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【私事】 もろもろ終了
なんやかんやで、公私共々諸々終了の方向で、まあどれもこれも、どうでもいいんだけど、終わるというのは区切りの意味合いもあり、良かったり悪かったり。心機一転がんばるべかなー。と胸をはって前を向くしかないんだよね。

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【観劇】 野田地図「オイル」
NODAMAPの「オイル」を見た。これまでに見た野田作品では、一番低い評価。まあ全て良質な作品という前提であえて順位付けするなら、という意味で。ちなみに好きな順番は(1)半神(2)2001人芝居(3)カノン(4)オイルの順番。まあ、ぶっちゃけると、テーマに原爆を持ち込むものは原則嫌いというだけなんだけどね。
藤原竜也が思った以上に良い役者でびっくりした。松たか子は駄目だなあ。 暫く見たいと思ったのは山口紗弥加か。しかし野田秀樹も年をとった。年はとったが、相変わらずの存在感と声。カノンでは野田秀樹の秀逸さだけが目立つ印象があったけど、近作は少し凹んだかな。まあ、周りが優れている以上に野田秀樹が疲れていたのでは?と思ったり。
帰りに「二十一世紀最初の戯曲集」を購入。農業少女読んだんだけど、やっぱり見たかったかももも。

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【日帰】 箱根とか
三連休の中日を利用して箱根へ。イタリアンとガラスの森美術館とか。予想以上に面白く楽しい日帰り旅行だった。
相方も日記で書いていたがレースグラスは製法を聞いて感心することしきり。透明なガラスの太めの棒に、細い乳白色のガラスを外周につける。でもって、この全体を捻りながらひっぱると、透明な細い棒にレース模様が入ったガラス棒ができる、と。
ふんでもって、このガラス棒を並べて、つなげて筒状にまとめなおして、加工していくと、レースグラスのできあがり。このレース模様を崩さずに最終的に形に仕上げていくのは、こりゃもう職人ですわ。実際にやり方を認識してから作品を見ると、その素晴らしさはため息ものだったりする。
まあ、なんやかんやと面白かった。収穫としてはサンドブラスターが欲しくなったということくらいだったが(笑)しかも安いらしい。
とまあ、そんな感じで日々生きています。