第十一回 得票数の上がる(らしい)話 しょにょ3 (98/10/17)
今日は日記猿人のサーバが8時間ほど落ちていまして。その時間帯に何度か繋いでいたので、どうせだったらその間にここを書いてしまって、内緒更新で内容も内緒な内容で、次回更新の時は消してしまうというのはとても楽しかったのですが・・・
そんな日記猿人がぶっこわれた日。一番便利でバシバシ利用されていると思われるのがENDOさんの「Nikkiscape」でしょうか。ENDOさんといえば、本人よりも日記よりも、この手の更新チェック系が有名ですよね、おまけにオフミに出ると、日記猿人の遠藤さんと勘違いされるし。
以前御会いした時に「日曜大工みたいにやってますから、日曜プログラムですね」とかましていたヨッパライ顔は今でも忘れません(笑)
さて猿人が無いと、本当にそれぞれのページは独立した存在なのだなぁ、とあらためて感じる今日この頃。リンクは張ってあるので、日記は見に行けるのですが、更新されているかどうかが不明なモノを確認するのは、日記以外で懲り懲りなので、いちいち見に行く気にもなりません。皆さんはどんな感じなんでしょうかねぇ。
というわけで、更新報告が少ないと書く私信も少なく。
そういや今週末は久しぶりに自宅でゆっくりでございます。こんな日は音楽を聴きながら物書きにふけますか。というわけで猿ぽんも短めの更新ですな。
とりあえず、
これから展開する日記を含む日記猿人に関する考察は、さいかの極私的な考察であり、これが正論という訳ではありません。よってこの日記に対する反論は自由です。ですが、「さいかさんの考え方は正論ではない」といった批判は受け付けません、何故なら本人が正論であるつもりが1%もないからです。そこんとこよろしゅう、ではどうぞ。
また、さいかへのメール、もしくは掲示板での発言とは「猿ぽん」上で取り上げることもありますのでご了承ください。取り上げられると困る方はその旨、もしくは「匿名希望」の意思表示をお願いいたします(特にメール)
・・・
今回の得票数が上がるかもしれない話、ネタ元は掲示板でございます。
得票数を上げるには
ちゃろん日記を書けばいいのではないか?
みやちょさんより
あ、取り上げるのを間違えました。
やっぱ
得票数を上げるには、ズバリ、
「読者に敵を作らないこと」
に尽きると思います。蓮太郎さんより
というわけで、どちらも本編には関係が無いのですが、とりあえず書いてみました。・・・ってこれぢゃ晒しモノですがな。得票数の上げかたの続編だということが言いたいだけでして、ええ、ええ。
(1)まずは読者がいてナンボ
蓮太郎さんの意見もかなり極端ではあります。というか読者を敵に回す環境を作るような日記というのも、そんなに多くはないような気もしますが。よほど過去に酷い事をしたことか、されたことがおありなのでしょうか。
とはいえ、得票数に限ったことではないのですが、まずは読者がいなければどうしようもありません。投票数を手に入れるためにはまずは読者をゲットしましょう。これが全ての第一歩です。
この時に誤解してはいけないのは「投票権を持つ」読者をゲットするという風に誤解しないように、ということです。意外とこれを読者獲得と誤解するのですが、基本的には投票権を持とうと持たまいとしても読んでくれる人をゲットしなければ話は始まりません、後述しますが結果として貴方の日記をきっかけにして投票者登録する場合もあるのですから。
まずは投票者とかそういうのではなく、「読者」を集めましょう。
え?どうやって読者を集めるのかって?それが分かれば苦労しませんて。
(2)投票者は決して多くない
狂暴なまでに膨れ上がる日記猿人ですが、その実、投票者というのはそんなにいないのでは?というのが日記猿人内でまことしやかに語られている噂です。
例えば昨日のランキングで見てみると、1位は170票ということになります。少なくとも投票者が170人はいるということですね。大抵、このくらいが1位の得票数の平均というところでしょうか。200はあったような気がしますが、300票を超えるということは未だないはずです。
実質的な投票者数というのは、管理者にでも聞かないことには分からないのですが、おそらく定期的に投票している人というのは、そんなに多くないはずです。なんせ2位になるととぜん100票を切りますので、その辺からもそんなに投票者数が多くないことが伺えます。
