猿人界で ポン!


第一回 −ちうわけで、猿ぽんですよ、奥さんっ−(98/10/06)

タイトル作るの面倒なので、前回とそのまんまというのも何ですが、4週間鰤くらいのご無沙汰でございますが、皆様如何お過ごしでしょうか?本編よりも人気あるんじゃないのと各方面で話題沸騰中の「猿人界でポン」略して「猿ぽん」の第二章でございます。

そういや、「猿ぽん」て、「えんぽん」と読んでる人もいますが、語呂的には「さるぽん」の方が可愛い様な気もしますんで・・・ええ、ええ。所詮文字でのお話なのでどのように呼んでいただいても良いんですけどね。

で、今回は紹介日記に完全に飽きてしまっているさいかという、非常にありがちなシチュエーションになっていますので、回数制限を行わずにネタが枯れるまで書き続けようかな、と思っています。つまりネタが枯れなければ永遠と書き続けるという事になる予定です。

とはいえ、ネタが枯れない夜はないというように(言わへん、言わへん)・・・とにかく、ネタは何時の日か無くなってしまうかもしれませんので、そこら辺は読者の方々からの優しい愛情によるネタ提供を募集しております。皆様の考える「猿ぽん」で取り上げて欲しいネタ、私はこんな風に考える、とかとか。

皆様の善意もしくは悪意あるネタの提供を心からお待ちしております。

現在、自宅でのネット接続が満足に出来ない状態ですので、メールチェックも満足に出来ません。かろうじてジオシティーズのメールはチェックできますので、メールでのネタ提供はこちらにお願いします。あ、ここの掲示板でもおーけーです。どうせ疎開地だで、適当に書いとけ。

さらに

猿ぽんの今回のテーマは「脱・軟弱派宣言」としています。Intrduce D程の軟弱でヨワヨワな文章から、ちみっと脱却してみようというものです。
オフミ等で私に会った人が口を揃えて吐き捨てる言葉といえば・・・

君の何処が軟弱なんだよ!

というものでありますが・・・まったくもってそのとおりであります(笑)もともと軟弱といったことは一度も無く、私はつねに軟弱を自称して参りまして、
この「」というのは、テレビドラマにおける「はぐれ刑事純情」の「」と同じ役割でして、ええ、ええ、何がなのやら、何のことか分からへんちうのが味噌ですねぃ。
でも、ここで文章を読んでいる限りは軟弱ですよね、よわよわですよね、ていうか細面な若者を想像する人がかなり多いらしいです。本人至ってコユイので会ったがっかりしないように。

というわけで、明日からはしっかりとネタを取り上げて一つずつこなしていきますので、みなさんご期待ください。最近猿人に登録した方も、ずっと前から日記猿人に巣食っている人も、みんなが楽しめたり不愉快になったり出来るコアなネタが並ぶような、並ばないような・・・ま、なんでもいいか

んじゃ、そういうことで。


第二回 リンク集にリンクしないリンクした日記 (98/10/06)

この期におよんで、俺様のマジックを「手品」呼ばわりする、くそぢぢいには二度とマジック見せない!ていうか弟子希望もこっちから願い下げだいっ!・・・ってリアクションが一日遅い段階で日記見ていない事がバレバレなのですが、あはは。

あああ、モデム貸してくれたLION兄さんに心から感謝する次第でありマウス。33.6kは快適すぎ、これで竹井さんから更にモデム貰おうとしていますから、もう至れり尽くせりですな、ほんとに日記猿人に関わっていて良かったと思う瞬間です。人の尻馬に乗って33.6kを横取り狙っているいしかわさえいなければ・・・(笑)

というわけで、ネットにつながる喜びに打ちひしがれながら、本日2回目の「猿ぽん」です。

しっかしま、僅か6時間で29票とは・・・皆さん、そんなに「猿ぽん」好きなんですか?殆どワイドショー番組に興味津々な奥さまモード入ってるような気がするのですが。かくいう私もワイドショー好きですから、ここは一つ皆様の御輿に担がれてみようかしら、そんな心境であります。

御輿と言えば・・・さいか今月一杯「猿ぽん」を執筆するのは一部の人以外には内緒にしておいたのですが・・・(無論、達成できなかった場合に困るという理由で)・・・動向日記で宣伝されては、逃げ出す事あきまへんモード突入ですな、LION兄さん!
だいたい、読者層もろカブリの日記で宣伝されたところで・・・いや、なんでもありません。

