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【免許現状】 2段階学科とか路上とかとか
一日つぶす覚悟で、朝から夕方まで教習所に棲む。あけて木曜日は午前中だけで。
授業的には、2段階の15,16,17と受ける。学科自体は授業の受ける順番は自由。時間割を確認して受けれるものから受けていき、全部そろえばいいという事になる。
学科には、技能教習を進めないと受けることのできない学科と、逆に学科を受けないと技能が進められない先行学科というものが含まれている。教習番号でいうと、前者が21、後者が22,23だ。ちなみに教習番号は学校ごとに違うとか。21はセット教習というもので、技能2段階の項目13とセットになっている。2時間授業で、1時間目は路上乗車して、その後に1時間学科らしい。後者の先行学科は、22が「自主経路の設計」、23が「高速道路の通行」となっている。それぞれ、技能教習の段階で学科を受けていないと、技能を受けることができない。
自主経路の設計というのは、ようは地図の見方とか、目的地までの経路をどうやってきめるか、とか。なんでこれを重要視しているかというと、卒業検定に大きく関係している。
卒業検定では課題コースと自主コースというものがあって、課題コースは教習官がコースを指示してくれるのだが、課題コースはスタート地点とゴール地点が定められているだけで、実際のコースは自分で決めなければならない。スターと地点で、地図を用いてコースを決めて、あとは地図を見ないでゴールまで辿り着かなければならない、というもの。
まあ自分でコースを決めるといっても、自主コースとして設定されている3つのコースは、どれも行き方は絞られているようで概ね合格率の高い自主経路は教えてもらえる。
重要なのは、路上教習で走るコースを学科22を受けていないといつまでたっても練習用コースしか走らせてもらえず、検定用コースに慣れることができないということだ、なので22は早めに受けておけと言われるようである。
実際に22の授業の前後にそれぞれ2時間、1時間と路上教習したのだが、前半は練習用コースを、後半は「地図もらいましたね、じゃあ自主コース走ってみましょう」ということで、自主コースに行った。
だいぶ運転に慣れつつ、いよいよ今週末から夏休みに突入で教習所も混み始めてきた。予約が取りづらくなってきたので、より一層、計画立てなければなるまい。
<学科状況−白が未修得>残り7時間!
11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26
<技能状況>残り14時間!

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【プロレス】 頭打ちと新人の台頭
ものすごいマニアックな話でわからない人が大半だが、今週のWWE(アメリカのプロレス団体)のレギュラー放送「RAW」(Jスカイスポーツ3で毎週月曜日に放送中)で、サージェントスローターが登場した。サージェントスローターこと、ロバート・ルドルフ・リーバスは1948年生まれだから、55歳ってとこか、去年テレビで見たときも、まだやってんのかい!とびっくりしたが、久しぶりのマジソンスクェアガーデン登場であらためてびっくり。まあ昔も今も変わらぬスローペースな試合で、マニアだけが嬉しいお話でした。
WWEの面白いところは、人の入れ替えがとても激しく、そしてさりげなく行われているところ。人気の無いレスラーや、盛り上がらないストーリーはものすごく上手に闇のかなたに葬り去っていく。どんなに重要な人物でもケガしていなくなれば、それなりにストーリーを補正して何事も無かったかのように話を進めていくわけだ。構成作家はほんまに凄い。
そんなWWEがここ数年頭を悩ませていたのがトップスターの頭打ち状況。団体における人気のあるレスラーがここ数年あまり入れ替わらなくなってしまっていた。従来であればトップを脅かす人気を持つ若手が出てきて、世代交代的に入れ替わっていったのだが、ある時期、それが発生しなかった時期がある。
知らない人にはなんのこっちゃか全然わからないが、ロック、ストーンコールド、トリプルH、アンダーテイカーといったここ数年におけるトップレスラーはこれらを脅かす存在にしばらく出会えなかった。ここ2年で彼らを追い抜いて人気を得ることができた、とも言えそうなのはブロックレズナーくらいだろうか。まあ、上記の4人の下にはそれぞれ、大変な人気を有しているレスラーが山のようにいる。
で、最近のWWEにはどんな人がいるかというと、これがまた面白いことの、その前の時代に人気のあった人や、実力のあった人たちがワンサカと出ている。リックフレアー、ハルクホーガン、”HBK”ショーンマイケルズ。ぶっちゃけ良い年である。
今のトップレスラーに引退してほしいわけではないのだが、新陳代謝しない団体は衰退するしかなくなってしまう。中堅、若手からあらたなるブレイクするレスラーが登場することを願う日々である。そうでないと、まいど同じようなストーリーばかりで退屈だよ、まったく。
大事な要件は、要件のポイントを正しく伝えることができないと、これは仕事をまっとうしていないのと同義である。伝えたという達成感だけではビジネスは成立しないということは、トウの昔に教わってきたんじゃないのか?