Seventeen


「じょんじょん」との恋

彼女は冗談のように「じょんじょん」と自分を言った。
だから、そう言おう。

彼女は気さくで明るくて
笑顔が素敵で、寂しがりやで
それでも気品のある人でした。

狂おしい程愛していて
切なくなるほど好きでも
実らない恋は互いを傷つけるだけなのです。

最初から分かっていたかもしれない答えを
見えない振りができないくらい
私はアナタを愛してしまっていたのです。
だから・・・

これは、恋と呼ぶには切なすぎるのです。
今なら、まだ笑顔で言えるはずです

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