さて、本題。

これから展開する日記を含む日記猿人に関する考察は、さいかの極私的な考察であり、これが正論という訳ではありません。よってこの日記に対する反論は自由です。ですが、「さいかさんの考え方は正論ではない」といった批判は受け付けません、何故なら本人が正論であるつもりが1%もないからです。また、普段の軟弱派な文章を書くさいかが好きな人の為に、気持ち軟弱なペーソスも入ってますのでご安心ください(笑)
そこんとこよろしゅう、ではどうぞ。

・・・

何書こう(笑)

日記猿人というのは、何度も説明するのも馬鹿馬鹿しいのですが、
日記と題目の付いたジャンルのサイトのリンク集として、現在総登録数2311番(10/7 2:41現在)という膨大な数の日記が登録されています。ジャンル特定リンクサイトとしては、そこそこの規模を誇っていると言えるでしょう。実際には、すでに登録を削除したものもあります。実質的な参加数は長谷川先生のじぶん更新日記9月の日記猿人(1)を参考にしますと・・・約2000でしょうか。先月に至っては150も増幅した事になります。

私がIntroduce D 1800では月間100の日記を紹介しているのですが、そのペースでも追いつかないという勘定になるわけです。また、リンクサイトのリンク数は登録数に比例して加速度的に増加するという理論は基本的に間違ってないと思われます。そりゃそうですよね、日記猿人へのリンクが増えるんですから。

しかし、数が多くなってくれば、お約束のようにリンク集をきちんと活用していない筆者は多く居るわけです、無論、リンク集をどう使うかは人の勝手なのですが・・・以下に書く幾つかの事例は私が見る中で勿体ないな、と思うお話です。

1)自動更新報告を利用する。
日記猿人ではHtmlのサイズ変更を読み取ってくれる自動更新報告というものと、自分で更新報告をする手動更新報告の二種類があります。自動更新は午後5時55分と午前5時55分の2回、まとめてズラズラと並びます。これはリンク先のデータ変更があれば並ぶわけですから、日記を書かなくても何か数文字増やすだけで引っかかる訳です。
日記猿人を利用する読者の大半は、更新された日記を探す時に手動更新のみの更新一覧を見ているといわれています。その理由としては内容の指針となる一行コメントが変化しない自動更新よりも手動更新の方が面白い日記が多いという定説があるからです
実際に先月の日記猿人の得票数ランキングを見た場合、自動更新日記は47位の韓国危機日記が最高位ということになります。やはり日記猿人が手動更新日記が主導で行われている明確な証拠ではないでしょうか。
確かに面倒であるという手間の点では至極ごもっともですが、ある意味では自動更新日記は日記猿人の優位性を半分も利用していないということにも繋がります。
でも実際の手動更新のみ更新報告自動更新含む更新報告のアクセス数はこちらで見ると、1300:1100アクセスという非常に近い比率です。これは更新報告後に新作一覧で更新をチェックする際に自動更新を含む更新報告へリンクが張ってあるために自動的に増えていると考えています。この数が一日に250弱ありますので、実質的なアクセスの比率は1300:850位でしょうか、やはり更新報告は手動で、というのが本道でしょうか。

2)リンクの張り間違い
こんなもんここで書くまでの事もないのですが・・・意外とリンクの張り間違いというのは数多く存在します。自分でリンク先を登録するという手続き上、間違えはありがちではあるのですが・・・通常、手動更新の方の場合、更新されているかを確認する為に新作Top200に飛びますので、そこで自分の日記がVLINKになっていなければ気がつきそうなものなのですが・・・このミスは得てして自動更新日記に多く見受けられます、「http://」が一回多いとか、「html」と「htm」のミス、最後に「/」を付けている等です。まったくもって勿体無いですね。ちなみに手動更新でこのミスをしている人も何人かいらっしゃいます。

3)リンクを当月に張る
これは多くの日記書きが採用していますが、その中で間抜けなのはリンクの張り直しをしないで、そのまま古い月に張りっぱなしになっている日記です。こんなもん論外ですね(笑)

