結果は前提ではない - My efforts -

空間に取り残される感覚を
布団から出るたびに感じる

時間に置いていかれるのか
誰かに置いていかれるのか
それとも

人は常に努力して、

何らかしかの結果を得続ける人間であり、
それは見返りを求めている行為なのだろうか

結果とは、
行動を起こした者のみが得る事の出来るものであり

行動する前に結果が決まっている物など何ひとつない。

それが付加価値のないものだとしても
偶発的な出来事は、行動の最後に得る「結果」を
いとも簡単に湾曲させてくれるだろう

それでも人は「努力」する

「努力」による結果を求めるのか
「努力」する自分の姿を求めているのか
それを「努力」と感じないのか

いづれにせよ、行動はすべて「努力」であろう

それでも「結果」あくまでも最後に生まれる産物であり
けっして前提ではない。
前提されている物は「推定された結果」であって
実際にやってくるものと一致する確立は100%ではない

99.9.........そこまでである。

空間に取り残される感覚を
布団から出るたびに感じる

時間に置いていかれるのか
誰かに置いていかれるのか
それとも

この置き去りの感覚は、僕の努力が足りないのか?
それとも結果を求めている自分が焦っているのか

判らないから、まずは行動しよう、努力しよう。

そして、心の中で復唱しよう

結果は、常に前提ではない



だから、人生は楽しいのだから

98 12 18 in da house


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