2004年3月14
日(日)
Vol.971 cobaとか/_| ̄|○

今日も激しく失敗。昨日の肌寒さを反省して、今日は長袖のTシャツにダウンジャケットで自転車に乗り込む・・・暑かった。なんかんもう、天気予報ミロってか!?←正解

   

負けちゃいましたね。まあ言葉もないので割愛。

   

名古屋国際女子マラソンは、土佐礼子が2時間23分57秒で初優勝。いよいよ明日、代表選考するのだが、はてさて連盟は誰を選ぶのか、選考基準は成績ではなく「メダルを取れる選手」ということで、まあ大会の結果は参考にするという話なんだが、個人的には世界選手権銀メダルの野口みずきや大阪国際優勝の坂本直子が内定とか、有力とか、野口にいたっては一年前の結果でしかないじゃんとか思うのだが。大会成績を優先するなら、土佐でいいかと。あえて出なかった高橋尚子陣営は意図も分からず。おそらく勝てる自信がなかったのか、うーん。まあ結果は明日。

ちなみに男子は国近は確実だろうけど、あとはどんぐりの背比べっぽい。誰がでても一緒だろうし、まあ適当でお願いします。

   

TSUTAYAでcobaのCDを借りる。欲しい曲は決まっていたのだが、まずはcobaを探すのに一苦労。

ちなみにCobaっつーのはアコーディオン奏者の人ですな「おしゃれカンケイ」の音楽というのが一番わかりやすいか。

どう考えてもJ-POPのコーナーにはないので、イージーリスニングとか、フュージョンとかワールドとかそういうジャンルの名前を見ていく・・・・ない。念のため、J-POPの方も見るが、ない。諦めて店員に尋ねる。

するとやっぱりイージーリスニングのコーナーにあるとか。

改めて店員さんについてくと、たしかにcobaのCD発見。しかも20枚近くずらっと。なんでさっきは見逃したのだーと思い、分類訳の名前の部分を見ると。

小林靖宏

誰やねん。とつっこんでみたり。

無事入手して、早速聞いてみたのだが、アコーディオンというのは不思議な感じだ。cobaの演奏のせいなのか、なんか欧州、とりわけスペインの香りが音楽からしてくる。

   

時折いく韓国料理屋さんで、ポイントを貯めて自家製白菜キムチをゲット。
さっそく我が家で夕飯に食して見るが、美味し。

焼肉店やら、スーパーなんかで買うことも多いが、その手のキムチは甘くて辛いんだが、これは辛くて甘い・・・・って

相方とネタかぶった

これだから日記書くの嫌なんだよ・・・_| ̄|○

 
     
   
     
 
 


2004年3月15
日(月)
Vol.972 毎年恒例/Q

近場(1駅分位)を自転車で回遊。春の日差しと冷たい風。

   

Qちゃん、落選しました。「実績優先」か「選考会優先」か。そもそも選考基準を事前に明確にしておけば、もっと分かりやすかったかも。2年連続金メダルは儚くも消え去りましたが、はてさて、これから彼女はどうしていくのやら。

   

毎年恒例。最終日に確定申告。やはり会場はエライ混んでいて。今年度は収入の大幅なダウンに加えて、ちょっと収入形態がエライややこしい事になっていて、まあ色々修正したりなんだりと、忙しい中で担当の方をとっつかまえて、やりとり。

近くのテーブルの人が、収入証明書だけもってやってきて。担当者が困っていた。「収入照明だけで申告すると、余計な税金払うことになるけどいいんですか?」とか。言われている人は若そうな人で、どうやら今年はじめての確定申告のよう。「そうなんですかぁ、でも今日もってないしなあ。どのくらい余計に払うんですかね?」と。

そもそも経費やら控除額がいくらかわからないんだから、いくら余計に払うか分かるわけないじゃん、と隣でしみじみ思いつつ。申告を済ませる。

うう、今年は収入の改善を目指さなければ;

   

仕事やら申告の準備で、ほぼ貫徹しているので、今夜は早めにダウンのよてい。

 
     
   
     
 
 


2004年3月16
日(火)
Vol.973 放置プレイ

頭痛い・・・

   

フィードバックを待っているのだが、いつまで経っても連絡なし。連絡しても、連絡つかづ。メールしても返事こづ・・・放置されています。明日納品しないといけないはずなんですが、どうなってるんでしょうかね?

もしかして、見捨てられた???

   

マンドクサイので、もう寝ます。

 
     
   
     
 
 


2004年3月19
日(金)
Vol.974 うどんは・・・だが、しかし

寒かったですねえ。東京は寒かった。

   

気がつけば、プロレスラー冬木弘道氏がなくなって一年。週プロで訃報を読んでからもう一年経つかとおもえば、時の流れを感じずにはいられない。

後楽園ホールで冬木弘道氏一周忌興行〜理不尽たちの挽歌〜が行われた。満員札止め、チケットは入手できなかったので、いかなかったのだが。この興行で、彼が設立した冬木軍プロモーションの5・5川崎球場での活動終了が発表された。

日本のプロレス事情というのは非常に分かりにくい。力道山という1つの柱から始まり、アントニオ猪木とジャイアント馬場という両巨頭に分かれ、それからプロレスは分裂を繰り返していく。歴史を重ねるほどに、柱は増えていくのだが、1本1本の柱は先達のそれには及ぶことなく、あちらの柱とこちらの柱がくっついて、新しい塊になったり。いわば離合集散の繰り返しである。

大分昔の日記でも書いたのだが、プロレス団体の離合集散の歴史は政治の世界における政党の離合集散にあまりにも良く似ている。新日本プロレスと全日本プロレスという、「自民党」「社会党」のような2大巨頭があり、ジャイアント馬場の死去を引き金に分裂があったり、自民党だって同じように分裂(正確には離党して新党立上という程度だが)があったり。

数年前に、断絶したはずの人がまた戻ってきたり、リングに上ったり。「今は袂を分かつとも、末に会わんとぞ思う」まさに政治の世界と一緒である。

冬木軍プロモーションはそういう中では団体というよりもプロモーション会社であるため、興行はうつものの、まあお抱え選手がいて食わせてというものではないので、政治の世界でいうと、該当するパーツがない。

だが、この冬木氏のプロレス業界における活動は非常に有意義であったと、私は思う。団体を超え、恩讐を越え、愛する団体を生き残らせるために生き、そして愛するプロレスを生かすために死んでいった。そんな人だったかと。

大半のプロレスファンがプロレスの情報を興行に見にいく以上に新聞や雑誌というマスメディアから入手する中で、彼のプロレスは文字で伝わるプロレスだった、と良く思う。メディアの手玉のとりかたで、彼の右にでるものは、私は今でもいないんじゃないかな、と思ったり。

彼が生み出した男達は今もなおりングを駆け回っている。幸多からん事を。

   

某渋谷の某麺食王国とかいうところにいく。ぶっかけうどん屋があるので、いって。かまたまめんたいを食す。

さぬきうどんではなく、倉敷うどんだったのだが・・・・うーん

麺はうまい。さぬきうどんとはまた違った食感。しっとりとした歯ざわりで柔らかさを感じるが、コシが裏側に隠れている。塩っけすくなし。

なんかちがう・・・まあダシのせいだな。あっしは甘辛いのダメかも。でも昔はこういうダシが多かったんだよな。食べてたの。。。。もう受け付けない体になってしまったのだろうか。



そういえば、渋谷はうどん屋が大増殖中とか。近々回遊するので報告予定。

   

ますますダメ。何処で間違えたのか、何処で取り戻せばいいのか。混迷を増していく

 
     
     
 
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