2003年2月9日(日)
Vol.917 面倒

優雅といえば優雅だが、昼は知人宅で
手作りパスタ(先方)と手作りパン(当方)でブランチ。

先方は今度、結婚式の二次会でマジックを見せる。
わしは教える係りで、諸々の相談。とりあえずイメージがまとまったので、
具体的にするために、御徒町のマジック館へ。

ワシは「まあ、こんなもんかマジック館」とか思いつつ、
知らん人にはかなり面白いらしい。諸々話して、演目概ね決定。
必要な道具を仕入れて、「福助」で甘味を食べつつ、帰宅して呑み。

呑みつつ、演技の指導しつつ、後から合流した二名に見せつつ。

しかし、自分でやるほうが、人に教えてやるより2000倍くらい楽だ。
面倒だねえ。


 


2003年2月10日(月)
Vol.918 汐留

まったく進んでない、仕事とかありつつ、麻布−御徒町−汐留とか。

再開発が進み、電通とか日テレとかカレッタ汐留とか、うかれった街と誤解されがち、
実際に行ってみると、まだまだ大半は終わっていないので、なんとも中途半端である。

一部分は凄いできてるなあ、と思いつつ、ビルの裏を出ると荒野だったり、
うーん、この街はいつ完成するのだろうか、と不安になったりする。

イマイチパッとしなかった新橋とここんとこ元気な銀座。
汐留が成功すれば、銀座ー汐留ー新橋のトライアングルはかなり過ごそうなんだけど、
実際にそうなるのかなあ、とか。

夜はまた練習のお付き合い。
最後は自分の納得のラインを何処に引くかだけなんだけどなあ。


 


2003年2月11日(火)
Vol.919 忙殺

結局のところ、ここまで抜いていた手は、
振替休日であるところの11日にまとめて出てしまい、
午後はまったくもって仕事とかとかとか。
夕飯も嫁とは一緒せず。まあ、ダメダメだったらこの10日間の借りを返す。

まあ、忙しいのは手前のせいだし、全部自分が悪いのだ。
改善するなり努力しなければ何も残らないし、何も変わらない。

そんなことを考える休日の夜であった。


 


2003年2月12日(水)
Vol.920 ハードスケ

朝から晩まで、とにかく忙しい水曜日。スケジュール帳で辟易。

アサイチで麻布に移動して、打合せを12時まで。
12時過ぎには大江戸線に飛び乗って新御徒町駅から御徒町へ。
2時まで打合せしたら、三井住友銀行上野支店経由の、
上野御徒町駅から春日経由で麻布十番へ。
1時間の合間を利用して、夕方の打合せの資料を書きだして、
4時から来客に対応。
5時半まで対応した後に、先ほどの企画書を打ち出して、
鞄に詰め込んだら中目黒へ移動して打合せ。
んでもって、さらに中目黒内を移動して食事してから、
12時過ぎに渋谷経由の赤坂行き。

忙しいっつーか、なんつーか、もうええっちゅーねん。

明日と明後日はスケジュール的にもそんなに厳しくないので、
まあ、あまり無理をせず静養方面で物事が静かに進めばいいなー、
とか思いつつ。嵐は確実に近づいて来ているのを私は知っている。



 


2003年2月13日(木)
Vol.921 忘却

そんな昔のこと、覚えてないよ。

たしか、相方が出張だったので、仕事バタバタとこなしてから、
新宿経由で、どこぞの定食屋でサバ味噌を食う。
新宿をブラブラして、9時過ぎになったときに、しまったビデオ録画してないじゃん。
とか、後悔しつつ。帰宅したんだっけ。
なので、「どっちの料理ショー」は見れずじまい。


 


2003年2月14日(金)
Vol.922 静養

起きたら発熱、なんだかなあ、事務所はお休み。
困るのは事務所がワシ1人だからなあ、休むと諸々大変。
電話を転送とかにすると、休み意味ないし、とか思いつつひたすら寝る。

飯もくわんと寝つづけて、作る気力もないし、熱も下がってきたので、
外で食べるかなあ、と思ってると出張から相方帰宅。とりあえず温麺を流し込み、
もうちょい寝る。起きたら復帰傾向だったので、まあヨシとしよう。


