2003年3月17日(月)
Vol.948 物欲整理

■■■【完結】ドラゴンボイス11巻とか
読んでいる漫画がコミックスで完結する。今日、本屋で買ったなかでは、西山優里子の「ドラゴンボイス」、小池田マヤの「すぎなレボリューション」とか。西山先生といえば、ハーレムビートで出世した先生。お約束の2作目大失敗はしっかり根強く。大ヒット明けの次回作が難しいことを例によって証明してくれた。しかし、音楽をテーマにした漫画はやっぱり難しい。それも天才的な音楽少年とか出してしまうと、絵でそれを伝えるのは難しいなあ、と。かといってアニメ化されると、「●●●●●●●」みたいに、見るも無残、聞くも無残で、一部のそういうの好きな人だけで、たのしんでね、ハイハイ。みたいな感じになってしまうからなあ。

そういった意味で、一番好きな音楽系漫画は「TO−Y」だ。いまなお、わしにとってはバイブル的存在と言える。

もう一冊は小池田マヤ。知っている人は知っている。4コマ漫画家だ。最近では、モーニングに「バーバーハーバー」を連載して、ずいぶん出世したのお、とか思ってる。個人的にこの人の作品は一部を除いて全巻そろえているのだが、泥臭い人間関係モノの方が好き。4コマ漫画に昼メロの要素をふんだんに盛り込んだ手法は意外と面白かったりする。ヤングキングに連載中の「聖★高校生」なんて、コミックス一巻あけたら、話繋がらないしな。

■■■【ほぼ完璧】007コンプリート気味
新星堂に行ったついでに、えいや!と007のDVDをまとめ買い。ロシアより愛をこめて(From russia with love)、ゴールドフィンガー(Goldginger)、リビングデイライツ(The Living Daylights)、女王陛下の007(On Her Majesty's Secret Service)の4枚を買って、一応コンプリート。おそらく、ロシア〜と、ゴールド〜は、暫く封も開けない予感。だって、もう見なくても頭の中で2時間見れるくらいだもんなあ。

■■■【辟易】ボブサップのパチスロ
右を見ても、左を見ても、ボブサップとテツandトモばかり。それはまあいい、売れるときに売っておかないと、とは思うのだが。使うほうも少しは考えて欲しいと思う。最近ではアルゼの「アウトロー」、ボブサップとは1ミリも関係ないのに、パチスロ台にまでボブサップの写真。これはどうかねえ、と思う。



ま、そんな感じで今週も終了。


 


2003年3月18日(火)
Vol.949 玉石混合

■■■【やりすぎ】SAPP STATION
やり過ぎ感が否めないボブサップ。「ボブサップのボブラップ」という月亭可朝師匠でも敬遠しそうなタイトルでCDを出しているが、それはやっぱり、「ボブラップはボブサップとちがうんやでぇ〜♪」とか歌っているのであろうか、いやない。

いよいよ行き着くところまで言ってしまったのか、原宿に期間限定のグッズショップ「SAPP STATION」をオープンする。まあ、売れる時に売っておけ、在庫抱えたらあかんしな。しかし、ここんとこロクな試合してないので、そろそろ厳しいんとちゃうか?と思ったり。まあ、エンターテイメント性を含んだファイターがK1には少ないので、ボブサップが一手に担うのは仕方が無いかも。ファイターとしては一流かもしれんが、それ以外はイマイチ。まあ、それで何も悪くは無いのだが。

■■■【NO MORE WAR】言うのは簡単
なにやら、イラク情勢は大変らしい。遠い海の向こうの話なので、湾岸戦争並に無関心というか、刺激というか、関心が湧かないのは日本人のいけないところだ。もしかしたら、九州で戦争がはじまっても、東京にいると、同じような感覚を受けるのではなかろうか。と、ちょっと怖いことを想像する。

戦争に関していえば、賛成でも反対でもなく。でも、反対は言うのは簡単だが、本当に話し合いでどうにかなるのかにも疑問があったり。街中で若者に絡まれそうになっているオヤジがいたとして、それを止めるために暴力を使うのか、話し合いを持ち込むのかと言われれば、おそらく暴力をもって止めにはいる気もする。戦争反対といっている人は、話し合いで止めるべきだ、と口では言うけど、実際にそれを話し合いで止めにいくのか?と言われれば、それは怖いので出来ないという人なんじゃないかな。

わしは、戦争を止める力も権利もないので、どちらにも賛成しかねる。というかそれだけの決断ができない。しいていえば、話し合いが結果として最悪のシナリオを生み出すのであれば、たとえ戦争という暴力を用いても、被害を最低限(死者という被害)にとどめる手段として、使うのはやむをえないかもしれない、とは考えてしまう。



久しぶりに早寝で1時前に就寝。