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2002年4月2
日(火)
Vol.797 邂逅

週末はなんかボンヤリで、

金曜日の夜は何しとったんやっけ?よく覚えてない。
土曜日はゴルフだ。近くのゴルフ場でデビューな人の付き添い。
夜は家でつまらんテレビをみつつ、深夜にでかけた。
けど、あっというまに帰宅。
深夜3時からテレビを見る。これまた期待はづれな編集。

日曜日は。。。

これまたボンヤリで、池袋までいって茶を買う。
先般、俗に言う茶器などを入手して、延々とホッタラカシテいたが、
茶をかったので、早速ためす。

うまかつた。

で、DVDなどを眺めつつ日曜日終了

月曜日は、仕事のスケジュール狂いまくりで、
4時半に行く予定だった麻布十番に辿り着いたのは8時過ぎだった。
8時20分頃に家に電話して、夜はピザにすることにして、
「これから帰るから」といったのに、出るのが遅くなって、
予定より30分くらい遅れたら、ピザがほぼちょうどくらいで到着していた。

「どうせ遅れると思ったから」

正解だ、嫁。

去年の今日は、大会に向けてマジックのネタを探していて、

一昨年の今日は、能鑑賞

一昨々年の今日は、遅ればせながらポストペットを購入していて、

あ、日記って便利だな。という事を知る。



2002年4月3
日(水)
Vol.798 工夫


とりいそぎ金などないワシだが、
ここのところ、ちとはまっているのが「茶」だ

ようやく葉を購入してからというもの、日々いれる毎日。

こうなると、毎度の事ながらハマリくせのあるワシなので、
当然のことながら、道具にこりたくなる。

まあ、こるといっても、お金がないのでそんなに沢山買えないんだけどね。

現在、私の家には
茶杯 4ヶ・・・ようは杯やね、お猪口みたいなサイズ。
茶壷 1ヶ・・・ようは急須やね。150mlくらいしか出せない小さいの。
茶船 1ヶ・・・茶壷にお湯をいれたりする際の受け皿。

の3点がある。正直不満である。無駄な趣味の道具集めは男の美学(笑)

まあ、なにがどうあっても、道具は増えていくようにはできている。

なんせ、一茶葉一茶壷が基本なのである。新しい茶葉の種類を攻める場合は必然的に新しい茶壷を購入しなきゃならん。

で、なんでこんなのにはまってるかというと、なんか格好つけ?正解。
いや、なんかこういう趣味の一つはどうだろう?なんてので、
で、行き着く先は、茶壷がいろいろ増えてですね。で、部屋に飾るわけですよ。



こ〜んなのとか



こーんなので

ああ、いつのことになるやら!

というわけで、今日は安いお店に仕事の合間に立寄(笑)
おいしそうなお茶と茶海などなどを購入してきましたとさ。

ちなみに表題の「工夫」は『くふう』ではなく『コンフー』と読みまして、
わたしが使ってるこんなのを工夫茶器と呼ぶのでした。


こんなの

以上の商品は「清香(チンシャン)」で購入できます。

本日のネットショッピングのコーナーでした。



2002年4月4
日(木)
Vol.799 充実の一途をたどる


次回はいよいよ800回。そうか800回か。

他人事に長続きを期待されている茶の道。
現段階でのワシの装備は

茶杯 4ヶ・・・ようは杯やね、お猪口みたいなサイズ。
茶壷 1ヶ・・・ようは急須やね。150mlくらいしか出せない小さいの。
茶船 1ヶ・・・茶壷にお湯をいれたりする際の受け皿。

に加え
茶壷 1ヶ・・・青泥で作られた青い急須。小さい足がついてて、かわいい。
茶海 1ヶ・・・茶の濃さを均一するために、茶壺から移すポットみたいなもの
茶盤 1ヶ・・・茶船と同じくお湯受け。竹製のけっこう大きめのもの。