4)投票用ボタンの"Vote-0"を直していない
これがかなりいます。投票用送信ボタンのフォームはサンプル用にVoteの値は"0"になっています。ここを自分の登録番号にしなければ、自分の日記には投票されないのです。意外と多いこの間違い、しかもこういう間違いをしていて「何で俺の日記には投票がないんだ、こんなに面白いのに」と書かれた日には・・・そのミスの方が無茶苦茶面白いです。

と、いうわけで。
今更ながらのお話を4つほど書かせていただきました。
こんなもんお約束ですよねぇ、ほんとにここで書く必要があるんでしょうか?そんなもんどうでもいいことです。これらのケアレスミスや自動更新を選ぶ事は、それはそれなのですが、意外と日記猿人の大事な部分を半分位損していたりします、是非自分の日記も再チェック、そして再考してみるのは如何でしょうか。

ああ、お約束の落ちですが、

これらの項目に該当する日記の多くが、
投票ボタンや日記に「投票してして!」っていう気持ちが、
すご〜く出ているんですよ、あながち(笑)


日記猿人に参加しています。上のボタンで一票入れておきません?

第三回 やはりうざいものはウザイっ!一行コメントは勝負処 (98/10/07)

マック用ぢゃ駄目ぢゃん!ていうか駄目ですよねぃ。あうあう、これでモデムないモードに再突入です。誰か余っているモデムくれ!くれ!くれ!くれ!とか言っておく。竹井さん、Win用買って(笑)

前回の猿ぽんを見た結果として、御自身のミスに気づかれるというパターンは私自身はこのシリーズを書いてよかったな、と思う一瞬でもあります。余りにも無粋な幾ばくかの文言−そして−余りにも空虚な幾ばくかの行間・・・うはは、長いタイトルですねぃ・・・をお書きになられているdamningさんは「猿ぽん」をご覧になられて、修正を施したとの事。そうですか誰かの日記に投票してしまってたのですね、個人的にはそれが誰なのかの方が気になるところでもありますが(笑)

さて、本題。

これから展開する日記を含む日記猿人に関する考察は、さいかの極私的な考察であり、これが正論という訳ではありません。よってこの日記に対する反論は自由です。ですが、「さいかさんの考え方は正論ではない」といった批判は受け付けません、何故なら本人が正論であるつもりが1%もないからです。そこんとこよろしゅう、ではどうぞ。

・・・

現在、日記猿人では手動更新報告によっておそらく250以上の日記が更新の報告が行われているはずです。以前、私が日記を見始めた頃は24時間分の日記が手動更新Top200で見れていたような記憶があります。ですから手動更新を行っている日記はかならず手動更新リスト上にあるという状態です。

すでに御存知のように今や下手な時は半日を過ぎたところで更新した内容ははるか彼方へ、あっというまにTop200から消えていくというのも、お約束といえばお約束でしょう。結果として手動更新Top200のこぼれ落ち対策のために投票システムに参加することを選ぶという選択をされる方も出てきました。

つまり、

加速度的に増える日記猿人の登録数は、同時に加速度的に流れる手動更新報告一覧を作ったということになります。まあ仕方が無いことではあるのですが・・・個人的にはTopNで400個分のとかも作ってもらえると有り難い事です。>関係各位

結果として、読者にとって新しい日記が目に留まる時間は短くなっているということになります。勝手な憶測ではありますが、流れが早くなれば従来から読んでいるお約束な日記を読む方が優先されているのではないでしょうか・・・いや、もともと新しい日記を増やす作業なんてやってるようでやってないというのが本音ではないでしょうか。どうでしょう?日記読み日記っぽい事でもしてれば話は別でしょうが。

ま、そんなもん個人の自由なのですが。

あいも変わらず(というかタイミングばっちりで)カラ更新祭りもちろちろとあったりとしております。今日この話を書くのはその前に決まっていたのですが・・・話がずれました、たとえ登録数が増加しようとも、更新報告における一行コメントが一見さんを引き寄せる撒き餌であることにはなんら変わりません

