火 10 4月 2007
脳内で整理しきれないので、書き留めておくことに。
今回のショーは
・スペースに区切りがないオープンスペース
・ポーカーテーブル(約8名着席)で、あとは立ち見
・立ち見はどのくらいでるかは不明。でないかも
・後ろは壁。サイドは状況に応じて
・ダーツマシンやその他の音が大きめ。
雑多に考えるとこんな条件。1回に見る人数は20人てとこかな。
やっかいなのは、ショーの入れ替えがないので、見る人は1日4回すべてのショーを見ることもできるので、こちらとしても4回のショーを同じ内容でというわけにいかないところ。まあ、この辺は腕が鳴るかんじなのでよしとしよう。
まず、1つはギャンブラーズルーティンにすることに。とはいえ、ギャンブル、たとえばポーカーを知っている人だけでもないので、あくまでもギャンブルをテーマにすることに。スリーカードモンテや、オリジナルのギャンブルトリックルーティン、そこにギャンブラーと心理という話でメンタルを差し込むのも面白いかな。じっくり見せる感じで25分。カップ&ボールもここに。
2つ目は観客に積極的に参加してもらうルーティンを。席もがっつり囲んでもらって、真横にお客さんが来るような形で見せたい。もともとホップ向きなマジックが得意なので、この辺を中心に、アレとかアレはここで。エンディングが決まってないので、それをどうしようかな。
3つ目は現在の空の詩ルーティンのアレンジバージョンを。たぶん、これが最初のショーになるかな、2年やってる流れなので時間も把握しやすいので。照明と音響、時間も違うので、この辺を微調整するのと、プレゼンは大分修正しないと、そのままじゃできない話大杉。
4つ目は・・・・まだ決まってねーんだなー、これが。普段やらないマジックのアソートにしようかと思ったんだけど、それじゃ寄せ集めだという脳内ツッコミがあったので、どうしようかな、と。なかなかできないけど、長い間テーマにしているスタイルで見せるのはありかも。ちょっと練習不足な気がするから、初回から、ちょっと手探り気味。3ヶ月くらいかけて練り上げようかな。
具体的なマジック名はあまり書けないけど、メインはやっぱりカード。道具モノはちょっと考えながら増やしていこうかな。