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2001年4月17日(火) Vol.776 タクシーの良し悪し 最近、タクシーに乗ることが多い。ああ、多いさ。 タクシーも良し悪しがあるもので、まあ、何が良くて、何が悪いのかは千差万別十人十色。 たとえば、人と話すのが億劫な時におしゃべりな運転手は最悪だ。 逆は。。。ないな、あんま運転手と会話を楽しむ乗客も多くないだろう。 わしもあんま話しずきではないのだが、タクシーというのも知るとなかなか面白い。 たーとーえーばー わしは個人タクシーに良く乗るのだが、個人タクシーの常夜灯を良く見てみよう。 「個人」のマークの隣に三ツ星に「MASTER」のマークが入ってる。これって何だか知ってる人は少ない。 これはマスターズ制度とかいうもので、最高の称号らしい。おお。マスター、なんか凄そうだ、これはきっと凄い人に違いない。 と、思い。 今日のタクシーはちょうどそれだったので、聞いてみる。 「んー、いやー、まあなんというか。無事故無違反だともらえるんですよ」 だって、ほほう。それはまあ、普通なのだが、でも長いあいだそうなんだろう。そりゃそうだ、マスターですもの、ねえ。 「3年ですね」 ずるっ。 正確かどうかは調べてみた。 評価システムは、全国個人タクシー協会が「優良個人タクシー事業者認定(マスター)制度」として2年前(1998年)に導入。自由競争が始まる中、個人タクシーのPRと、信頼性の向上を目指した。 仕組みは、まず同協会に加入する個人タクシーで、1年間無事故、無違反で利用者からの苦情もなか った人たちが申請してマスター宣言。最初の1年は一つ星で、その後1年間に無事故、無違反など協会 の基準をクリアしたものが二つ星に昇格。さらに1年間を経て、識者らが作る認定委員会の審査を通った事業者に三つ星が与えられる。 三つ星の基準は、無事故、無違反に加え、服装がきちんとしているか、忘れ物防止に積極的か、健康 管理は万全かなど。三つ星となっても、1年ごとに審査があり、違反や利用者から苦情が重なった場合は取り消される。 だそうだ。 というわけで、3つ星は個人タクシーの一応最高の称号らしい。 ちなみに個人タクシーの運転手さんは10年間のタクシー会社での運転経験を有していないと許可がおりないので、実は大ベテランが多い。やはり運転手さんは長期経験者の方が安心できるというものだ。 さ、ら、に、個人タクシーの場合、なんといっても車が良い。某タクシー会社みたいに窮屈感がなくて、わしは好き。急いでいない時などは個人タクシーを選り好んで乗ったりするくらいである。 まあ、マスターかどうかっつーのはあんま関係ないような気がするけどねえ。 あ、そうそう。このマスター制度の記事の冒頭はこんな文章だった。 来月1日(2000年12月)から、三つ星マークを車体に乗せた個人タクシーが登場する。世界的に知られるミシュランのレ ストランの格付けをまねて、タクシーの評価に導入した。需給調整の撤廃など、来年からタクシー業界へ の規制緩和が予定される中、三つ星ブランドの力を貸りて生き残りを目指す。 ミシュランまねて、どうすんねん。 つーか、三ツ星ブランドの力って。。。。。。。 |
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2001年4月15日(日) Vol.775 ささいな事なのですが モチベーションとなる物欲は相変わらずなし。 仕事でイライラする出来事アリ。何様だと思ってんだコラ。 ほんといらつくよ、まったく。アバウトな仕事を批判するトップの人間がのきなみアバウトなんだからな。まあ、そんなもんか会社って。 下の人間のアバウトを徹底的に批判するくせに、自分たちのアバウトは笑って誤魔化す。ああ、そういえばこの人たちはこういう人なんだよなあ、と冷静な処に立ち戻ってしまうのだが、それを知っていた上でこの人達と仕事をしているんだなあ、と思いあらためて自分の先見の無さを省みる。 自分もアバウトなのだが、自分の駄目な部分は駄目と認められるようになっているぶんだけちったーマシになってると思うのだが。少なくとも笑ってはすませていないのは、自分がトップじゃないからか。もしトップだったら笑ってしまっているのだろうか、と想像しても始まらない。 ほんとに、起きた事象は些細な出来事だったのだが、私はハラワタ煮えくり帰って会社を後にした。本当ならば徹夜で作業するつもりだったのだが、会社に居ても何も意味をなさない状態にされてしまったので、謹んで帰宅させてもらった、まあ徹夜は何も変わらず、場所が会社から自宅になっただけだ。 どっちにせよ徹夜をするのだが、明日の朝、会社にでかけた時に、この徹夜での作業を「仕事」と認めてもらえなかったら・・・ ・・・いやいや、短い間でしたが、なんて事にはしないだろうが、おそらく会社でキレルような気がする。 そうしたら、やっぱり「お世話になりました」なんだろうなあ、と考える。 あ、そうそう、ゴールデンウィークの「う」の件、オーケーです。続報、お待ちしております。<私信> |
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