前回の猿ぽんで既に大きく取り上げましたので、今更書くことも少ないのですが、今回は一行コメントで前回は簡単に書いてしまった場所を幾つかクローズアップしましょう。

1)やはりBLINKはうざい。
一行コメント上で私が一番ウザイのはこれです。今はIEもNCもこれは点滅するのでしょうか?BLINKタグというやつですね。目立つとかそういう問題ではなく、読ませる文章が一定間隔で消えてしまうというのは読みづらい事この上ありません。ましてやこのBLINKがえらい長いと訳が分かりません、読んでいる最中に点滅して消失してしまった日には、即読まないでしょう。
正確に言うと、他の一行コメントを見ている時に点滅していると邪魔クサイので辞めてほしいというのが本音です。

2)やはりカラ更新はうざい。
所詮、日記は日記です。筆者にとって面白いからといって多くの読者に見てもらいたいと、常に手動更新のトップにあるようにすべく、日記を更新していないのにカラ更新するというのも、単なる自己満足以外の何者でもありません。誰が見ても面白い日記というのは気が付けば多くの人が読むようになります。多くの日記読み日記やそれに関連する事を行っている日記猿人では、新しい刺激の発掘という点は非常に長けています。カラ更新等をしても決して読者は増えないと思われます。
まあ、誰かがテロってくれれば野次馬でも増えるかもしれませんが、昨今の猿人界ではカラ更新でテロってくれる人もいませんからねぇ。とかいうと夜久さんやりそうですけど、ぷぷぷ。

3)日記じゃない話の更新もうざい。
こちらの最初の文章を見ていただくと、日記猿人には日記もしくはそれに該当するものが登録されるのが一応条件として存在しています。ていうことは中古車情報とかを求めている読者は基本的にはいないというか皆無なのが現状でしょう。「日記は更新してませんが●●更新しました」なーんて言われても、あたしゃ日記しか見ませんからねぇ、私的にはカラ更新と同義なんですけどね。参加者自信の判断でも中古車情報は日記では無いような気もしますし(笑)それとも「中古車情報日記」かしらん。

4)一行コメントと中身が掛け離れているのもうざい。
日記猿人を十二分に意識して、「猿人と出会った云々」とか、「Web日記って云々」なんていう一行コメントを付けておいて、実際に日記に行ってみると、「日記猿人に登録しました、えへ」とかしか書いてないと、なんか拍子抜けしますよね。別に内容を適切に表した一行コメントにする必要も無いとは思うのですが、日記猿人絡みのコメントを書けば、アクセスは増えます。その時に、内容がそれにそぐわなかったら次回からのアクセスはガクっと下がります。かくいう私も二度目は見に行きません。

さてさて、読者の中には共感された方も、反感を買った方もいらっしゃるでしょう、基本的にはこれらはウザイものであって、やってはいけないものではありません。
LINKの処に色を付けておくこともふくめ、基本的に手動更新を含む一行コメント上においてやってはいけない事というのは存在していません(とはいえ、幾つかはある訳ですが)ただウザイと思っている人がいるという事です。

折角内容の面白い日記を書いているのに、こんなくだらない理由で読者から敬遠されているといしたら、それはとても面白い悲しい事です。

そんな事はまずないっすけどね

次回はコメントそのものを科学してみましょう ← 科学だったのか(笑)


第四回 一行コメントはしょせんコメントである (98/10/08)

しかし、オフミもこう並べておくと誰もボタン押しませんね、男クサイと噂の新宿ゴールデン街オフにしても参加希望者はほぼ少なし、天才が主催してもここまでですか、ぷぷぷ。しかし堀内山本KLION兄という集まりかたもそうそう見られるものぢゃないよな、くすくす。

うはは、デートの邪魔は誰もしてくれないですか(笑)「邪魔はしたいけど平日はちょっと」というメールくれた貴方そういうノリ大好きです、でも参加してくれるともっと好きです(笑)ていうか今度デートしましょう<口だけ ←ていうかリンクしろ、さいか。

ビリヤードの方はお約束、まあ参加者増やしてどうこうするわけでもないので、とりあえず置いただけというやつですかね。まあ、あんなもん付けなくても定期的にビリヤードやってますからねぇ。

と明後日に控えたオフをさりげなく宣伝しておこう、ついでにコメントにも入れとくか、ぷぷぷ

さて、本題。

これから展開する日記を含む日記猿人に関する考察は、さいかの極私的な考察であり、これが正論という訳ではありません。よってこの日記に対する反論は自由です。ですが、「さいかさんの考え方は正論ではない」といった批判は受け付けません、何故なら本人が正論であるつもりが1%もないからです。そこんとこよろしゅう、ではどうぞ。

