2000年2月24日(木)
Vol.654 すーっかり忘れとったわ


おや!もう結婚式前々夜じゃ、あーりませんか。おかしいなあ、前回更新したときはまだ10日以上あったはずなんだけどなあ、とボヤいてみても始まらず、10日も更新しなかったのはたぶん初めてですな、うふふん。

ご存知のように仕事は好調極まりなく、深夜も仕事しているせいか、どうにも日記更新まで辿りつけずにダウンして、しかも起きれば仕事だしね、なんかボケボケしとったら、すーっかり忘れとったいう次第ですわ。

カタメ更新かっ!とか考えたんですが、さすがに10日以上だと何しとったかまったく覚えていない有様。まあ、書いたところで「仕事してました・うちあわせしてましたぁ」をただただ繰り返すばかりであまり面白くないしね。

そういえば日記も読んでなかった。ここ一週間毎日読んでた日記ってないかも、相方の日記すら読み忘れたもんな1回。まあ翌日に読んだからえーけど。

結婚式が終わると、少し肩の荷も降りるから、そうしたら色々したいっすね。まずはまじめに日記を更新しますか。あとはサイトのデザイン更新と、ビジネス用のサイトを手入れしないとね、いや、マジで、マジで。


2000年2月25日(金)
Vol.655 おおわらわん


おや!金曜日でした。あたしゃ相変わらず忙しくて、相方は翌日の結婚式を控えて、会社をお休みして結婚式の準備諸々。

夜になってからは色々覚えなきゃいけないこと多数。どうでもいいけど、教会式ってどうやるんだろうね。よくしらんわ。誓いのキスをしようとしたらステンドグラスの向こう側に男の人が立ってたらどしよ←「卒業」の見すぎだよ。

とかなんとか書いてますが、これを書いている今は結婚式の会場に向かう10分前、わはは!日記書いてる場合じゃねーか!ちうわけで、いってきマウス。


2000年2月26日(土)
Vol.656 神の味噌汁


まる一日遅れとなってしまいましたが結婚式な二人。

午前中の準備を終えてから、1時より青山ダイヤモンドホールのチャペルにて結婚式をとりおこないました。準備に時間がかかるというのにLION兄は来てくれるし、neantや、えとるsageさんやら・・・そういえば向島はパーティドレスもいつも通りにピンクで、うーん向島君らしいわい、と思ったり思わなかったり。

不覚というか、なんつーか、式では緊張してしまいまして。「はい、誓います」の声がかなり上ずってしまいました。あはは。後々、周りの人から言われたんだけど「やってみりゃわかるっちゅーねん」と言い返してみました。もう気分的にはスカイダイビングをやった人と、まだやってない人くらいの違いっつーか、なんつーか。

以降は結婚指輪をつけてるんですけど、もともと指輪文化つーのがなくって、とくにマジックを始めてからは余計に手の周りに無駄なものを纏わないようになってたせいか、どうも按配が悪かったりしてました。

2時からは親族のみでの会食。まあこれといったイベントもなく親族の自己紹介がある程度のなんとも会食というやつでしたわ。途中、うちの弟が今日の為に手紙をしたためてきてくれて、思わず泣いてしまう私。わはは!そのネタは卑怯だっちゅーネタをもってきてくれました。あんがとな、弟。

・・・あ。ちなみにこの弟は本物の弟な。わはは!

その後、代官山に移動してこんどは友人・知人への披露パーティ。相方の知り合いと俺知り合いだけで親族は一切無し。というものでございました。LION兄は新郎側代表!わはは!頼んどいて笑うのもなんだが、わははははは!

なかなか、いいスピーチでした。最初に本名で呼びましたが、あとは全部「さいか」でしたな、まあ、そういうのまってたんですけどね。

余興の方は、新婦側の会社の友人と事前に電話で連絡とりあっていて、相方には当日まで内緒にしておいて、私がマジックを一つだけ披露。とはいっても空中からシルクを出現させて、そのシルクの中からバラを出すというもの。

パーティを〆るのは、新郎側の余興で、これはずっと前から思っていたんだけど、自分が結婚するときに、一番脂の乗っているマジシャン仲間に頼もうと思っていたっす。当然・・・というと難しいんだが、緒川集人にお願いしたっす。気が付けば集人とも10年近い付き合いなんだなぁ、としみじみする。自分が高校生の頃とかって、お互いろくでもないマジシャンだったけど、互いに…集人は俺なんかよりもずっと成長してしまった。

本人も言ってたんだけど、10年近く彼のマジックを見てきて、一番緊張していたんじゃないかな、うん。なんか感慨深いものあり。

まあ、諸々ありまして、非常に満足で記憶に残るパーティでございました。その後、相方と共にドレスのままホテルオークラへ。おやびっくり!スイートじゃないっすか、スイートですよ、スイート!・・・ジュニアスイートだけどね、広いじゃん。

相方が一人じゃできないので、エクステンションと髪飾りにつけていたバラを一つずつ外していく。なんか、女の人の髪の毛ってすごいなあとしみじみ。よもや、こんなに凄い本数のピンでとまっているとは、つけている本人もわからんかも。これもまさしく髪のみぞ知るッツー感じ。

結局、その後の各グループがやっているらしい二次会には参加することなくホテルでダラダラ〜っと。

初夜!っつー話もなくはないのだが、なんか籍入れて大分立つし、まあええやろ。と近場にいた面子に声をかけてオークラに呼んでみました、とさ。

なんか、期待してた方、すまんす、わはは!

いままでも、これからも、きっと時間は永遠に流れていくのだろうけど今日のこの日を覚えていれば、きっとこれからも楽しい毎日だと思う。

最後の最後、二人の結末は、神のみぞ知る物語