第一回(98/09/06)
何で日記紹介日記なの?
さて、次の紹介日記までのしばらくの休息ということで、ぼけぼけと何か書こうかなという事で5回連続で日記猿人の中から何か適当にテーマを作って書きましょうというコーナーでございます。まあ紹介するよりも楽チンなので、暫くの間はをっさんの戯言にお付き合いして頂ければという事で、ええ、ええ。
さて、日記猿人と言えば日記と題目の付いたジャンルのサイトのリンク集として、現在総登録数2100番を大きく上回る日記が登録されている訳です。無論、すでに登録を削除したものや、更新がされていないモノなどもありますので、実質的な更新数は・・・1800くらいでしょうか。この辺は長谷川先生のじぶん更新日記等で月初めに取り上げられる事もありますので、、こちらを参考にして頂ければと思います。
んで、この日記猿人がよく言われる特殊な部分というのは、やはり私信に代表される登録者同士のやり取りや、夜久さんのBOWDO、長谷川先生の日記読み日記、ぴったんこさんの裏日記、さいかのIntroduce D等に代表される日記読み系の日記でしょうか。
では、今回は日記読み系、中でも今や絶滅種となった紹介日記に焦点を当てましょうか。
俗に言う日記読み日記といえば、今でも数名の方が書かれていますが。その中でも紹介日記は少々異質の感があります。もともとの始まり脇さんの拝見してはイケンするや、ぴったんこさんの新着さんいらっしゃ〜いになるようです。999番に登録されている新着さんいらっしゃ〜いは1000番以降の新着日記を紹介していくというスタイルでスタートし、1249番まで担当されて終了しています。
紹介日記の特徴といえば、日記猿人上の登録番号というものの順番に紹介していくというのがポイントになります。言い方を変えれば、日記それぞれの面白さ、更新スピード、内容云々等の諸条件をまったく無視してとにかく端から更新していくということですね。
書いている側からのメリットは、普通のスタイルのように取り上げ式ではないので、取り上げる日記を選ばないでいいという点・・・むー、あまりメリットになってない(笑)デメリットは、当然順番に紹介していく以上、更新をしなくなって久しいものや、内容がイマイチなものなども紹介するので、結構精神的にツライ事もあります・・・むー、デメリットの方がウェイトが高そうだ(笑)
読む側のメリットとしては・・・なかなか端から全部読む訳にもいかなので、ちょっとしたガイダンス代わりにはなりそうです。ただし、紹介者のペースがありますのでなかなか自分のペースと合わない場合は、自分で読んでしまった方が100倍くらい効率は良さそうですね。
あはは、やくたたねー>紹介日記
って、そんな事はスタート当初から分かっているのです。では、何故紹介日記を書いているのでしょうか。これはメールでも過去に数名の方から質問された事もありますので、ここで本音でも書いておきましょう。
ポイントは、軟弱派というスタイルでしょうか。基本的に日記猿人という特殊な世界を理解していない状況で開始した段階で、テロ系の文章を書かないというコンセプトは持っていました。すると、内容的にはうすうすというか、よわよわなものになるわけです。一方で単純に内容を見てそのガイドラインだけを書いていくという紹介日記には適切だった訳です。
また、この紹介日記を通じて多くの日記書きの方との繋がりを持ったり、逆にこの日記で紹介されたのをきっかけに日記猿人と深い繋がりを持っていく日記書きの方もいたような気がします。
いわば、日記紹介日記、いや日記読み日記とは猿人において日記同士の繋がりを生み出す、原点とも言えるのではないでしょうか。
逆を言えば、他人様の日記を勝手に紹介したり、意見したりっちうことが行われる特異点が日記猿人が「特殊な場所」とか、「恐いところ」と言われる理由ということになるのでしょうか。逆を言えば、そこが日記猿人の面白いところのような気もするのですが・・・
以上、昔を(知ってるけど)知らない素人の日記紹介日記の役立たない理由のご説明でした(笑)