・・・

さてと昨日に引き続き、本日も一行コメントに関してお届けいたしますが、そう思ってたらメール頂きました。日記猿人は580番に登録されている暇刊ねおあみ日記を書かれている熱湯安価さんからメールを頂きました、

猿ポンの「VLINKやカラ更新がうざい」というご意見には賛成です。私は文字の色指定やサイズ指定もうざいと思っています。(特別な日記のある日だけ、カラー指定するのは良いと思っていますが、毎日毎日色指定してあるというのは、どうも・・・)

これについては、どのようにお考えでしょうか?

といった内容でございます。・・・何か文字を小さくすると誹謗中傷メールでも来たかと胸を躍らしてくなりますが、そんなものではございません。ご意見メールという奴ですね。要点は一行コメントのサイズ変更、及び色の変更をどう思うかというお話でございます。

私的な意見を述べるとするならば、私もサイズ変更には「?」な人です。ていうかウザイですね。私自身は時折、更新リストの横にあるボタンで投票を済ませてしまう場合があるのですが、フォントサイズがデカイ日記があると、たまにあのボタンがずれてしまうというか分かりづらくなるという些細なトラブルがあります。

それが理由の一点、もう一つはレギュラーで置いてある文字を大きくする必要があるのでしょうか?という疑問です。だっていつも書いている定型句なのだから目立たせる必要はないような気もするのですが・・・

<例>

思蜜系

うはは、ここを例に挙げるのも軟弱だよな、わはははは!

どちらにせよ、それをもって目立たせるという目的があるのであれば、それはあまり達成できていないというのが結論かもしれません。自己満足がいいところでしょう。「一行コメントが大きくて目立ってたので日記読みに来ました」なんていうメール来た事あります?たぶんないでしょう。

一方で、

サイズ変更と同様に色を付けることもあまり目立たせるという目的には今となっては適していないというのが現状でしょう。色の乱立がありますので何色にしても目立たないというのが基本型です。願わくば手動更新で目立つ色をせっかく選らんだのに、一覧では目立ってないというのは、一覧を多用する私にしてみれば、いい迷惑なんですが(笑)
結局、9月に書いた猿ぽんで書いたように色を変える事は自己満足であります。虹色に変えようと黄色に変えようと、好きな日記と同じ色に変えようと構わないでしょう。ランキングを見ると分かりますが、色そのものはランキングには大きな影響は出していませんしね。

だいたい、
ここであらゆる事を良くないと言ってると思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、私自身はウザイといっているだけで、本質的にはどうでもいいと思っています。一覧がすべて同じ色で、のべのべと並んでいるのも味気がありませんので、せめて色だけでも残っていれば・・・とは思ってますが、他のは全部ウザイですね(笑)

なんか、この内容だけで結構なボリュームになってしまいましたな・・・

もう一個書きましょうか。手動更新をする上でどうせだったこうした方が手動更新の意味があるのではというお話です。

1)どうせならコメントは変えよう
一行コメントを見ていると、ずっと変えない人というのも多く見受けられます。これも勿体ないような気もします。先月のランキングで見ると一行コメントを変更しない方の最高位は42位のどくだみ荘日記です、確か此の方は一行コメントを基本的に入れていません。その下になると・・・結構下の方です。
これが直接的な理由という訳ではないと思いますが、一行コメントは膨大な量の情報が載っている雑誌の目次みたいなものです。目次で興味を引くことが出来なければ、その内容は読まれないと思います。ましてやファーストコンタクトは実現しないでしょう。

2)読みたくなるコメントを思考しよう
私だけでは無いと思うのですが、一通りお約束の日記を見終わった後に何となく手動更新リストをざーっと見て、興味深そうなコメントがあると、中を見る人はいると思われます。こうした読者をとりこむために、やはり一行コメントは生命線であると、私は考えます。
では一行コメントは、何を書いておくのが正しいのでしょうか?これには解答が無いと思われます。中に書かれている事を明確に表せばそれで済むかといえば、あまりにも中身に対して適切すぎて肝心の本編を読まずに済んでしまうというのも情けない話ですしね。
ランキングの上位の方を見ていて全体的に感じるのは、中身に沿っているが、思わせぶりというか、中身を読みたくなるような書き方をするというのが王道かもしれません、という事です。
これは経験ですよね、とにかく数こなしましょう。貴方が読みたいと思わせられる日記の一行コメントを参考にするのもいいかもしれません。個人的にはななゑさんのはお薦めですね。
いや、正確に言うと一行コメントがイカス奴は日記もそこそこにイカスって事です。これが本音。

