土 19 5月 2007
記録帳シリーズ。実際のところ、これらのうち実際に存在しているゲームがどのくらいあるのかは知らない。変な話、同じルールのポーカーに1つエクストラなルールをつけるだけで、ちがうゲームになるわけだから、可能性は無限大だ。
というわけで、引き続き、忘れないためのルール記録。こうやって記録しておけば、誰かに説明を求められても、ホームページ見てで事が足りるし。もし、これがどんどん増えていけば、いづれ文庫本での発売だって
最初に説明してしまうと。3オニ、4オニとは、「3枚おにぎり」「4枚おにぎり」ということになる。ゲームの進行手順は「おにぎり」とまったく同じ。違うのは5枚役がなくなるということ。フラッシュ、ストレート、フルハウスなどが使用できない役。3枚おにぎりだと、ツーペア、フォーカードもなくなる。
間違えのないように役をチェックしておくと
■4枚おにぎり
フォーカード・スリーカード・ツーペア・ワンペア・ハイカード
■3枚おにぎり
スリーカード・ワンペア・ハイカード
Pre Round
オープニングはAnti(全員一律)を支払う。配られるカードは3オニは3枚、4オニは4枚。1チェンジありで、ハイロー両方であらそう。ローはストレートとフラッシュは無視してバラバラの5枚にして、5枚のうち一番上の数字が一番低ければいい。最も強いのは1.2.3.4の4ロー、3オニの場合はもちろん3ロー
1st Round
Dealerボタンの隣の人からベットラウンド。リミットだと、なんでもかんでも参加になっちゃうので、ポットリミットもしくはノーリミットで。
ベットが終わったら、同様にボタンの隣の人からチェンジを行います。チェンジしたい枚数を前に出し、ディーラーから新しいカードを受け取っていきます。ちなみに、チェンジしないということもでき、これを「パット」(パッド?)といいます。
2nd Round
チェンジ終了後、再びボタンの隣からベットラウンド。
3rd Round
2ndベット終了後、おにぎりをします。参加しているプレイヤーがコインを2枚 他のプレイヤーに見えないように握ります。握る内容は、ハイローのどちらを宣言するかというものです。
ハイなら、コインを1枚、ローならコインは握りません。 両方いくなら2枚。これをテーブル上で開いて確認します。このとき、どちらか一方が1人しかいない場合、その人が権利を得ますので、カードをみせなくてもポットの半分をもらえます。 2人以上重なった場合のみ、カードを開けて勝ち負けを決めます。つまりへッズアップで、ハイローに分かれた場合はカードをオープンせずにポットをチョップして終了します。
5枚おにぎりとことなり、ハイロー両方握れるケースはほとんどなさそうです。実際には5枚おにぎりもストレート&ローなので、そんなに多いケースはなさそうですが。
Extra Rule
【Aスクープ】
通常のおにぎりと異なる役としてAスクープというオプションをつけることができます。たとえば、4オニだったら、Aのフォーカード、3オニだったら、Aのスリーカード。この手役が完成した場合、ハイロー両方握れば、どちらも勝ちになるという特殊ルールです。
【カードのランク変更】
4オニの際に、ツーペアをスリーカードより強くすることができます。この場合、カードの強さの順番は、フォーカード>ツーペア>スリーカード>ハイカードの順番になります。
5月 21st, 2007 at 23:51:50
4オニはチェンジラウンド2回の2Timesも面白く遊べます。
この方がハイとローのバランスがいいように個人的には思っています。
また、ストレート、フラッシュを入れることもできます。
この場合ハイは、
4カード、(4枚)ストフラ、3カード、2ペア、(4枚)フラッシュ、(4枚)ストレート、1ペアの順番になります。
5月 22nd, 2007 at 10:34:28
なるほど。タイムやサービスは後日解説をいれようかと思っています。ストレートとフラッシュも入れられるのか、なるほどー