ゲーム自体は大変集中力にかけるゲームをしていた気がします。

1st Final Table Str 100-200 Result 4th
2nd 2nd Table Str 10-15 Result 17th

内容はいいところはあまりなく、ボードとのかみ合いがよくてQ2とか、J10などで2ヒットとかが目立ちましたね。ようやくきたAKはよくまけていたし。こういう時は自分の行きたい手と行って成功する手のかみあいが悪い典型的なケースなので、ゲームへの集中力も書く事になって、行ってはいけないアーリーのAXで、Xが6とか9とかっていう中途半端なハンドで、コールはいいけど、その後の流れに飲み込まれたりしておりました。

さて。

1stでのことでしたが、たしか25-50のときです。CLがEarly positionからコールして、Late positionから75でオールイン。SBとBBもコール。1オールイン、3アクティブプレイヤーという展開。ボードにK47みたいな感じ。サイドポットがないのでブラインドの二人はチェック。するとCLからベットが入る。
この展開であれば、目的はオールインを飛ばす事になるんじゃないかな、とか。サイドがあるわけでもなし、ボッドが若干大きいのでそれを取りにいくということもあるけれど、それでもかなり有利な手でなければベットのメリットは少ないかと。
考え方なのかと思うんだけど、ベットすることでブラインドの2人が降りれば、勝率は25%から50%に跳ね上がるんだけど、オールインしているプレイヤーの勝率もあがっちゃうんだよね。この辺はプレイヤーのプレイスタイルもあるし考え方によっても異なる部分もあるので、正解、不正解ではないけど、どっちのほうがモアベターなのかな?とか。たぶんシチュエーションだったり、メインポッドの大きさ、自分の残りチップ枚数などによって都度答えは違う気がします。基本方針はあってもいいきがするけど。

けっきょく、ブラインドの2人はFOLD、CLがカードをあけるとK9。スーツも特になしだったっけかな。オールインプレイヤーは33。このあと、リバーで3が落ちて、スリーカードでSurviveに成功。このとき、残り6人だったんだけど生き残ったプレイヤーはそのまま2位まで残ったからねえ。3本が負けているかどうかはわからないけど、もしかしたらブラインドの2人のうちどちらかが勝っていたかもしれないし、そうなっていれば結果はだいぶ違う物になっていたわけだ。

深夜帯に入って4本ほどトーナメントに参加したけど、どれも集中していなくてgdgd。集中できないならポーカーなんかしなくていいんじゃないかと、あらためて思う。