-四十四の羽根-


-されど我が身は羽根の中で-

悲しい日
嬉しい日
寂しい日
笑いたい日

様々な一日が交錯して紡がれて
そうして毎日が作られて

一人になりたい夜も、一人ではいられない夜も
貴方のいない朝も、貴方しか考えられない時も

すべては流れて行く時間の中で
大きな何かに包まれながら

時に孤独を、時に情を感じながら
生きたい時も、死にたい時も

それでも私は、何かに包まれて生きていくのだろう

友人、家族、愛という名の羽根の中で

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