ということは、投票権を持つ読者を当てにするには、いかんせんコマの数が少ないというのが懸念材料になるわけです。ですから視点を変える方が意外な結果を産むかもしれません。
そう、それは投票者の育成です。自分のページに来る読者を次々と毒牙に投票者へといざなってしまえばよいのです。
あなたのページに来る読者は猿人から来る人だけではないでしょう。おそらく身の回りの知人や、ちがうコミュニティで築いたネットワークの人もいるでしょう。そういう人を片っ端から投票者登録させて、ばしばしと投票してもらうのです。
これを多くの日記で積極的に行って、しかもその投票者登録した人が他の日記も見に行くようになったら、これは得票ランキングの相対的な点数の増加に繋がり・・・・誰か得をするのでしょうか?(笑)
わはは!なんか無駄な考察をしている自分に気が付きました。
ようは投票権を持っている読者を当てにする以外にも方法があるんでないの?というのが今日の趣旨だったわけです。
いやー、プロレスやっている日は考えがまとまりませんね、でわ。
第十二回 今度こそ得票数の上がる(らしい)話 ・・・また「らしい」か。 (98/10/18)
さて、それぞれにそれぞれの理由があるわけですが、それでも好きな日記の終焉を読むのは辛いものがあります。まあ完全に辞める訳でもないようなので、ありがたいことであります。
という訳で、これといった私信もなく。
これから展開する日記を含む日記猿人に関する考察は、さいかの極私的な考察であり、これが正論という訳ではありません。よってこの日記に対する反論は自由です。ですが、「さいかさんの考え方は正論ではない」といった批判は受け付けません、何故なら本人が正論であるつもりが1%もないからです。そこんとこよろしゅう、ではどうぞ。
また、さいかへのメール、もしくは掲示板での発言とは「猿ぽん」上で取り上げることもありますのでご了承ください。取り上げられると困る方はその旨、もしくは「匿名希望」の意思表示をお願いいたします(特にメール)
・・・
過去3回に渡って、毒にもクスリにもならない日記猿人における得票数、つまりランキング上位を目指す方法を書いてきましたが、さすがに3回目にもなると毒でもクスリでもないことがバレバレでして。いやはや皆さん、さすがに目がこえてらっしゃる。
しかし、
まだまだ毒にもならない話しを淡々と続けさせていただきましょう。今回は、今までよりも少しだけ真面目な話です。やろうと思えば貴方にも出来る、そんな方法をご紹介します。
(1)更新報告時間を揃えると効果的
多くの人が得票数の話をする時に取り上げるのが、更新報告の更新時間です。中でも最初にすべき事、それは更新報告時間を揃えるということです。揃えることで、どのようなメリットがあるか。それは読者に日記を見る行為を定期的に行ってもらえるようになり、結果として習慣化させられる可能性があるということです。
例えば毎日出る新聞が、ある日は午前中に、次の日は夕方に、翌日は深夜に発売されるとしたら。読者にとってはその新聞がとてつもなく魅力のある新聞ならいざしらず、とりあえず読んでるものであれば、見逃す可能性もあるでしょう。
日記も同様の部分が多分にあります。つまり、逆を言えば毎日もしくは隔日、隔週等の、ある程度決められた時間に更新された方が、読者の日常のルーティンにすんなりと入り込んできます。例えば、「ああ、そろそろ繋ぐと○○の日記がアップされてるな、」そんな感じです。
これによって既に読んでくれている読者のルーティン化に成功するとともに、その時間帯に定期的に繋いでいる人の目に留まりやすくなる訳です。これも大きな効果ではないでしょうか、「この日記、いつもこの時間帯に更新されているよな・・・」てな感じです。まあ、そうも上手くいかないのが世の中なのですが。
(2)更新報告時間をこんな時間にすると効果的かも
これも良く言われる話なのですが、得票数と更新時間とはちょっとした関係があるらしいです。ちょっと眉唾ものではあるのですが・・・
よく言われるのは午前中です。8時台から昼間にかけての更新は、更新数も少なく結果として長時間にわたって更新リストに残ることも出来ます。また、会社で日記を読む人も多いらしいので、昼休みよりちょい前に更新することをまめに行えば、けっこうな読者を抑えることが出来るのではないでしょうか。
って本当なのでしょうか?書いておきながらちょっと自信がありません。
