2003年7月12日(日)
Vol.957 ”まあじゃん”ではなく”まーじゃん”で麻雀

【駄目亭主】 2ヶ月ぶり麻雀
土曜の昼間に、先輩から電話があり、いそいそと日曜日は麻雀。起きたら相方はテニスに出かけた後だった。昼に高田馬場へ。

麻雀というのも、レートの自由度は高いものの、一般的にギャンブルの中では最も効率の悪い部類に入るかも。競馬だったらホンの数分でいくらでもお金が動くことになるが、麻雀の場合、東南戦だと30分〜1時間もかかる。動く金額といえばルールの違いもあるけど、点ピンの1,2(1000点100円、馬が一着2000円、2着1000円)とすると、勝って5,600円〜。これを4人で取り合いっこして、9時間もやりつづけるのだから、変な流れになると、下手すると散々やって一円も動かないなんつーことだってありえる。その辺が、妙味でもあり、つまらなさでもあるのだが。

とまあ、そんな御託をならべつつ、今日の麻雀は場代とカレー代払ったらマイナス400円。9時間もかけたのに、気分悪いっちゅーねん。



【免許】 仮免合格
もう、いい年になるというのに、車の免許なんつーものにはまったく縁がなかったのだが、ひょんな事から免許取得することになり、先月末より格闘中。

授業なんつーものは、高校生以来とあって、眠くなるよりも、なんかこう授業受けてること自体がおもしろく、比較的頑張れており、先週の木曜日には仮免試験に挑戦、実技合格の筆記合格でめでたく仮免取得。

昔は免許取るのは時間がかかったそうですが、最近の教習所というのは、「早く卒業させるように」というお達しが関係省庁から来ているそうで、今までは1日2時間しか乗れなかった実技の方も、2段階以降は1日3時間までいいようになったとか(ただし、連続は2時間まで)、私の場合はMTなので19時間乗車しなきゃらないんだけど、1日が2時間と3時間じゃ、10日か7日とかなり違う感じ。

ちなみに、昔は4段階くらいまであったそうで。今は2段階ですよ。時代は変わっていくのですねえ。まあ、教習料金は昔より更に高くなっているそうですが。

免許取得への道程はここで記録していく予定。まあ、わしのことだから予定は未定なのは書くまでもないか。



【考察】 日記才人活性化のための思考を書きなぐる
一時期よくやっていたのだが、自分の考えを整理しないままに、だだ漏れのように書き留めるということ。実際に、その文章を推敲して考えをまとめる為に使うわけじゃないんだけどねえ。書く事によって頭がクリアされるというか、自分の指向に向いているので多用していた。

で。

日記才人の活性化などという大層なタイトルをつけてはいるものの、才人をネタにした何かできんかなあ、という前日の続きもの。まあ活性化する責任も何もないか、面白いアイデアだったら、金ください、池川さん。いや、嘘です。

しかし、日記才人はようけ日記があるんやねえ、 登録番号でいうと29498とか。すげえ、実際に抜けてたりするのかもしれんけど、まあ多いこと多いこと。

けど、得票数の方を見てみると・・・猿人時代より得票している日記自体が大幅に減っているっぽ。全体的な投票離れが進んでるのかな、つーか、これだけ日記あったらややこしいっちゅーねん。

もともと、投票システムっつーのは日記が単独で存在するだけじゃなく、互いの日記が交錯して、相乗効果によって伸びていくアイテムだった気がするんだよね、自分の読んでる日記を投票して、空メール押して。でもって、空メールを見てその人の日記を見にいったり、で投票して、みたいな。

新しい日記を探すときも投票ランキングは重要だった。投票数が多い=面白い日記なんていう考え方(今思うと、そうである日記とそうではなかった日記が混在してたけど)があったしねえ、今はどうなんだろ。

実際のところ、日記猿人と日記才人はシステムが高度化しているけど、投票や日記同士の繋がりに意味が強かった猿人時代からすると、単なるリンク集になりつつあるんだろうなあ。まあ、それは肥大化することでよく起きる現象で、ReadMeなんかと一緒かもしれん。あれも、初期と比べれば、その流れは明白だったしね。