がどうどうのラインナップ。茶葉は、蜜蘭、翠玉。ジャスミンも押さえてる。

というわけで、ちょっとしたものになってしまった。

まだ欲しいものはあるのだが予算とスペースの関係上しばしお休み。

さて

実際、入れながら思うのだが、この青茶を工夫茶器でいれるのは、
いがいと面白い。なんかこのくそ忙しいのに何のんびりしてんだか、
というアタリがなんともいいのである。

こたつ机の上でというあたりがなんとも庶民的で、
これがまたよかったりもするのだが、まあ、あとは定着させるだけだな。

相方と話していた時、趣味の話になって、そのクダリで
「5年、10年とやってこそ、趣味なんじゃない?」と言われたのだが

人生30年弱で10年やれるものってなかなか少ないなあ、と思った。
そういわれると趣味なんてものは何もないなあ、とかな。



2002年4月5
日(金)
Vol.800 800回


800回だ。
日記的には、昨日はものすごく何もなかったのでパス。

せっかく800回だしネタでごまかせ普段とは違う事でごまかす華を添える。

で、なんでごまかそうと思案した結果、今までに使われてきたタイトルを
一挙に並べてみるという、
「挿入→イメージ→イメージソースの選択」企画に決定。

<第一作 光本幸子
CASSIOPEIAから愛を込めて
最初はテキストからスタート。まだ日本語だ。

<第二作 佐藤オリエ
CASSIOPEIAから愛をこめて
98年11月には初の白地に青文字。一番イタイ頃か?(笑)

<第三作 新珠三千代
僅か3週間の前作に代わり、初の画像ファイルが登場。

<第四作 栗原小巻
99年はこれからスタート。この辺からタイトル変更が激しくなるんよね。心の乱れかしら(笑)

<第五作 長山藍子
99年2月。歴代でもお気に入りの作品。猫かわいいよね

<第六作 若尾文子
99年3月。この辺は「Type Designer」を駆使してたんだな。

<第七作 榊原るみ
99年4月。毎月タイトル変更驀進中。

<第八作 池内淳子
99年5月。黒字に復帰。ロゴはHPビルダーのおまけソフトで作成。このソフト今でも使ってます。
これが長くなったんだけど、途中で背景が変更になるマイナーチェンジあり。

<第九作 吉永小百合

カシオペアから愛をこめて
99年9月。この辺からは心労との戦いだ。思い出しても胃が痛む。

<第十作 八千草薫
99年11月。黒字に戻ってからはフォントの按配がタイトルの出来を決めてるかも。この辺で600回記念

<第十一作 浅丘ルリ子
99年12月21日。この頃は10日で長いお休みだったのにねえ(笑)入籍。

<第十二作 岸恵子
CASSIOPEIAから愛をこめて
00年3月。こいつ短命だと思ったら以外と長生き。更新してなかったからか。

<第十三作 吉永小百合
From CASSIOPEIA with love?
00年10月。ブラウザフォントを使用してるので、見る人でタイトル違ったのかも。ちなみにCourier。

<第十四作 十朱幸代
愛
00年12月。相方と金魚繋がりだったのは皆さんご承知の通り。文字通り金魚で繋がってた。超短命

<第十五作 浅丘ルリ子
01年3月。年明け復帰一段。タイトルが短命というより更新作業が短命でした。

<第十六作 樫山文枝
01年3月。年明け復帰一段。タイトルが短命というより更新作業が短命でした。

<第十七作 太地喜和子
02年3月。現在のバージョン、シリーズ史上初のカタカナを導入。←なんかすごいのか?

以上、4年と4ヶ月。17のタイトルの変遷をご覧頂きました。まあ、全体的に狙ってる線は一緒だよねえ。
実際の更新の中では98年の夏に日記名(now.html上だけ)「Aptivaな夜、Armadaな朝」に変更していたりもした。

タイトル自体は最初の頃なんか特にそうなんだけど、
いくつものパターンを作ってみて、ならべてから考えるので、
実際にはこの17パターン以上のタイトルバリエーションがあったりしたわけです。

ちうわけで、時間かかりましたが800回。
今後もご愛好のほど、宜しくお願い申し上げましょう。