2003年4月14日(月)
Vol.955 不安と不穏の始まり

【慶事】 ふいに知る
土曜の夜に、とりとめのない用事で電話をした相手からふいにメデタイ話を聞いた。長い間てまどっていたようだが、ようやく結果が出せたとか。うむうむ、よかったよかった。

長い間あっていないので、近々会って飲みましょうよ。とかそういう話をして電話を切る。ここのところツマラナイ話ばかりで気が滅入っているところに、一筋の光明となる話であった。



【箱根】 合宿つーか、将棋じゃん
金曜日から日曜日まで、ウィザードイン恒例の箱根合宿がとりおこなわれていたので、土曜日の夜からお邪魔する。

マジック合宿というのは文字通り、参加者は朝から晩まで時間割にそってカリキュラムを行っていく。難易度も硬軟取り合わせて非常に濃い内容らしい。わしは、授業嫌いなので不参加。主目的は温泉だったりしたので夜から。

で、夕飯食って何してたかってーと、朝の4時まで将棋だけ。うはは、マジック合宿じゃねーじゃん。下手(したて)と駒落ち将棋をかなり指す。ここのところ将棋指していていなかったので、大分将棋の感覚は取り戻せたが、マジックの方はとりもどせず。合宿に参加した意味なし。

帰りは、ちょうど桃源台から高速バスが出るところだったので、ロープウェイ下山でブラブラは中止して、新宿まで一本。行きも雨だったし、結局、箱根自体は満喫しないまま。駄目じゃん。


とまあ、一応合宿三昧の週末。足元を見ると、相変わらず不安な未来と不穏な雰囲気を漂わせたままで、正直、前に歩いていくのがしんどい。

 
   
 
 


2003年4月15日(火)
Vol.956 色々語る(まあ1つか2つ)

【仰天】 覆面議員て、あんた。。。
統一地方選挙の結果を見ていたら、岩手県議選でみちのくプロレスのグレートサスケ選手がトップ当選していた。プロレスラーから議員になったのは、アントニオ猪木、馳浩、大仁田厚に続いて4人目。。。かな?もしかしたらもう少しいるかも。まあ県議と衆議院、参議院を並べるなという話もある。しかし、重要なのはそれよりも、サスケ選手が覆面レスラーである、ということ。

このページでも分かるように、見てのとおりの覆面レスラーである。しかも覆面したまま選挙に出たのである、つーか、出れるのか?いや、まあ彼の素顔の方の知名度はぶっちゃけ皆無なので、当然ではあるのだが、というか投票自体もサスケでできるって、日本の選挙は凄いんだなあ。

すでにボロボロの体を考えると、まあ議員という選択も悪くはないのだが、ものすごく個人的には40まで無茶な空中戦をしてもらいたかったとも思う。つーか、サスケが余計な事にくびつっこむと、みちのくプロレスが倒産の危機を迎えるという悪循環は解決しているのか?と思ったり。



【愚痴】 とりとめのない愚痴を
暗中模索で進んできたら、気がついたらあるはずの命綱がなかったりする。誰もが戻る場所を持って挑んだ戦いに、私だけが渦中で戻る場所などないのであった。まあ、それを選んだ私の責任でもあるのだが、これを糧にして次に進みなさい、とは戻る場所を持って挑んだアナタ達にだけは言われたくなかった。

私が続けたそうだったから、続けるなんてそんなくだらないエクスキューズはやめてほしかった。そういうレベルの問題じゃなかったはずだと。まあ、すべては進めていくしかないのであれば、俺は実現へ邁進するだけでは怖すぎるので、きっとどこかで保身の道を模索するだろう。それはきっと失敗への序曲かもしれないが、こうなっては、自分だけ綱のない状態で進む恐怖が先行してしまう。だから私も命綱を探します。ご容赦ください。



【日記】 ふりかえらんでもいいのだが
こないだ日記書きの方とお会いしたときに、「さいかはもう日記やめるもんだと思っていた」と言われた。おそらく昨年秋頃までの長期休載時期を指しているのだろう。かくいう私も書かない日常に慣れていただけで、終わらせるつもちはなかった。

私自身日記を書くことが日々のルーティンに組み込まれないのが更新が滞る原因でもある。何年も毎日書いてきたにもかかわらず、今でもそれは私の日々の作業にはなじまない。

きっとこの日記をやめるときは、きっちり終わりを告げる文言を載せると思われるので、それまではマイ日記才人でもいいし、WWWCでもいいので忍ばせておいてもらえれば有り難い。


とまあ、またも更新を滞らせる気が見え隠れする文言を残しつつ。

 
   
 
 


2003年4月17日(木)
Vol.957 期待できない期待

【無理】 また一波乱あると思う
ナムコとセガが合併するとか。セガもまったくもって懲りない会社である。合併するとコナミを抜いて業界トップ規模だとか。規模がでかくても血がめぐっていなければ、独活のなんとやらである。

スクウェアとエニックスとはちょいとばかり違うのは、やはり旧態然として、いい意味で完成した企業だと思うのだよ、ナムコもセガも。そういった意味で、くっついて足りない部分を補いましょう的な合併では、あまり意味がないかもしれん。単なる足し算やからね。

やっぱりここは一番、お互いの得意分野とかそういうことを全部すてて、やり直すとか、まったく違うことする位の勢いがないと、なかなか難しいのでは、と思ったりするのだが・・・。



【昼飯】 麺か肉
探す手間をおしんでいるせいか、わしの昼飯は麺類か、肉になってしまう。肉は場所柄美味い焼肉がおおいので、ランチ焼肉なども他所とは比較にならないくらい美味いし安い。韓国大使館さまさまである。

麺類は気軽さのせいか、ついつい選んでしまう。ラーメン、パスタ、あとは蕎麦。麻布十番は更科そば店が多い。テレビで紹介されている有名な(あまりおいしくない)永坂更科を筆頭に、あと数件。わしは一番おいしいお店にいっている。

とまあ、面倒くさがりなので、こんな感じでローテーション中。あとは弁当屋だ。非常に食う楽しみを得ないタイプであるということに、ちとゲンナリしてみる。



【募集?】 デートしませんか?
いや、別に誰も誘っていないのだが、一番みたい映画「北京ヴァイオリン」がいよいよ公開する。Bunkamuraで取り急ぎ単館上映。

豊かに水をたたえた美しい風景と、人々の素朴な温もりが残る中国の田舎町。そこに息子を一流のヴァイオリニストにする事を夢見て全てを捧げる貧しい父と、父を愛しながらも顔も知らない母の面影を追い求める少年が住んでいた。少年は母の形見のヴァイオリンを弾くのが得意だった。二人はコンクールに出場するために北京へ行き、そこで著名な先生の個人指導を受ける事になり、北京で暮らし始める。急激な変化を遂げる競争社会の大都会は、地方出身の少年の心に影を落としたが、少年が奏でるヴァイオリンの旋律は、彼に関わる人々の心を癒してゆく。やがて少年は国際舞台に羽ばたく大きなチャンスをつかむが、それは愛する父との別れを意味していた。そしてその時、少年の出生の秘密が明かされる。果たして少年が選択した道とは…?

というあらすじ。ありがちだが、予告やその他をみるに、良さげだ。


とまあ、そんな感じ。

 
   
 
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