2000年3月12日(日)
Vol.666 やりたい事、やれない事


ついに、メーターをふりきってしまったらしい。

日曜は起きたときから頭痛がひどい。ずっとずっと頭が痛くて、起きだしたのは3時過ぎだった。前夜から遊んでいたメンバーは全員帰っていて、相方がドリームキャストに興じていた。

とりあえず昨夜のカニ雑炊の出汁で作った雑炊を作ってもらう。食べる。んまい。カニ嫌いな私だが、不思議とカニの出汁は大丈夫。なんか、実はカニが好きなのかもしれん、わはは。まあ、どっちにせよ、あの面倒くささは好きになれないんだけどね。

しかし、頭が痛い。

奥さんが買い物にいったあと、書類の整理やら確定申告の処理をしようと机の前に座ったはいいけど、頭が痛くてどうにもこうにも作業が進まない。頭を抱えてみたり、まるまってじっとしてみたり。そのうち、寒気を催してきた。どうやら風邪っぽい。けど熱もないんだが。

ながちさんとこに遊びに行きたい件もあったんだけど、書類作成をするので諦めたというのに、その書類作成は何もできなかった感あり。相方が帰ってきて、夕飯作ってもらってたべる。普段だったらぜんぜん物足りない筈の量なのにすっかり満腹。つーか頭が痛い。

そのうち、倒れこむようにその場に伏せてしまった。 相方に促されるように早々にベッドに雪崩れ込む。

11時ちょいまで寝て、なんとか頭痛が収まったので、明日までにしなきゃいけないこまかい作業だけして、もうこんな時間。あとはURLからデータを拾いまくって作業は終了。とりあえず寝る予定。

・・・まだ、データ読み込んでるなぁ。

自分でいつも思うのは。こういう状況に陥って、ちょっと回復すると、もうOKと思って無理してしまうところ。絶対よくないなーと思う。

5年くらい前の正月。ひどい熱に見舞われた。元旦は布団から一歩も出れなかったんだけど、2日になって気持ち熱が引いたので、無理をして出かけた。案の定、帰る頃には、もうどうしようもないくらい気持ち悪くて、家に帰ってきたら気絶してしまった。

3日には親戚やらが家にきて騒いでいたんだけど、扉越しに聞こえる笑い声すら脳に響くくらい不快な気持ちで。皆、酔ってるせいか、誰も心配してくれなかったんじゃないか。いや心配されていても気が付かないくらい身動きもできないし、意識も朦朧としていた。「・・・もう、アカンかな」って薄れゆく意識の中で思って、次に目がさめたら5日の朝だった。扉を出て、母が「あら、おはよう」っと何事もなかったように声をかけてきたことが今でも記憶に残っている。

2日にフラフラと出かけていった自分が悪いので自業自得なのだが、この性格は絶対なおさなきゃいけないと昔から思ってる。まあ、なかなか治らないで今にいたっている事実は否めない。

そうして考えると、無理を静止して布団へといざなってくれる相方の存在はすごく貴重で大事なものなのだなぁ、としみじみ感じる午前2時半だ。

病み上がりだから体は大事にしよう。

データ読み終わったらすぐ寝る。つーか、いつ読み終わるんだよ、これ。



2000年3月13日(月)
Vol.667 作者急病につき、ってのも何だ


ついに、メーターをふりきってしまったらしい。

というのは昨日の私である。と思ったら、今度は相方が倒れてしまった。明け方の事である。

5時頃に仕事も終わって、さて寝るかという頃に相方がトイレで具合悪そうになった。そのままほぼ半死人状態。断続的な吐き気に襲われていた。

あまりにも心配だったので、「気にしないで」と言われつつも、布団の中に入っても寝付けず。結局9時頃まで起きっぱなし。まったく立てない相方の変わりに会社に電話して、その後もしばらく様子を見る。

10時頃になって、心配な気持ちのまま私も気絶するように睡眠に入ってしまい、起きたら2時過ぎ。相変わらず具合が悪そうだ。とりあえず身の回りに必要なものなど揃えておく。ご飯も食べれないみたいなので、食べれそうなものを買いに行ったり、紅茶を入れてポットごと枕もとにおいたり。

3時頃になって、せっかく日記を書いていたというので、相方の日記を変わりに更新。更新するときに「作者急病につき旦那が更新報告します」とか書こうかとも思ったんだけど、まあそれも何なのでやめておく。

夕方、どうしても断れない打合せのために相方を置いて外出。打合せを超フルスピードで終わらせて帰ってきたのは9時過ぎだった。やっぱり具合が悪そうな感じ。

とりあえず寝かしつけてみる。本人いわくはインフルエンザな感じらしい。むーん、大丈夫かいな。

ちうわけで、相方にメールを出している皆様。本人は昨日から今日にかけてパソコンを開けられる状態ではないので、メールの返事が大幅に遅れると思われますが、ご容赦下さい。

かくいう自分も睡眠不足気味なんだけど、なんだかんだと仕事をためてしまっているので、今夜も遅めまで作業の予定。まあ、これで自分も倒れてしまったら洒落にもならないので程々にしないとね、うん。



2000年3月14日(火)
Vol.668 その後。


奥さんは本日も会社を休む。昨日に比べたらだいぶ具合はよくなっているようなんだけど、まあ完璧を目指すためには致し方が無いという事で。

具合を見ながら、自分の仕事もしていて、寝たのは8時過ぎ。12時前に起きて支度して出かける。今日も元気に打合せが4本。

日比谷→千駄ヶ谷→高田馬場→表参道と経て、打合せを全て終了させたのは8時半。とりいそぎ家に帰る。

自宅に戻ると奥さんは相変わらずな感じ。完全には体調が戻っていないそうなので、明日も引き続き会社は行けないみたいだ。まあ、病み上がりはしっかりしとかんといかんしな。

そういや、私はすっかり元通り。相変わらずばかのなんとやらで体は丈夫らしい。

ちうわけで、私は元気です。奥さんももちっとで元気です。


そういや、昨日の日記の病状を読んで「つわり」と読んだ方。おしい!まだそんな予定はないのねんのねん。