まあ、この辺を活性化させるというのは難しいような気がするが、重要なポイントかもしれん。とりあえず覚えておくか。

この考察の続きはまた今度。


しばらく免許ばなしで続きそうな悪寒。

 
   
 
 


2003年7月14日(火)
Vol.958 免許取得への道日記(気まぐれ)

【免許現状】 2段階学科とか路上とか
月曜日から早速、学科と実技が二段階へと突入。

さっそく、いける学科は片っ端から、というわけで、2日間で6時間程終了。ちなみに2段階の学科は全部で15時間。やった内容といえば・・・あれ?なんだっけw

なんかメンテナンスとか、人間は如何に車を運転するのに適していないとか、高速道路の運転の仕方とか、交通事故の悲惨さとか、厳しい状況下での運転の仕方と対応方法とか、なんかそういうことをやっていたような気がする。全体的に第一段階でやった内容を掘り下げる内容と、あとはより実践的な運転に関する内容のどちらかっぽいようだ。

路上の方は1時間目のオートマチック車での路上にでる。正味40分ほど運転して、エリア内をぐるりと一周。実際に自分が運転席に座って運転して始めて知ったのだが、狭い道での身勝手な路上駐停車と、車道を歩く人や、自転車がいかに車から見たときに怖いものなのかというのを実感した。自分の自転車での運転を見直しそうな勢い。

スクーターも怖い。第一段階の所内でも左右折時の車線内での寄り作業は行ってるのだが、その寄りですら路上では役立たず、スクーターがバンバン横を抜けていく。ぶっちゃけ怖いッス。

とまあ、そんな感じで進めております。詳しい内容はまあ割愛しつつ、明日が長めに教習所に入り浸る予定。



【教鞭】 オヤジにパソコンを教える
ちょっとしたお仕事ということで、50を過ぎた方に、エクセルとワードとか諸々のパソコンを教えるというお手伝いなどを。趣味のパソコンではなく、リストラで職の無いオヤジの職を探すうえでの技能として覚えるというコンセプト。

とうぜん、そこら辺のパソコンスクールのようにちんたらやってる場合ではない、より早く、より必要なものだけを選って教えていく。大分スパルタ方面で進めているようで、私としてはちょっと厳しいかなあと思いつつ、別の作業をしているスタッフから「さいかさん、怖すぎます」とか言われたり。

すでに一ヶ月ほど進んでいるのだが、作業効率を上げるためにタイピングなどを先週からやっているのだが、これが非常ににっちもさっちもいかない。

というか、「きゃ」とか「じゃ」とかもローマ字で書いた時に「KYA」とか「JA」となることを理解してもらえない。「”しゃ”はローマ字でなんですか?」と聞くと頭を捻られてしまうので、頭がいたいところだ。

ちなみに、「お口の恋人、ロッテ。のロッテの英文社名を書いてください」と問題を出したら「ROLYUTE}とか「RYUTUTE」とか、まあ待てお前ら(笑)

というわけで、しばらく悪戦苦闘の予感。


何事も上手くいかないような、上手くいったような気がして何も前に進んでいないとか、辛いことばかりだけれで、それでも前に歩を進めるから人は生きていけると悟る。

 
   
 
 


2003年7月17日(木)
Vol.959 アメプロと教習所とわたし

【免許現状】 2段階学科とか路上とかとか
一日つぶす覚悟で、朝から夕方まで教習所に棲む。あけて木曜日は午前中だけで。

授業的には、2段階の15,16,17と受ける。学科自体は授業の受ける順番は自由。時間割を確認して受けれるものから受けていき、全部そろえばいいという事になる。

学科には、技能教習を進めないと受けることのできない学科と、逆に学科を受けないと技能が進められない先行学科というものが含まれている。教習番号でいうと、前者が21、後者が22,23だ。ちなみに教習番号は学校ごとに違うとか。21はセット教習というもので、技能2段階の項目13とセットになっている。2時間授業で、1時間目は路上乗車して、その後に1時間学科らしい。後者の先行学科は、22が「自主経路の設計」、23が「高速道路の通行」となっている。それぞれ、技能教習の段階で学科を受けていないと、技能を受けることができない。

