|
2002年3月26日(火)
Vol.794 そんなに映画好きじゃないけどアカデミアナッツについて語る
アカデミー賞だった。なんだアカデミアナッツって。
あんま見る予定じゃなかったアカデミー賞が偶然再放送していたので、つけておく。相方は見ていたようだ。わしは横目でちらちら。
結果としては「ビューティフルマインド」が作品賞・監督賞・助演女優賞・脚色賞の4部門、「ロードオブザリング」は、メイクアップ賞、作曲賞、撮影賞、視覚効果賞の4部門となった。まあ、作品賞と監督賞を揃ってもっていかれてしまったところで、軍配アリというところか。ま、アカデミー賞だし、いいや。
マニア的に楽しみだったのは、「シュレック」対「モンスターズ・インク」のアニメ対決か。結果としては長編アニメ映画賞はシュレックにかっさらわれてしまったものの、モンスターズインクはオリジナル歌曲賞を受賞しつつ、4部門にノミネート。シュレックは2部門ノミネートで1部門を取る、と。打率じゃねーか。まあ歌曲絡みの受賞は本編の評価とズレてる部分もあるし、ここは頑張りましたドリームワークスというところか。まあアメリカのアニメもディズニー対ドリームワークスで、もっともっと盛り上げていってほしいものだ。
語るというか、結果しか書いてない。
で。
なんだっけかな、脚色賞の受賞した人のスピーチを聞いている最中に思ったのだが、ほぼ100%といっていいほど、受賞者はスピーチの際に「誰某に感謝」する。
この感謝する人の数を毎年数えている人とかいないかな、と。
まあ、「全世界の人々に感謝する」とか「ユニバーサルのスタッフに感謝」とかいう不特定多数は除いて、個人名を名指しされた人というくくりでだ。
なんか、この毎年の人数の変更が、世の中のなんらかの指向とシンクロしていないか、などと考えるわけだ。どうしよう株価とか為替相場とシンクロしてたら。大発見かしら。
ま、数えないと思うので、あまり関係ないんだけどね。
|