LION兄
言わずと知れた思蜜日記の作者(笑)もう兄さんと呼び始めて一年以上経つとはなぁ…相変わらず、何故兄さんと呼び始めたか、どうして仲良くなったのかは闇の中なんだけどねえ。
クアラルンプール
言うまでもなくマレーシアの首都、ちなみに成田からは6時間30分程度で行くことが出来るみたい。日本との時差は1時間。の割には夏は夜が明けるのは少し遅すぎないかな?っつーくらい。
南回りもねーよな
基本的にエールフランスとかで直行便にのるのが普通なのだが(笑)乗り継ぎの場合はキャセイパシフィック航空で香港経由とかブリティッシュエアーでイギリス経由などなるべく直線上に近い経由地を選ぶのが妥当。南回りの場合は飛行機やら待ち時間で24時間近くなってしまうのだ。
モンマルトル
パリ市外を見下ろす丘で名前は「殉教者の丘」を語源としているらしい。エリア的には芸術家の好む町という印象があるかな、ピカソがパリに在住していた時は、この丘の中腹のアパルトメントだったらしいっす。
サクレクール寺院
ロナエスク・ビザンチン様式の寺院。エッフェル塔や凱旋門と並んでパリのシンボルとされている。たしかに何処からも見えるという意味では最高峰かもしれん。完成までの費用は全て民間寄付で行われて、しかも40年かかって完成したらしいんだが、寄付で建てるってほんと宗教色の強い国ならではと思う。
カルネ
市内地下鉄とバスは共通のチケットで乗り降りするらしい、非常に便利。何処からどれくらい乗っても、市内に限り一回乗るのに一枚使用するというスタイル。一回券はBillet(ビエ)というのだが、十回分の回数券の事をカルネ(Carnet)という訳です。ちなみに5日間の滞在で一人あたり20枚弱くらい使用しました。
ムーラン・ド・ラ・ギャレット
19世紀末に人気を集めたダンスホール。写真に写っている風車は、600年前のものだが、プロシア軍の襲撃から風車を守ろうとした製粉業者ドブレー氏が、殺害されて風車に張り付けられたので有名らしい…って目茶目茶血生臭いっつーねん。
サン・トゥアンのノミの市
ようはフリーマーケットのもうちょっと商売色の強いものと考えればいいのだが。ここは大小様々なマルシェ(市場)が複合して出来た市内最大規模のノミの市である。決して蚤屋がずらずらと並んでいるわけではないので勘違いしないように←しねーよ。
相方の日記
言うまでもなく、うようよ氏の日記である。っつーか、そんなもんまで辞書に載せるなよ(笑)もっとアンチョコ使ってイカス豆知識乗せてこーぜ、おー!
オペラ座
ここでいうオペラ座はパリの中心地にあるオペラ・ガルニエという昔のオペラ座。現在は新オペラ座が出来たので、バレエ専門の劇場になったらしい。残念な事に改装工事中で正面側は完全に隠されていました。しかし裏側だけ見たら、これが裏だなんて誰も思わないよな、マヂで。
サンジェルマンデプレ
サンジェルマン・デ・プレ教会を中心とした一帯を指している。ちなみにサンジェルマン・デ・プレ大通りやサン・ミシェル大通りなどがエリア内のメインストリートで、これらに有名ブランド店がずらずらと並んでおり、パリ市内でも有名なブランドエリアの一つ。
ディズニーランド・パリ
ユーロディズニーって名前よりもはっきりしてて良いね。駅前にはいきなりプラネットハリウッドがででんと構えてるのは気に食わないけど、がはは。
RER
高速郊外鉄道といって、市内から郊外へ出る手段の一つ。郊外って行っても近場なんだけどね、さらに郊外に出るためには国鉄を利用するのが通常手段みたい。
近くのブラッセリー
軽食屋みたいなもん。ちなみにパリ市内は兎に角カフェが多い。大体、どの場所に立っていても360度見渡せば、かならず一軒はカフェが見えるという感じ。そもそも自動販売機が殆ど無い町なので、喉が渇いたらカフェ、疲れたらカフェ、トイレに行きたければカフェ、という感じになってしまう。オープンカフェなんつー言葉が日本じゃあるけど、向こうは99%オープンだったわ。
カルトミュゼ
有効日数以内なら指定された美術館や各施設に何度も入場できるという夢のようなパスポート。使用できる施設はかなり多くて、普通の観光客が行くようなトコロなら全て網羅している。1日用でも80フランなので、出たリ入ったりを繰り返したり、夜は凱旋門にいく位でも充分元を取れてしまう。
ルーブル美術館
お馴染み世界最大級の美術館。展示エリアのサイズも最大で収蔵点数も最大。一番の最大さといえば、収蔵点数の全貌を把握している人がいない事か(笑)なんせ毎年新しい作品発見されるしね、しかもルーブル宮全体がまだ美術館化してなくて、今なお工事中だらけ。裏側の中庭なんて、ちょっと見たけど廃墟みたいだったもん、まじで。
オルセー美術館
日本人に人気の、ゴッホ、マネなど印象派を中心とした近代美術館。たしかに日本人はこっちの方が多かったか?見ていて気になったのは貸し出しが多かったことかな、あとは印象派に集まりがちだけど工芸品や家具調度品の名品が収蔵されているところは見逃さないで欲しいものである。
凱旋門
フランス軍の勝利と栄光を称える為にナポレオンT世の命により建造が着手されたのは有名ですが、当のナポレオンは1836年に完成する凱旋門を見ることは無く、セント・ヘレナで没しています。意外と知られていませんが、凱旋門の内側には文字がびっしりと刻まれています。これらの文字はフランス革命からナポレオンT世時代にかけて戦われた128の会戦と、それに参戦した558名の将軍達の名前だそうで。
チュイルリー庭園
元々はチュイルリー宮殿に付随していた庭園だったらしい。設計者のル・ノートルは自然と科学の調和をコンセプトに、幾何学的な設計をしたらしいっす。そのため、彫像、池、花壇、スロープなどは全てシンメトリックに配置されています。さらに中央に並木道を配置することで遠近法による壮大な眺望を作り出したことも有名らしいです、よー知りませんけど←なら書くなよ