どこまで続く道かを考えていたら歩けない

1月31日(日)

本当は明日からにしようと思っていたんだけど、
フライング気味にデザイン変更。
しばらくコレでいけるかな?タイトルは気に入ったぞ、うん。

ちうわけで、

本日はNEWマシンを購入すべく秋葉原方面へ。
我が人生に於いては十一台目となるマシンなので、
ここはひとつ自作機に手を出そうと言うのが今回の趣旨

とまあ、そんな理由もありナビゲーターは
LION兄にお願いする。うん、こういう時役に立ちます頼りになります。
さらに運搬には、これまたお約束のようにながちさん等を
むう、基本ですな、わはは!

我が家から滝野川方面を経由するように秋葉原方面に向かう一向。
全体のディテールに関しては前出の日記を参照にして欲しい。

ちうわけで、書いていない部分などを・・・

そもそも、あの街はエリア毎に棲息人種に違いがありすぎる。
昭和通り沿いにはおたくくさい人などイナイと言うのに、
三菱銀行裏に入り込むとトタンにむせかえるような臭いが(笑)
yamagiwaの裏なんかは比較的安い店、九十九コンピューター館とかさ、
ある訳で、普通の人はそういうエリアに行くものであって、

ほんっとーに自作に手を出さない限り、
三菱銀行の裏手は用事がない、うん。

LION兄はまさに、その世界の住人なのである。

まず、そのエリアに近づくと妙にウキウキする。
デフォルトで笑顔である。かなり満面系ぢゃ
この笑顔はプッチンプリンをふるふるいわせながら食っているのと同クラス

会話も普段より饒舌になる。
ちょっとしたお間抜けさんなら壷の2つ3つは買わされる事間違いのし。
かくいうさいかですら、SCSIカードを買わされた・・・いや、買ってしまった。

また移動速度が尋常ではない。
他のメンバーに比べ、確実に歩行速度が2倍である(笑)
あの群集犇めくエリアを
まるで風にのったタンポポの胞子のように、すりにぬけていく。
ほぼ粉なみに滑りが良い。

ちなみに階段はスキップで上がっていく。
ちょっと怖いなかなか軽快である。

「階段だけど、3階まで・・・いいかな?」
と笑顔で聞くと、人の意見など待たずに軽やかなステップで
駆け上がっていくのである。
しかも息一つ切れずに、怖い人や。

ちうわけで、今回はLION兄に一任。
全ての選択権を兄にまかせて、選んでもらう。
先日騒いでいた物欲が大分解消されたようである。

結局、2時間ちょい滞在したのだが・・・

最後の店で商品を梱包してもらっている間に、
兄さんが買い物をしたいと姿を消した。
50メートル程離れたショップになんぞ見に行くと言っていた。
「梱包終わったら呼んでねぇん、ばいびー」とか言って消えたんだけど

「放っておいたら、一生帰ってこないね」とながちさんと会話する。
だいたい、今日は買い物しないとか言っていたので、
まあ見ているだけだと思っていた・・・・・んが、

梱包が終わって商品が届いたので電話する。
「あ、もしもし兄さんですか?商品きましたぜ」


「あ、ごめ〜ん♪買い物してるから待ってテ、うふ」

とか言ってるよ、おい。
まあ、どうせ買うような気はしてたんだけどさ。

そして戻ってくる兄さんを待っているパンピー一向は見てしまったのである。

50メートル程向こうから、買い物袋をぶら下げて小走りにスキップしながら向かってくるLION兄の姿を(笑)>こえーから、やめちくり、兄さん。

秋葉原は昔から魔物が棲んでいると言う。
そんな街に集まる塵のような有象無象の人達の中で、
まるで風に舞う粉ようにスキップするLIONさん。

これを獅子粉塵と呼ばずして何と呼ぼう。

だって、兄さん他の人達と一緒に完全に風景に溶け込んでましたで、わはは!

俺が、夜の歌舞伎町に同化するのと大差ねえっつーの。