-四十四の羽根-


-砕 燃 蘇-

心は絶えず変化して

土に、砂に、石に、そして宝石に

時の流れに合わせるように
一瞬ごとに心は変化していく


アナタへの想い
より強固なものへ

アナタへの想い
より弱いものに

次の瞬間、どうなるかわからないまま

砕けてしまうのか
燃え尽きてしまうのか

それでも
私は信じている
アナタへの想いが絶えない事を
私への想いが絶えない事を

永遠に瞬きつづける、あの宝石のように

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