2000年1月16日(日)
Vol.634 おてつだい
お手伝いな日曜日。
ながちさんの引越し当日となったので、当然の事だがお手伝いすることにして、当日の待ち合わせは11時半に滝野川ロイヤルホストとなった。起床11時20分
おはようございますぅ。うーんむにゃ。眠いっす、久しぶりに7時間弱も寝て、寝たいモード勃発しつつも叩き起こされて顔を洗う。ふんで着替えて、ロイホに向かって着いたのは40分というトコロで、なんともすばやい動きで自分に関心する訳であって、ご褒美がわりに昼飯はロイホのジャンバラヤにしてみる。んー、もちっとご飯にパラパラ感が欲しいものだ、うん←ぜんぜん御褒美じゃないじゃん
飯を食った後は、近くのスーパーに移動して我が家の買い物と夕食になる鍋の買出しをしたのちに、ながち家(ながちけってメディチ家ににてる)に舞い戻って、引越し荷物を部屋に運び込む。いや、正確に言えば玄関までは業者さんが持ってきてくれるから部屋の中だけ運ぶ。っつーかそんなに広くないから、よく考えると間抜けだなぁ、あはは。
ながちさんの部屋は、まあ家賃から考えると広いし、綺麗だし、場所いいし、うん。いいトコロなのだよ。もし自分が一人暮らしだったら選んでる可能性が非常に高いったらありゃしない。
人数が多かった(本人含め5人だった)せいか、作業はあっという間に終了。2時間くらいだっけか。クーラーの取り付け待ちだったながち&LIONさんを置いて残りは我が家に戻って鍋の準備。ふんで、再集合後に鍋を所望。
日曜日だというのに最終的に何人かは0時回ってもいたか、うん。全員お帰りの後は、相方さんはご就寝。さいかは仕事!仕事!とお約束のパターンへ。まあ毎日書いてる同じ内容という感じになりつつある。もっと面白いことかかんとな、うん。
先日から使い始めたDREAMWEAVER3Jは確実に慣れてきている。けどデザイン系の作業に便利な機能が多いから、ここんとこの作業じゃあんまり関係ないんだよね、日記書きくらいしかHTMLはいじってないもの。ソフトの機能チェックもサンプルデータ使ってイチからやってるし。けど慣れたらかなり便利そうな予感。しいていえば、モニタサイズが大きければ大きいほど作業がしやすくなるから、新しいモニターが欲しいって感じ(笑)
20インチオーバーを買うか、イカスデュアルディスプレイモードを採用するか…どっちにせよ採用云々よりももっと稼がなきゃいけないんだけどねぇ、はふん。
0時を回ると日曜はもう月曜日で、その瞬間から僕の仕事が始まるからちとブルー
2000年1月17日(月)
Vol.635 普通に始まった月曜日
さてさて、昼前になんとか起き出して、相方の書きおきで雪だった事を知る。そうか雪だったんか。ボケボケしながら午後になってから外を見渡すと、道はすっかり乾きだしていて、なんかつまんない。
午後は本日納品予定のデータを予定より多めに納品しようと思って意気込んで作業していたら、別のプロジェクトのクライアントから電話で迷惑な注文を頂く、なんじゃそりゃ。どうやらアクシデントがあって、それの対応をしなきゃいけないらしい、むーん、全然うち悪くないじゃん。まあその辺は理解してもらえているので文句なし。とりあえず今後の対応策の候補スケジュール作ったり、実作業したり。そんな突発的なイベントのおかげで、予定していた意気込みは萎え萎えにっつーか、やる時間がなくなってしまった。結局、予定通りの荷物を持って、高田馬場経由麻布行き。
途中、六本木によって仕事用の通帳の記帳をしたら今月分の入金が一本足りない事が発覚。おお!なんか貧乏な一月だと思ったら、そんなカラクリがあったとは、とりいそぎ電話して催促してみる。…記帳はこまめにしましょう。その為にも世田谷信用金庫をメインバンクにしている現状は速めに脱却しましょう。・・・もう口座は滝野川エリアで作ってあるんだけどね。まあ99年分の入金だし、うん。
麻布で一通り仕事終えた後に恵比寿経由で池袋で打合せ。かえりしな、相方から西武で買い物を頼まれたので、大和で大トロ値切り大作戦を敢行。前回は4500円の大トロを2900円で購入したんだけど、今回はもちっと豪快な値切りを展開。もうちょっとで販売員のおばちゃんを泣かせてしまうところだった、あはは。つーか、もう安くなり始める時間だったから予定調和さ、うん。金額的には予定外調和ともいうかもしれんがな、わはは!
自宅に帰ってきて、相方と二人で食うには量が多いのでながちさんを呼んで一緒に夕飯。なんせ引越翌日でガスは目出度く開通したけど、ガスコンロを修理中で料理ができないらしい。そりゃ大変だとお呼びして、生魚×のながちさんのために大トロを焼いてしまうという豪気にでる。しかもレアじゃなくてウェルダンで(笑)後で食したけど、ウェルダンにすると赤身を焼いたのと大差ないかも、わはは!