というわけで、お約束な話をまたもやズラズラと並べて今日の目標文字数は達成してしまいました。今日はこの辺でおしまい、コメントそのものを科学するという話は何処へ行ってしまったのかしらん?とか思いながらコメントに関してはこの辺までですかね。

熱湯安価さんのような猿ぽんで取り上げて欲しい内容や、「こんな事思ってるの私だけぢゃないですよね」という疑問もメールにてバシバシ受け付けております。今月一ヶ月更新を目指して、いえアザトク行くのであれば久し鰤の日記読み日記による月刊ベスト10入りを目指して(笑)・・・日記読みしてないぢゃないかって、そりゃごもっともですが、この手のタイプの日記がベスト10入りしたら、

夜久さんもテロりやすいでしょ(笑)

・・・落ちとしてつまらないなぁ、でわ


第五回 オフミの条件・仲良しで何が悪い (98/10/09)

どもども、僅かずつではありますが「猿ぽん」リクエストが届きはじめており、さいかのネタストックも着々と増えてはいるのですが、どうもコアな題材が多いので暫く考察してみないと難しそうです。私のようなバカニッキ書きには至って難しい話題なのですが、せっかく振っていただいたネタなので、ちと考えてみます。

さて私が知らない内にこのようなシチュエーションになっておりまして、なんか夕方から空けないといけないらしいです。昨夜から寝ないで活動してるさいかにとって夕方は寝るための時間としてタイムスケジュールをきっていたのですが、それも叶わぬ夢となりそうで、ええ、ええ。兄さんに呼ばれれば出て行くのが弟の役目というものでしょう。

そうなると必然的に帰宅後は即寝の可能性が2500%くらいでしょうか、おまけに明日は昼間っから翌朝までお出かけは必死。というわけで早めの猿ぽん更新でございます。

さて、本題。

これから展開する日記を含む日記猿人に関する考察は、さいかの極私的な考察であり、これが正論という訳ではありません。よってこの日記に対する反論は自由です。ですが、「さいかさんの考え方は正論ではない」といった批判は受け付けません、何故なら本人が正論であるつもりが1%もないからです。そこんとこよろしゅう、ではどうぞ。

・・・

日記猿人に限ったことではないのですが、ネット上にはオフラインミーティングというのがあります。通称「オフ会」「OFF」「オフ」「オフミ」などでしょうか・・・不思議と日記猿人内におけるオフラインミーティングは「オフミ」と呼ばれているようです。
風の噂によると、とある方が言い出したものが長い間定着しているとのこと、真偽のほどは定かではありません。

丁度、オフミが続いていましたので折角ですから実際のオフミをまたぐ形でオフミについて考えてみたいと思います。とはいえ、考えるような事でもないのですが(笑)それを言ってしまうと「猿ぽん」のレゾンテートルが無くなるからなぁ。

私がオフミに顔出しまくってるのは、IDやCASSIOPEIAを見ている読者の方には分かりやすいお話です。ちょっと冷静になって、オフミに出始めてから通算何名の方に会ったか数えることにしてみました。
すでに50名を越しています(笑)
約5ヶ月ですから一ヶ月に10名ペースでネット、正確には日記猿人を通じて新しい人と出会っている事になります。よーく考えてみると、かなり会いすぎです(笑)これからは控えないと(笑)

話がそれました。

この50人という数は日記猿人という枠組みに限定しています。よって日記猿人上で日記を更新されている(されていた)方のみを対象にしています。この枠組みを取ると、人数が増えすぎて掌握できません。・・・また脱線してしまいました。

では「オフミ」とは一体何なのでしょう?

