さいか [ 1 May 1999 07:34:56 ]
ながち宅で執筆してる、なんだかなぁ・・・しかも、ながち宅から更新、わはは!
こうして地方まで来ても、なかなか頭の中にはココの事が大きく占有している。書き始める前に「熱くなりすぎないようにな、わはは」とLION兄が言っていたのが今身にしみてるよ、書きたくて眠れない、でも書けるほど脳みそが正常に動いてない。でも書く。うーん、面白辛いとはコレノコトカ。
さて、シュウ兄。
「絶対的生殖行為対象者」のカカり方は読み方次第だな、まずは気づかれてちょっと照れてるかも。普通に読んでると煙に巻かれるところなんだけどなぁ。
文章が煩雑で読みづらい上に、そんな面倒くさい「?」まで入れたら余計分かりづらいかも、とは思うのだが、これが俺の癖なので仕方が無い。今後も多分に出てくるだろうし、それが読者に「?」ではなく「わかりずらい」となるのなら、それもまたヨシ。
本題。
何回か書いて、ようやく目指す最初の道が決まったという感じ。「本気の本質」そこから始めるとするか。というかそこが見えれば、たぶんこのテーマは終わるだろうし。
俺にとっての「本気の本質」のひとつは「セックスをしたいと思って、そして実際にするか」。これは意外と俺にとっての真実。ある意味では単一なものを愛する「絶対主義」はここから生まれてる。
前回、シュウも言っているように俺の言うセックスも排泄行為ではない。というか、俺はセックス=射精じゃないんだ。驚く人も驚かない人もいるだろうけど、俺は、例えば挿入しようとしまいと、驚くほど射精しない。というか殆どしない。それでも絶頂には達する。
女性的なのかどうかは分からないけど、精神的に満足して快感に達することのほうが圧倒的に多いんだ。好きな人、愛する人と一対になる、いや同化して単一化するといった方が正しいかな。俺はそういう瞬間に快感を感じてる。
無論、射精しない訳でもない。でも、そこら辺の快感のメカニズムが狂ってるのかも、脳と海綿体は連動していない。ある意味じゃ欠落した人間なのかも。
欠落と書くのは、俺が女性に対して「セックスしたい」と思う感情が薄いところからも来ている。例えばイイ女がいたとして、普通の野郎は「ヤリてぇ」というのかもしれないのだが、俺はどうもそういうところに達しない。
見かけのヨシ悪しだけでなく、直感的な何かがないと「セックス」という言葉に繋がらない。勿論「ああ、イイ女だなぁ」とは思うけどね、そこ止まり。
直感が働くときは色んなパターンがある、視線が合った時、肌が触れ合った瞬間、言葉を交わしたとき、どんな時にそうなるかは分からない。でも、その瞬間で「俺はこの女とセックスをしたい、いや、するだろう」とヒラメク。
このヒラメキは異常なほど少ないし、ヒラメいた女とはなんだかんだはあるにせよ、大抵は付き合ったりセックスしている。また、不思議と重ならないな、これは。
俺が「生殖行為対象者」に絶対的という冠を載せるのはそのせい、現在の俺にとって生殖行為は一人いれば十分だし、必要ないのよ他には。
そりゃ昔はそうじゃない時期もあったけどな。ゴホン。
このたった一人が恋人なのか、奥さんなのか、それ以外の人なのかは別だけどね。今でなくても、昔は彼女じゃないけどそういう人がいたのも事実だし。
一つ目で大分長くなったなぁ、もう一つは精神的な部分なんだけど・・・まあ書くか。勢いもあるし。
俺にとっての本質のもう一つは「自然体で気遣えるか」
普通にいうなら「心の拠り所かどうか」なのかな・・・アリガチな答えだろ?俺もそう思う。でも、これは俺にとってイヤになるほど重要。俺は恋愛にしても何にしても気を使うのが嫌い。ついでにいうと気を使われるのも嫌い。互いに自然体で支え支えられが理想形。
これは、何もほったらかしという訳じゃない。所詮人間だから気持ちとか様々なものがプラスマイナスに激しく移動する、年単位、月単位、日単位、秒単位で・・・。そのマイナスに振れた分を俺のプラス分で補う、それが俺のその人への愛なんだ。
でも常に心のアンテナを張り巡らして、なんてのは絶対しない。気づけばどうにかしてあげるし、言われれば対処する。その程度。だって、それに神経を集中していたら疲れるし長続きするわけないじゃん。
逆もまたそうなんだ、俺がマイナスに行ってしまった分を支えてほしい、時には言うこともあるだろうし、言わないこともあるけど、気がついたら支えてほしいし、言われたら支えてほしい。
このスタイルって凄く楽なんだ。常に心はフラットに近い。安らぐんだよね、俺はこの状態を望んでいるから、これにツイテ来れる人を探しているのかもしれない。
だから、俺にとっての本気ってのは実は「気を使わずに、気をつかう」という極自然な自分を見せるということなんだ。
でも、こうして書くと「じゃあ、気を使っているときは本気じゃないんだ」なんて言われそうなんだけど、それも違う。自然でいることの方がよっぽど気を使えるんだよ、いや、マジで。
女性の行動にいちいち気遣って動いてたら気が滅入って、疲れるだろうに。そうして疲労した分だけ、大事な部分に目がいかなくなるんだよ。かまって欲しいという気持ちが女性にあるにしても、「一番かまってほしい」部分を見逃したら本末転倒じゃないか?
俺と一緒にいる相方は、もしかしたら気遣われているように感じるのかもしれない。けどそれは自然体故の気遣いなんだ。決して神経尖らせてるわけじゃない。(まあ、そう思ってないんだったらもっと気遣えってか?わはは)
あああ、なんか話が薄まっているような気がするけど、俺の本気ってこんな感じ。伝わるかなあ?>シュウ
本気の混在に関しては分かる。現にそういう時期もあったし。若い頃には・・・って、今も十分若いんだけれどシュウと同じ、いやそれ以上の時もあったかもナ。
ただ、その混在にしても、俺の単一にしても結局は自分にとっての「本気」であって、他者から見た場合のイコールではないな。結局は自分が本気で、その本気が「本気」ならイイのか?ってことかも。相手が誰であろうと、何人いようと一人だろうと、自分が信念を持って「愛してる」と言えるかどうか、上っ面や口先だけでの「本気」じゃなくて、・・・なんかアリガチな収束か?
逆説だけど、それならば「浮気」ってのは本質を持たない薄い奴が、口先だけで変えているだけの言葉かもしれないな。薄い奴にとっちゃ、けっきょく「本気」も「浮気」も本質がないから、どっちもどっち。なんとなく対外的にとか、自分の中の仕切り線の為に使い分けてるだけなのか?
ちょっと、この辺に「浮気と本気」という言葉の並びの結末が見えているような気がするんだけど、どうだろう?シュウ兄の意見も欲しいな。本気の本質はもっと突っ込むにしても、どうも「浮気」はホジクレなさそうだから。>シュウ
閑話休題
ところで、「セックスは回を重ねると気持ちが良くなる」という部分はもっと深く突っ込みたいね、ここで並列させるのは勿体ないから、次のテーマに残しておかない?どうもテーマを平行させられるほどの器用さもないし、ていうか一回が長いしな、わはは! |
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