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1997.12.05
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2002年10月22日(月)
Vol.821 1へぇ
深夜になって、ほげほげとテレビを見ていたらくだらない番組を見てしまった。
フジテレビの深夜番組「トリビアの泉」だ。
明日役に立つムダな知識を教えるという番組。
実際、出てくるのは無駄な知識ばかり。
でも、なんとなく「へぇ」と思ってしまう。
番組内では、コメンテーターがへぇと思ったら、ボタンをたたく。
一人20ポイントずつ持っていて、5人の叩いたポイント×100円が投稿者へ。
へぇ、と思ったら叩くので、ぽいんとは、1へぇ
ああ、いかん、この辺ですでにくだらない。
色々、くだらなかったのだが、特にくだらないのをご紹介。
007ロシアより愛をこめて、ジェームスボンドの中でも名作の誉れ高いこの作品。
日本ではリバイバル公開時のタイトルである。
もともとは007危機一発。ちなみに危機一髪ではない。これはミソだ。
さて、この「ロシアより愛をこめて」の日本公開時のポスター
このポスターの真中にある、銃を持った手。
この手は、ジェームスボンドの手ではない。
じつは
水野晴郎の手である。
へぇー
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2002年10月23日(水)
Vol.822 ふんげー疲れる
毎週水曜日は午前中から企画会議なのだが、
提案する企画をまとめなきゃいけなくて、朝5時くらいまで作業。
へー、めんどいはー。と思いつつ、終わらせて。会議。
終わると2時過ぎで、今度は4時に伺う会社の指示書を大至急作成。
ぎりぎりになってしまったので、タクシーで急行。
終わって事務所戻ってきたら20時になってて、
今度は、明日の午前締め切りで依頼された企画書の作成。
これはまあ、2時間作業だったのだが、終わったら10時半。
帰路につく。
あ
夕飯くってねえ。
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2002年10月25日(金)
Vol.823 水平思考と平衡感覚
どうも、仕事の昼休みに日記を書こうとすると、忙しい日などはスコンと抜ける。
昔なら仕事しなくても書いていたもんなんだがなあ。(をい)
わしも年をくったということだろうか。
で、心を改めようと、お休みなのに日記を書いて見る。
夕方頃まで精力的に仕事しつつも、
日が暮れる前に事務所→御徒町→上野と回遊して、
6時半には帰宅。
暫くして若者を迎えて、ダラダラ会話して、9時から遅めの夕飯。
夕飯はちゃんこ。
遅れ組もようやく来て、11時くらいまで話して、飲んで。
ああ、飲んでないや。まあ、ビールとかサワーとか。わさわさと。
で、11時に健康的に解散。遠い地の人は電車でいそいそと。
残ったのは2人ばかりで、我が家に来てビデオ見ながら与太話。
12時過ぎに車で帰っていったので、その後はテレビ見ながら、だらだらと。
例えば、こちらで起きた出来事や得た経験を、
考え方をスライドさせることで、別の自分の得たい知識に活かす。
こういうのを人は水平思考というもので処理する。
この水平思考というのは、上手いこといけば、
1の経験を、自分の10の環境において役立てることができるのだから、
経験は10倍の効果を生み出す。ということになる。
例えば、将棋が上手くなると、この過程で学ぶ知恵や知識は、
水平思考によりマジックに役立つことがある。
これにより、マジックで同じ修練を積む必要がなくなるわけだ。
こういうのを水平思考の活用と言う。
さて
水平思考はわしや、わしの周りのマジックをしている人には認知されている。
具体的にどのようにするかという点で教えられるものではないので、
なかなか上手くいっていないようだが。
この水平思考というのは少々ややこしくて、
そこには水平思考と一緒に平衡感覚がなければならない。
ようは、Aの環境で起きた、「1」という経験が、
Bの環境における「x」に水平思考できると考えたとき、
1=xであることを証明する人間は基本的に自分なのである。
だから、ここが間違っていると洒落にならない。
1は本当はBの環境におけるyだとしたら、彼は水平思考をするが故に、
間違った経験を余計に積んでしまうのである。
まあ、これは誰でもある話で、それをしないために、水平思考で得た経験は
将来的にどこかで検証作業が入る。まあ、検算みたいなもんだな。
ともあれ、
A=Bであるという認識をいかに間違えないかは、
水平思考以前の問題であったのだ、
ああ・・・・
すまん。
えぇとびぃは同じ長さじゃない。
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2002年10月26日とか27日とか(週末とかとか)
Vol.824 椅子と運動不足と私
相方とどうしても日記がかぶってしまう、という不満を漏らしたら、
「一緒に暮らしているんだからしょうがない」と諭された。
そらそうだ。
なので、週末などの日記はどっちかを見れば事が足りてしまう。
いや、もしかすると二冊でワンセット、あっちとこっちは、「リング」と「らせん」の関係のようなもの。
というわけで、片方しか読まない等という事はないように、ひとつ。
土曜から日曜日はとても長い一日でして、新宿で椅子を見たあとは、
相方にカメラをプレゼント。味のある古いカメラの方が面白いので、
アサヒペンタックスのSVにしてみた。後々知ったのだが、うちの母も愛用していた一品。
ビックカメラで細かいもの購入したのちに、新橋の四川料理。
辛ッ!美味ッ!
だった。
かなりの満腹感と睡眠欲と、昼過ぎに出かけてから一度も開いていない傘を持ちつつ、人の家へ。
駅を降りたら雨がポツポツと。
傘を持って出かけなさいという相方の忠言、8時間後に正しかった事が証明される。
そのまま人の家で、くだらない会話を。
会話も諸々色々あったのだが、結婚した後や彼女がいるのに合コンに行くのは何故か?
そしてそのモチベーションはいったい何処にあるのか?などをテーマに。
小5時間ほど、とある人を問い詰める。
気が付くと朝だった。
明るい町並みをタクシーで帰宅して6時。
とりあえず仮眠をとって、10時過ぎには家を出て逗子へ。
父の恩師で、私の名づけ親(さいかじゃなくて本名の方な)の自宅。
バーベキューパーティなどを興じる。
年配の方中心だったのだが、叔母の子供2匹登場。小五と中一。
小さい頃から面倒を見ていたが、人の背中に氷を投げ込むなど、
遊び方が四歳くらいから変わっていない。
これは如何なものかと、小1時間ほど問い詰めようとしたが、
公園に行きたいと、外へ連れ出され、そのまま丘の下の海まで連れ出される。
気が付けば、逗子マリーナにいて、行きと帰りで合計500段くらい階段で移動するハメに。
ちょっとゼハゼハして、運動不足を露呈する。
先生のお宅は逗子の海を一望できる小高い丘というか山の上にあり、
夕焼けなどは格別だ。日が山裾に落ちる様をみてから、タクシーを呼び新逗子へ。
新逗子→金沢文庫→品川へと京急で移動しつつ、
すっかり電車内は寝ていたので記憶なし。
帰宅して、ソファーに横になったらそのまま11時近くまで睡眠。
ふんでもって、相方に起こされ、ベッドにいったらまた睡眠。
うーん、起きたら月曜の8時で、14時間くらい寝ていたようだ。
寝すぎ。
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