でも私自身も昼間に日記を読んでいる頃は、結構読む日記が少なくて、色々な日記を物色したような気がします。大抵の人は午前1時過ぎから昼までの日記を昼休みに読んでいるのではないでしょうか、そうすると、それらを読んであまった時間に読まれる可能性を考えると、やはり昼前更新はあるのかもしれませんね。
同様に更新ポイントとして候補に上がるのが午後11時ちょい前、俗に言うテレホタイムという奴です。
ここも多くの人が見るポイントではあるので、結果として多くの人に見られる可能性を秘めているのですが、ここには「?」をしておきましょうか。
大抵のテレホタイム利用者は、そこで初めてネットに繋ぐわけですから、それまでに読めていないものをまとめて読むはずです。つまり古い時間のものからずらっと読むわけですね、そうすると新しい日記にはとりあえず目がいかないでしょう。
また、テレホの時間だから更新するという人もかなりいますので、当然の事ながら更新リストはばしばしと報告が流れ込んできます。結果として下へと流れるスピードは速くなるわけです。
となると多くの人が見る時間というメリットと、早く下に流れるデメリットはどちらの効果が大きいかはちと不明です。よって私自身の解答は「?」ということになるわけです。
さて、
こんな苦労をするまでもないというのが本音でして、結局自分の更新しやすい時間に、更新しましょうというのが得票数の秘訣というか、日記を長続きさせる秘訣ということですね。
無理に更新時間揃えようとして、結果として辛くなって辞めてしまうのは、馬鹿ですからね。
というわけで、今日も自分の考えを最後に有耶無耶にするさいかでした。
第十三回 ああそうそう、そういえば ・・・私信漬け (98/10/20)
前々から思っていて、ずっと言えなかったんですけんど。花ちゃんってデジカメが高性能化したら、なんかりりしくなったっちゅうか、猫変わりましたよね。例えるのなら阿部寛が金城武になったちうかなんちうか、キールロワイヤルの人が金城武になったでもいいや。
もしかして2匹め?いや、うそです、なんでもないです。
そうなんですよ、「どこでもドア」は熱烈志望ですよ、ええ、ええ。ちょっとボタン連打する体力が残ってないので、ここで宣言、今日のボタンは256連打。
僕の財布もナロンエース常備しまくそ。私も12錠が標準装備ですねぇ、携帯忘れてもナロンエースは忘れないなぁ、財布に入ってるし。
19日分へ、確かに更新時刻の誤差の少なさではナンバー1と噂の高いところですが、結局は個人の理由ですからねぇ。私は全く逆で時間を揃えることが束縛に感じそうなので、バラバラにしてます。ていうか揃えるほどの甲斐性がないっす。
あ、そうそう29日だかなんだかの恵比寿か渋谷の件なんですけど、恵比寿にイカス店があるんですけど、どうです?<涙ぐましい営業努力
さて、
これから展開する日記を含む日記猿人に関する考察は、さいかの極私的な考察であり、これが正論という訳ではありません。よってこの日記に対する反論は自由です。ですが、「さいかさんの考え方は正論ではない」といった批判は受け付けません、何故なら本人が正論であるつもりが1%もないからです。そこんとこよろしゅう、ではどうぞ。
また、さいかへのメール、もしくは掲示板での発言とは「猿ぽん」上で取り上げることもありますのでご了承ください。取り上げられると困る方はその旨、もしくは「匿名希望」の意思表示をお願いいたします(特にメール)
日記猿人における対日記私信ってのは、どう感じるのでしょう?これだけは考えれば考えるほど脳味噌が「読者の反応の仕方」という疑問に関して、理解不可能というかまとまりのない思考に進んでいきます。
私が考えるところの、読者が私信をすんなり受け入れられる状況というのは、その筆者が書いている私信の行き先を読者も知っている場合です。はいはい、そういう話ねという風に言うわけではないのですが、自分の認識しているエリアの中のキャッチボールは、その内容がイマイチ不明でもしっくりきます・・・たぶん。
一方で、その人がまったく不明なところに私信を出している場合。それは決して私生活の誰かという訳ではなく、日記猿人の中の誰かという場合をさしています。つまり自分の読んでいない日記に対して私信を書いている場合、これに対する感覚というのは、果たして前者の私信で受ける感覚と誤差はあるのでしょうか?