まずは話を明確にするために、ここで勝手にオフミの最低限の定義付けをさせてもらいます。以下の条件はとりあえずオフミとそれ以外を識別する為に便宜上の項目であって、これが絶対ではありません。
1)日記猿人上の筆者が主催であること
2)複数名の集まりである(そりゃ一人ぢゃオフミぢゃないですもんね)
3)日記猿人上の日記、もしくはそれに付随する掲示板で不特定多数への呼びかけを行っている。
4)とりあえず2名以上日記猿人登録日記書きがいる

4)については賛否両論ありますが、日記猿人における「オフミ」という識別をする上では非常に重要だと自分では思っていますので、あえて加えさせていただきました。

さて、以上を踏まえまして。

とある日記で「オフミなどで仲良くやってるのは所詮わずかの仲良しグループだから」といった趣旨の文章が書かれていた記憶があります。こりはたしかにごもっともな話です。
もともと日記猿人におけるオフミだけでなく、オフラインミーティングは、参加する方に何らかしかの興味がなければ参加表明はしないでしょう、かくいう私も最初に参加したオフミは夜久さんや、龍成に会ってみたいというのがベースです。いや、ただ飲みたいだけの場合もあるか(笑)いや、失礼
私がそうなんですから他の参加者もそれぞれに会いたい日記書きがいるからこそ参加するわけです。結果として参加者は他の参加者に興味を持っている訳ですし、当然会話も弾む(・・・時と場合によりますが)訳ですので・・・

そりゃ仲良しグループだよな(笑)

私が会った50人という数も、日記猿人の登録日記数から勘定すれば、僅か2.5%です。しかし50人です。50という数字を仲良しグループというのはナカナカ無理があるように思われます
とはいえ、この50人が皆仲良しという風にはいかないのは人間の性というものなのですが(失言)

私の場合は東京近郊で開催されるオフミにしか参加しませんので、これに各地で局地的に行われる、大阪・名古屋・岡山・新居浜などのオフを入れると、意外と日記猿人内におけるオフミ活動派というのは多くいます。100人弱というところでしょうか。どうでしょう。

しかし、ここで問題も起きる訳です。

日記猿人上でオフミという冠が付く時には特殊な条件が付加します。実はこれがないとオフミとして成立しないのです、それは・・・

猿人におけるメジャー日記書きが1名以上いる

ということです。
つまりある程度、ランキングの上位もしくは知名度の高い日記書きが日記で書くことによって、オフミはオフミとして認知されているのです。よーく考えるとそうぢゃありませんか?

実は「仲良しグループ」とされるのは、この辺に起因しているような気がします。例外もあるのですが日記猿人の上位にランキングされている日記書きの半数以上は「日記猿人における」オフミに参加経験があります。また日記猿人で認知されるオフミには必ずといっていいほど、この上位日記者が参加しています。

逆を言えば、日記猿人上であまりメジャーではない日記書きの方が、オフミを極マイナーなところで催して「オフミしました」といっても、これはなかなか多くの方にオフミとして認知されません

これを「仲良しグループ」と表現するのはとても適切だと思います。でも、

「仲良し」で何が悪いのでしょう?

地方に住んでいて参加できないとお嘆きの方には申し訳ないのですが、少なくとも日記猿人におけるオフミはとても楽しいです。参加者が互いに日記を読み合っていて、しかも共通の他人(別の日記)を酒の肴にして飲めるのです、仲良しをひがむ暇があれば参加すればいいだけなのです。

そりゃ言い分もあるでしょう、言い訳もあるでしょう、でも参加しないのは貴方の勝手であり、参加しない人の心配までする暇はありません。ていうか、出来ません

正直な話、参加した人だけが楽しいというのが現状ですし、現実です。

結果としてオフミ報告日記は参加した人だけが楽しい日記になりがちです・・・おっと、この話はまた長くなるのでした、今日はこの辺のところにしておきましょうか。

さて、

そんなこんなで、ようはオフミは楽しいということ、また猿人におけるオフミが実はちょっと特殊であることを分かりづらく書いてみました(笑)

明日は、その楽しいオフミです(笑)次回の猿ぽんは以上をふまえまして、オフミ報告日記をネタにする予定です、更新は明後日になりますが・・・来たくても来れない読者よスマン!

俺は、楽しんで来ます(笑)

・・・あ、ちょっとやな奴っぽい
不眠のまま書いてるから文章会ってるのかなぁ?明後日チェックしよ。