かれこれ、結構な年数を生きているんだけど、
ハンドルネームみたいなものってのはけっこう昔から使っている。
いまとなってはウェブにおけるセカンダリネームは決して特殊な話じゃない。

最初に使っていたのは「BAC」

実際には略称で、正しくは「BACCUS」になる。

これを使用していた小学生から中学生。この頃の主戦場?はゲームセンターだった、もっともゲームセンターが一番主戦場だったのは小学生のころの話だけど。ゲーセンのゲームってのは、ハイスコアを出すと名前を残せるようになっていたので、そこに使用していたもの。3文字なのは、当時のゲームは3文字しか入力できないものがおおかったので、こうなった。

実はBACCUSが正式な名前になるのは、BACを使い始めてから暫くしてのことで、最初はBACKで、バックの1文字足らずだった。ABCの3文字は入力するのも楽で、これを多用するようになる。後に何かでBACCUSという神様がいることを知り、こちらを正式名称にすることになる。

このBACはゲームするときは今でも使用するケースが多い。

 

高校生になると放送部で、校内ラジオや、DJの録音、ラジオドラマの脚本などをするようになる。この頃に使用していた名前は「oslo」(おすろ)だ。

OSLOといえば、米国Lambda Research Corporation社で開発が継続されているハイエンドな光学設計(レンズ設計)ツール・・・ではあるが、この場合はもちろん違う。ノルウェーの首都だっけ?とか思ったけど、由来を思い出してしまった。ああ、赤面系。

正確な表記は「O.S.Lo.」で、One-Sided Loverだった。ああ、もうこれ以上は勘弁してください、ゲラゲラ

 

卒業後、マジシャンになってからは「Psyka」(さいか)で十数年において、マジシャンとして、かつウェブネームも統一されている。

Psykaの由来は本名から。本名が英語圏の人に呼びにくいため、語尾を呼びやすい音にしようと考え、サイカにした。普通に表記するなら「saika」になるわけだが、サイをサイキック(Psychic)から取り込んで「Psy」に変更。現在のPsykaのスペルになった。

ところがPsyの「P」が無声音というのは日本人にはなじみがなく、「ピスカさん」「プシカさん」「パイカさん」←最後のは「s」が無声音かyp、と間違い多発中。

とまあ、こんな風に名前は変わっているのだが、この先は変更予定なし。そりゃそうか、なんせ相方さんもハンドルネームで読んでるしなあ、俺のこと。