 


2003年2月15日(土)
Vol.923 シリカラ表千家

何がどうなったのか、相方はテニス方面で、わしは仕事方面。
夕方、家に帰ると相方おらず。電話したら中野とかまで行くらしい。それは面倒だ。
家でボケボケとPCいじりつつ。

しばらくして、近所で集まりをしているという一報が届き、
まあ、その距離なら行かないわけでもない、とかで移動。しばしマジックの話して、
0時まわってからカラオケへ。

カラオケで縛りといえば、昨年末のあの縛りが凄かったが、今回はグレードアップ。
「曲名シリトリカラオケ」とあいなった。ルールがかなり難しい。
簡単に説明すると、曲を入れて、そのタイトルでシリトリをしていきつつ、カラオケをうたう。
というものだが、諸々ペナルティを設けて、ミスったら100円としてみた。
かなり詳細なルールが設けられたので、記録しておく。

【1−シリトリルール】

  1. 曲名でシリトリ。基本は最後の文字とする。
  2. 「○○○ー」と最後が伸び棒の場合はその前の文字。ただし前の文字が小さい文字の場合は、その前の文字を含む。(例:ティーの場合は、「ティ」で始まるもの)
  3. 日本語英語の変換はOKとする
  4. 英語タイトルの場合、最後の文字が子音の場合は子音にどの母音を付けた音を次のテーマにするかを指定する。(例:gで終わった場合、歌う人が、ガギグゲゴの中から指定する。)ただし、タイトルが表示されてから、音がなるまでに指定しなければならない。
  5. 曲のタイトルの最後が「ん」もしくは「n」で終わってはならない。
  6. サブタイトルが含まれている場合は、サブタイトルの一番最後が適用される。
  7. 歌本の表記ではなく、曲がかかる前に表示されるタイトルの状態が適用される。

【2−曲を探す】

  1. 曲を探すのは、前の人が歌がかかってからとする。
  2. 曲は1番が終わるまでしか歌わない。
  3. 次の人は前の人が一番を歌い終わるまでに自分の曲を入力し、歌本とコントローラーを机中央に戻さなければならない。

【3−特殊ルール】

  1. 曲名が英語の場合、タイトルの最後の文字が「S」の場合、スキップとし、次に歌う人は一つ飛ばした人になるものとする。
  2. 同様に「R」の場合、リバースとし、次に歌う人は回転が逆になる(戻る)ものとする。
  3. 同様に「RS」の場合、スキップリバースとし、次に歌う人は逆回転しつつ、一つ飛ばした人になるものとする。

【4−ペナルティ】

以上をふまえ、下記内容に関してはペナルティ者は、テーブル上の未使用灰皿に1ペナルティにつき、100円を支払うものとし、ゲーム終了(部屋に時間連絡があった辞典)時に人数で均等割するものとする。

  1. タイトルがシリトリになっていない場合(次の人はその間違ったタイトルの最後からゲームを続ける)
  2. タイトルが「ン」または「n」の場合(次の人はその前のタイトルからゲームを続ける)
  3. 英語のタイトルの場合、歌う人が曲が始まるまでに次の音を指定しなかった場合
  4. 次に歌う人が、前の人の音がかかるまでに歌本に触れた場合
  5. 次に歌う人が、前の人が一番を歌い終えるまでに、入力し、本を戻せなかった場合。
  6. 歌う順番に関係ない人が歌本にふれた場合
  7. 入力した曲が歌えない場合
  8. 本人は歌っているつもりでも、残りの参加者全員が歌えていないと判断した場合
  9. ゲームから脱落し、今後ゲームに参加しない場合(ようは眠くなった場合)

とまあ、こんな感じ。非常に難儀なルールである。5人でやっていたのだが、ペースも速いし、トイレもうかつにいけない。2時間半くらいやっていたのだが、非常に熱い戦いであった。最終的には1700円くらいになったのかな、面白かった。

以上のルールをもって、シリトリカラオケ、通称「シリカラ 表千家」と定めた。