ポーカーというのは、色々なゲームがあるのだが、その理由としては、役目だけが共通で、配り方などは頭が思いつけば何でもいいわけだから、多用な変化が可能。というのは興味深い。

ここのところ、色々なゲームに接することが増えてきたので少しずつ、忘れないようにするために記録しておくことに。まあ、日記には全然関係なくて、なおかつポーカーしてる人はほとんど見てないから、まさに俺専用。俺ザクみたいな感じ。

ここでいう「おにぎり」が正式名称かどうかは、知らない。わかっているのは、オフィシャルなポーカーとしては認められていないということくらいか。

ではゲームへ

Pre Round
オープニングはAnti(全員一律)を支払う。配られるカードは5枚。1チェンジありで、ハイロー両方であらそう。ローはストレートとフラッシュは無視してバラバラの5枚にして、5枚のうち一番上の数字が一番低ければいい。最も強いのは1.2.3.4.5の5ロー

1st Round
Dealerボタンの隣の人からベットラウンド。リミットだと、なんでもかんでも参加になっちゃうので、ポットリミットもしくはノーリミットで。
ベットが終わったら、同様にボタンの隣の人からチェンジを行います。チェンジしたい枚数を前に出し、ディーラーから新しいカードを受け取っていきます。ちなみに、チェンジしないということもでき、これを「パット」(パッド?)といいます。

2nd Round
チェンジ終了後、再びボタンの隣からベットラウンドです。

3rd Round
2ndベット終了後、おにぎりをします。参加しているプレイヤーがコインを2枚 他のプレイヤーに見えないように握ります。握る内容は、ハイローのどちらを宣言するかというものです。

ハイなら、コインを1枚、ローならコインは握りません。 両方いくなら2枚。これをテーブル上で開いて確認します。このとき、どちらか一方が1人しかいない場合、その人が権利を得ますので、カードをみせなくてもポットの半分をもらえます。 2人以上重なった場合のみ、カードを開けて勝ち負けを決めます。つまりへッズアップで、ハイローに分かれた場合はカードをオープンせずにポットをチョップして終了します。

2枚握った場合は、ハイロー両方で全員に勝たないといけません。ハイが勝ててもローが負けていたら、ハイのポットをもらえるのではなく、却下になってしまい、勝つ権利を両方とも失ってしまいます。

いわゆるハイローゲームのベーシックなもので、以前紹介したスペダイと共に、このゲームを軸に数々のバリエーションが作られているようです。基本的にディーラーボタンが最も有利で、自分より前の参加者が何枚交換したのかを確認しながら、どうするか決めることが可能、と。例えば、3枚チェンジだと、概ね、残り2枚はペアなので、ハイ狙いと分かりやすいわけです(裏を返せば、それを利用することもできるわけですが)