そういやLIONさんを呼ぶのも考えたんだけど、今日は英会話なのを知っているので遠慮してみた。これで英会話行ってなかったら申し訳ないったりゃありゃしないな、うんうん。
その後、テレビみてから例によって仕事モードに突入。この夜のテレビ見ている時間をなくすと、寝る時間は格段に早くなるのだが、そうすると本当に寝て仕事して飯食って仕事して寝るという生活になりそうで凄くイヤ。
たぶん、夜のテレビが自分にとっての今唯一の安息地
2000年1月18日(火)
Vol.636 企画書は時給ピー万円が私の生命線
昨日、日記をアップしたはいいけど更新報告はし忘れていたみたい。とりあえず下にあるので見たいときは、見に行ってもらいたいものだ。
今日も午前中に起きたものの、やはり朝寝昼起は体にシコリが残るらしく、体中が痛い。鈍痛というかなんちうか、とりあえず重い体をギシギシと軋ませながら、相方が用意してくれていた朝食をさながら昼食のように食す。もしゃもしゃ。
夕方近くまで自宅で書類つくりと企画書作りに精をだす。なんかよくよく考えてみると、この時間帯にじっくりと家で仕事するのって久方振りなような気がするなぁ、うん。なんとか3本ほど企画書を作り上げる。
そういや、前にどこかの会社で話になったんだけど、私は企画書作りが異常に早い。・・・らしい。必要であって、自分に余裕があれば渡された資料ベースで翌日出すのは全然問題ない。まあページの量とかにもよるんだけど、大半の企画書は2時間もあれば書き出せるという感じ。
事務所の人に言わすと「引き出しが多い」というのだが、そうだろうか?私自身は「無駄に考えない」からだと思う。ちなみに「無駄に考えない」は「考えないで書く」という意味じゃないから誤解なきように。
そもそも、最近は企画書一本書いてナンボいう仕事がちょこちょこ入るのだが、この手の仕事は本当に情報量が少ない、その大半は30分弱の口頭説明を受けて、それを具現化するというもの、まあプロデューサーがそういう人だから俺も商売になるんだけどね、わはは!大概こういうのは一本いくらという形でやるから時間かければドンドコ時給が悪くなっていく、俺の場合は企画書に関しては時給1万円というラインを崩さないように努力してるという感じ。まあ企画によってはもっと時間かかるんだけど、そういう場合は企画費も高くなる。
こういうものを考える時は、脳みその中で具体的なページ構成は出来上がってるんだよね、それこそ別の仕事しながら大まかな流れを組み上げる。んで、いざ作業となったら、まずページを枚数分、白紙の状態で作成して、そこにタイトルだけ頭の中からとりだして置いちゃう。そこから作業開始。
ここでさっきでた「引き出しが多い」に繋がるんだけど、俺は無駄な思考をしないようにしてる。これこれこうだか、あれがこれで、それがどうした。なんつー理論的なものは考えないで、この企画を通す為に「読まれる」「理解できる」企画書を作る思考を行うわけだ。この時に役立つのが今までの自分の中に溜めてきた知識と、実作業に入るまでに頭の中で構築してきたラフの企画案。
たとえば、WEBサイトの企画アイデアを考えているときに、5年くらい前にやっていたテレビ番組で出したアイデアのソースを利用したりする。別にそのまま真似る訳じゃなくて、その考え方とか見方とか、そういう物も含めて。そうすると案外無駄な思考が減っていく。
無駄な思考というのは、ゼロの状態から一生懸命ひねり出そうとする部分。今までの知識とか経験、そのために得た情報、これらを四則演算する作業が必要になってくる。水平思考ともいうかな、うん。
そうすると文字を入力する作業が2時間の大半を占めつつ、頭の中では同じ2時間の間、企画会議が行われている状態になる訳です。うーん、言葉でいうと嘘臭いけど、こんな感じで企画書書きの段階では頭が稼動してます。
これが応用されると、一つの企画書を書いている間に別の企画に転用できるアイデアがおもいついたりするから、調子がいいときとかはモニター上で二つの企画書同時に書いたりすることもあるんだわ、この辺になると付いて来れる人が少なくなるらしいけど、馬場でもそれは理解してもらえなかった、うーん、そうかなぁ?
ちうわけで、さいかは今日も企画書かいてる訳です。しかし時給1万円ていうのは凄いけど、一日中企画書を書いていられるほど企画の仕事ってこないからまあ月給にすると大した事ねーんだよな、あはは。
2000年1月19日(水)
Vol.637 ひとつ終わってヨサホイのホイ。
つい、今しがたプロ野球ニュースを見ていたらコンドヲ☆シュウさんがインタビューを受けていた、めちゃめちゃびっくりした。どうやらサッカー選手の中田浩二のようだ、うーんこんなに似てたっけ?俺の知ってる中田浩二は髪上げて、もっとカズよりだったような気がしたのだが、プロ野球ニュースに出てる中田は髪をさらさらにし、ちょっと肌黒で何処からドウ見ても、シュウ兄だなぁ、としみじみ思いつつ、隣で日記書いてる相方に賛同を得ツツ、角/角/角/角/角/角・・・って、この角は一つの角でボトル一本という噂はホンマかいな?とか考える、むーん。
昔から、忙しくなると案件別のTO DOリストを作成する癖がある。まあ状況を確認するために時折やるんだけど、特に忙しい場合はなおさら。クライアント、案件名、現状、自分のしなきゃいけない作業という4項目のみの簡単なものだ。
そんな自分の現在のリストは15行(爆笑)こうやって書き出して冷静になってみると無茶しとるなー、わし。とかシミジミ思ったりもするのだが、トウの本人は日々の中でそういう感覚があんまない。まあ、しいていえば寝る時間が遅いなぁと思うくらいかな、うん。
そんな状況の中、麻布に仕事の納品でお邪魔して、2時間ほど作業する。大変そうだったこの案件もなんだかバタバタしたものの、ほぼ予定通り終了して、納品。
これで、リストは15行から14行に減った。ありがたいものだ、何でも仕事の終わりというのは嬉しい。それが次に繋がる終わりであれば尚のこと。単なる仕事の終焉ではない、あくまでも一つの区切りという意味。
帰りしな、あたらしい仕事もらった。リストは16行になった。