自主経路の設計というのは、ようは地図の見方とか、目的地までの経路をどうやってきめるか、とか。なんでこれを重要視しているかというと、卒業検定に大きく関係している。

卒業検定では課題コースと自主コースというものがあって、課題コースは教習官がコースを指示してくれるのだが、課題コースはスタート地点とゴール地点が定められているだけで、実際のコースは自分で決めなければならない。スターと地点で、地図を用いてコースを決めて、あとは地図を見ないでゴールまで辿り着かなければならない、というもの。

まあ自分でコースを決めるといっても、自主コースとして設定されている3つのコースは、どれも行き方は絞られているようで概ね合格率の高い自主経路は教えてもらえる。

重要なのは、路上教習で走るコースを学科22を受けていないといつまでたっても練習用コースしか走らせてもらえず、検定用コースに慣れることができないということだ、なので22は早めに受けておけと言われるようである。

実際に22の授業の前後にそれぞれ2時間、1時間と路上教習したのだが、前半は練習用コースを、後半は「地図もらいましたね、じゃあ自主コース走ってみましょう」ということで、自主コースに行った。

だいぶ運転に慣れつつ、いよいよ今週末から夏休みに突入で教習所も混み始めてきた。予約が取りづらくなってきたので、より一層、計画立てなければなるまい。

<学科状況−白が未修得>残り7時間!
11121314151617,18,19,20,21,2223,24,25,26

<技能状況>残り14時間!



【プロレス】 頭打ちと新人の台頭
ものすごいマニアックな話でわからない人が大半だが、今週のWWE(アメリカのプロレス団体)のレギュラー放送「RAW」(Jスカイスポーツ3で毎週月曜日に放送中)で、サージェントスローターが登場した。サージェントスローターこと、ロバート・ルドルフ・リーバスは1948年生まれだから、55歳ってとこか、去年テレビで見たときも、まだやってんのかい!とびっくりしたが、久しぶりのマジソンスクェアガーデン登場であらためてびっくり。まあ昔も今も変わらぬスローペースな試合で、マニアだけが嬉しいお話でした。

WWEの面白いところは、人の入れ替えがとても激しく、そしてさりげなく行われているところ。人気の無いレスラーや、盛り上がらないストーリーはものすごく上手に闇のかなたに葬り去っていく。どんなに重要な人物でもケガしていなくなれば、それなりにストーリーを補正して何事も無かったかのように話を進めていくわけだ。構成作家はほんまに凄い。

そんなWWEがここ数年頭を悩ませていたのがトップスターの頭打ち状況。団体における人気のあるレスラーがここ数年あまり入れ替わらなくなってしまっていた。従来であればトップを脅かす人気を持つ若手が出てきて、世代交代的に入れ替わっていったのだが、ある時期、それが発生しなかった時期がある。

知らない人にはなんのこっちゃか全然わからないが、ロック、ストーンコールド、トリプルH、アンダーテイカーといったここ数年におけるトップレスラーはこれらを脅かす存在にしばらく出会えなかった。ここ2年で彼らを追い抜いて人気を得ることができた、とも言えそうなのはブロックレズナーくらいだろうか。まあ、上記の4人の下にはそれぞれ、大変な人気を有しているレスラーが山のようにいる。

で、最近のWWEにはどんな人がいるかというと、これがまた面白いことの、その前の時代に人気のあった人や、実力のあった人たちがワンサカと出ている。リックフレアー、ハルクホーガン、”HBK”ショーンマイケルズ。ぶっちゃけ良い年である。

今のトップレスラーに引退してほしいわけではないのだが、新陳代謝しない団体は衰退するしかなくなってしまう。中堅、若手からあらたなるブレイクするレスラーが登場することを願う日々である。そうでないと、まいど同じようなストーリーばかりで退屈だよ、まったく。


大事な要件は、要件のポイントを正しく伝えることができないと、これは仕事をまっとうしていないのと同義である。伝えたという達成感だけではビジネスは成立しないということは、トウの昔に教わってきたんじゃないのか?

 
   
 
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