たとえばリンクが張っているとしましょう。そうすれば不明な日記への私信でも、そのリンクを伝って向こうの日記を見ることが出来ますので、話の脈絡は見えてくるでしょう。
けど、
リンクを張らないで私信がされている場合、それは悪く聞こえますが、闇の向こう側とキャッチボールをしているように見えると思います。・・・誤解の無いように私はそれを否定している訳じゃないです。
この場合の私信と一番最初に書いた私信は、その私信の送られる先の見えかたは極端です。これに対して読者はどのように感じているのでしょうか?これは、つい最近感じた疑問です。つまり私信の種類によって受ける感覚は違うのかどうか、ちうことですね。
ちょっと聞いてみたくなりました。
とはいえアンケートをする体力もなかったりしまして。このとりとめのない文章で私の聞きたい事が受け止められた読解能力がずば抜けた方で、「しょうがない答えてやるかな」と思っている筆無精ぢゃない貴方!メールくんさい、ぺこりん
以上、ネタ振りで終わる猿ぽんでした。
あ、私信忘れてた。
うえさん、リンク張ってくれてありがとー、できればゆうすけサンタマリア希望なんですけんど、だめ?
↑
って彼は読んでねえか、ここ。
バイトが終わると・・・やっぱ日記終わり?そりともインドノチカクニッキとかにしてくれる?と希望してみる。
↑
って彼は読んでねえか、ここ。too
以上、私信でした。
でわでわん
第十四回 ああそうそう、そういえば ・・・私信漬け (98/10/21)
うえさんめ・・・ちえ、やっぱリンク直してくれないや、ちきしょう。でもあのノリは好きだから、いーや。
高樹センセも触れていましたが、例の日記は今日が最終回。最後の作品は珠玉の一作でしょうか、わたしも大好きです。リンクはモチロン張らないのですが、張るまでもなく皆さん読んでるでしょうに。とりあえず、さようなら。
さようなら、といえばハマモトノブユキさんも最終回。密かに楽しんでいたのですが、残念ですねぃ。とりあえず旅を満喫してください、ごきげんよう。
ごきげんよう・・・そうそう、イカス店の件なんですがどうやって連絡するんですか?掲示板もないし、メールアドレスも乗ってないし・・・って、しらべりゃ2秒で探せるっつーの、というわけで今夜中に連絡します。ていうかイカス店の事、誰か連絡してやってくれ、とか手抜きかましてみる。うそうそ
か、かやすが姉さん、反応してしてーん。・・・じゃねーか。んー紙面が尽いちゃったらしょうがないですねぇ、わかりました、あきらめます、とほほん。
ひろきくん、途中でPHSの電源切ってしまったので、イマイチ状況が分かりません。わたしゃ、留守電を一切聞かない人なので(なら、入れるな)出来れば明日にでも電話ください。あと金曜日は9時にはいなくなるので練習付き合えてもその前ね。
花ちゃんからメールが・・・いや、違いました。カンカンさんからでした。うーん残念
←って何を期待してるんだ、俺は。
すんごく嬉しかったので速攻返信書いたんですが・・・送信し忘れてました、で、今送りました。
さて、ちょっと諸事情でバタバタしてる間に眠くなってしまいました。
昨日のリアクションもないし。
なんか潮時くさそうです、っていっても続けるんですが。
とりあえず今日は昨日のネタ振りもあるので、私信でごまかししん。 ←くさっ!
第十五回 ししししししししし・・・・ケンケン? (98/10/22)
初手から、
これから展開する日記を含む日記猿人に関する考察は、さいかの極私的な考察であり、これが正論という訳ではありません。よってこの日記に対する反論は自由です。ですが、「さいかさんの考え方は正論ではない」といった批判は受け付けません、何故なら本人が正論であるつもりが1%もないからです。そこんとこよろしゅう、ではどうぞ。
また、さいかへのメール、もしくは掲示板での発言とは「猿ぽん」上で取り上げることもありますのでご了承ください。取り上げられると困る方はその旨、もしくは「匿名希望」の意思表示をお願いいたします(特にメール)
私信の話はメールも少なく、このまま展開させるのも非常に難しい状況ではあります。そんな中で嬉しかったのは靜姐さんとかやすが姉さんの日記での反応でしょうか。(ちなみに「姉・姐」は誤字ではありません)
しかも二人ともさいか宛てとして書いている一方で、靜姐さんの日記にかやすが姉さんが反応しているという私信トライアングル状態(笑)・・・いや、ま、だからどうしたというわけではないのですが。
さてと、イマイチまとまってないのですが、無理矢理まとめましょう。今日まとめないとやばいのよ
今回ターゲットにしている話というのは、私信の中でも対他猿人日記書き向け私信という風に限定しています。むろんこの考えをそのまま単なる私信にすげ替えることも可能なような気はするのですが、それはここでは語りきれないので、パス。
まずは書く側の論理としては、日記は自分の書きたいことを書くというそもそもの前提条件をベースに、書きたいから書いているというのが、私信を書く人の言い分です・・・ですよね?
