明け方までポーカーをしていたせいもあるけれど、日曜日は12時頃起床。リビングにいくと、東京マラソンが放送されてた。知り合いもでてたっけかね。

昼食はうどん。ごぼうとせりと大根で田舎風に。うどんは少し古いものだったんだけど、塩を少し多めにして、ちょっと長めにゆでる。乾燥しているだけで、しっかり茹でれば問題なしということで。まあ、多少色見が黄色くなるのと、腰抜けなくらいで問題なし。やはり、うどん美味し。

食後は久しぶりに茶器を出してみたり。なかなか平日の夜に茶器を出して一通りというのは大変なんだけど、週末の予定も特にない午後とかに、一服はわるくない気がする。折角なので、新しく観音茶などを開封してみたり。なぜ、このお茶を買ったのは、大体あとになってしまうと忘れてしまうんだけど、飲むと思い出す。これは台湾の和昌茶荘で買ったやつ。理由は、観音茶としては、かなり甘い香りがするせいだったかな。

お茶しながら、昨日に引き続き食事と健康法について。2時間ほど話して、ソファでそのまま寝てしまった。気がついたら夕飯時。ちっとも健康的じゃないと思うんだけどなあ。

1日1万歩を目標にしている相方さんのために、30分ほどウォーキングしてから電車に。いっしょに歩いて思うんだが、やはりウォーキングの速度は大分違う。相方さんがキロあたり12分程度で、わたしがキロ8分半というところ。まあ、目的も靴もなにもかも違うんだけど、一緒に歩いているとやや運動不足感とかでたり。

夕飯でお伺いしたのは蒲田の「くま寿司」さん。 話すと大変面倒なんですが、某氏が、某店の店長さんに紹介されて、行って、うちの相方さんに紹介して、行って、わたしに紹介して、来たという状況。

立ち食い寿司屋さんですが、これが非常に美味い。

軽くつまみを3品。煮たこ美味し。しっかり仕事をしているので、阿呆みたいにやわらかい。どちらかというと寿司屋で酒を飲む習慣がないんですが、美味すぎなので、ついつい日本酒を冷で。そのままつまみ追加で3品ほど。途中、となりの方が干瓢巻を頼んでいたので、干瓢をそのままつまみで頂く。

美味し

かんぴょうって、あまり美味くないイメージを与えている代表選手みたいなもので、寿司屋でも評価が低い気がするんだけど、これはかんぴょうが悪いんじゃなくて、戻している職人さんのせい。
干瓢のおおまかな仕事の流れは、塩もみ→ゆで→水分切り→味付けっていう手順なんだけど、個々の仕事があまければ干瓢のうまみも引き出せない。特に塩もみが大事らしくって、味付けの時は、もう柔らかくならないし、干した時に出る特有の臭みは味付けでは消せないのねん。前に学芸大学の寿司屋の大将が、たこが美味い店は、たいてい干瓢も美味いっていってたなあとか思い出したり。味付けが薄味でおいしい干瓢っていうのは、戻しの仕事が手抜きがない証拠。やりよるなあ。つまみによし、巻いても良しな感じ。

きっちり1杯でつまみを食してから握りへ。これまた美味い。

みる貝うまし、穴子うまし、つまみで食べたたこ握りにかんぴょう巻きも美味し。

特筆すべきは、かわはぎか。肝を乗せて煮切りで。こってりとした肝の食感と弾力のある身の組合せが絶妙すぎ。ヅケは美味かったけど、たぶんもっと美味いのが作れるだろうなあ、この人だったら。

なんやかんやで12カンと1巻。かなり食べてしまったけど、満足だー。店の雰囲気も楽しいし、あっというまの2時間半で堪能してしまった。舌の根も乾かぬうちに大食っぷりを発揮してしまったこともあり、帰りは同じように30分ほどウォーキングして帰宅。

ジャスミン茶を入れて飲みながら新しく借りたサーバのメンテナンスとか。本当は歩き足りなかったのでもう1度、歩きに行こうかと思ったんだけど、寒くて断念。いろいろとこまごましたことをやって、2時半頃就寝。

そういえば、今日もコーヒー(甘いの)は飲まず。明日も缶コーヒーは飲まないようにして、スタバでNO FATのラテでも頼むかな。