はっきしいって、至極ごもっとも。というか間違いはないでしょう。リンクを張る張らないは、それぞれの筆者で考え方は違うようです。
例えば、あえてメールを張らないことで「不明気味」にしたいという意図があったり、特殊な事情でリンクが張れないとか、単純に張りたくないとか、理由はそれぞれですが、基本的にはリンクを張っても張らなくても、私信は私信ですね、というお話です。
ようは、書く側にとっての私信は「書きたいもの」というお約束な答えになりました。
今度は読む側の理論です。
これに関しては読者によって大きく考え方が違う方がいらっしゃることが幾つかのメールによるご意見で分かりました。極端に言えば、「私信は飛ばして読む」方と「私信も読む方」という二つの考え方です。
結局は他人に向けての特定内容である以上、あまり興味が無いので飛ばして読んでいるという意見を始めとして、私信は飛ばしている方がいるのが今回頂いたメールで分かりました。それらの方は特にリンクを張られていても、そうでなくても関係がないようです。つまり「私信は嫌い」ということですね。私信そのものへの不快感よりも私信ではない普通の日記の部分が好きだから、というのが読まない言い分のようです。
とはいいながらも、その中の数名は日記書いているせいか「それでも自分向けの私信があると嬉しい」との事、この辺が揺れる乙女心なのでしょうか・・・いや、違うか。
また、私信をきっかけにして読む日記が増えているという方もいらっしゃいます。これは自分の好きな日記書きが好きな日記や、仲の良い日記にも副次的に興味が湧くというスタイルですね。キムタクがローリングストーンズが好きって雑誌に書いてあるから、聞いてみたらファンになっちゃったっていう女子高生みたいなもんです。
こういう方にとって、私信は自分の読むエリアの拡大には無くてはならないものとなります。
私信読む側の理論のもう一つは、多くの日記を読んでいる人の場合、私信の宛先が自分が読んでいる可能性が高く、こういう場合は私信に対しての順応が、すんなり行くのでしょう。読んでいても不明ではないですし、下手するとわざわざリンクから飛ばなくても、もう読んだ。という事になります。こういう人にとって私信は、その人の普通の文章となんら差異はないのでしょう。
この「私信」に対する読者の考え方は必ず両方存在するでしょう。また、両方の要望を満たすことは出来ないということも当然です。
結果としては筆者の理論を優先するしか方法はないのでしょう。つまり「書きたいモノを書く」ということですね。ですから私信を書くのがイヤな人は書かなきゃいいし、書きたい人は書けばいいというわけです。
うぐぐ、またおざなりなオチになってしまいました。
まだ続きます。
ところで、私信は私信ではなくなる瞬間というのもあります。
不明系私信に代表されるような、特定のリンクを張らずに私信を書いた場合によく見られるのですが、その文章自体が単なる私信ではなく、一つの話、または作品として完成している場合がそれです。
これは、私信であるかどうかはさておいて、文章としての完成度というか精度が高いのでしょう、読者にとってはそれを私信として捉えずに読める、というケースを生み出します。私自身も、いくつかの日記で、これは「私信」なのか「私信ではないのか」の境界が見えない日記を多く見ます。こういう文章を見かけると「私信」と「普通の文章」の境界線というのは、とても曖昧なんだな、と思います。
こういう不明系私信も「私信嫌い」な人にとっては・・・ま、どうでもいいか。
結局は「書きたい事」を書くのが日記ですので、事の本質はそこから一歩も出なかった。
という思考の顛末でございました。
ちなみにこの話は、お約束のようにこの話の裏側にある「読者の為に日記を書く」へと移行するのかも、鴨。
CASSIOPEIAでも書きましたが、明日から西方面へ遠征です。次回の猿ぽんは月曜日の予定。
では、みなさん、素敵な週末をお過ごし下さい。