日 20 5月 2007
魅惑のポーカーゲーム大全へようこそw
引き続きハイローゲームの解説なんぞを。今回は2 to 7というものを。これもおにぎりの派生になりますが、べガスやLAなどではmixゲームの一部として採用されているそうです。
Pre Round
オープニングはAnti(全員一律)を支払う。配られるカードは5枚。1チェンジあり。基本はローだけであらそう。
2 to 7が特殊なのはAはローではなく、ハイカードになる。つまりカードの弱い順は2,3,4,5,6,7,8,9,T,J,Q,K,Aの順番。もう一つが、フラッシュとストレートが役として認められてしまう。つまり、2,3,4,5,6は6ローではなく6ハイストレート。限りなくダメ手ということになる。フラッシュも同様。そのため、もっとも強いローハンドは、unsuitedの2,3,4,5,7となる(だから2 to 7なのかな)
1st Round
Dealerボタンの隣の人からベットラウンド。リミットだと、なんでもかんでも参加になっちゃうので、ポットリミットもしくはノーリミットで。
ベットが終わったら、同様にボタンの隣の人からチェンジを行います。チェンジしたい枚数を前に出し、ディーラーから新しいカードを受け取っていきます。ちなみに、チェンジしないということもでき、これを「パット」(パッド?)といいます。
2nd Round
チェンジ終了後、再びボタンの隣からベットラウンドです。
3rd Round
2ndベット終了後、ハンドを開きます。ローのみのゲームなので、おにぎりはありません。ローで最も弱い人が勝ちになります。
7スタッドのRazzと同じようにローを争うゲームですが、ストレートやフラッシュを役としてみなすというところが重要なようです。この例ではおにぎりのルールでゲームを行っていますが、エクストラルールとして使用されることもあるようです。例えば、ふつうのおにぎりでローは2to7、変わったところでいくとチャイニーズポーカーの2ndハンドを2to7にするなどです。
5月 21st, 2007 at 2:08:15
おにぎり流行ってきてますね。
ちなみに、Deuce to Seven Drawは由緒ある(?)ポーカーゲームみたいですね。DealerXさんのblogによると1930年代から遊ばれていたようです。
http://blog.livedoor.jp/dealerx/archives/50901781.html
今年のWSOPでは2イベント開催されるようです。
29 June $1,000 fixed-limit 27 triple draw lowball with rebuys (2 day event)
4 July $5,000 no-limit 27 draw lowball with rebuys (2 day event)
6/29のは狙っている人も居るかなw
5月 21st, 2007 at 12:04:01
おにぎり事業者協会でもつくるか、onigiri-poker.netみたいなw
27って、WSOPイベントなのかぁ!びっくり
5月 22nd, 2007 at 0:01:28
そうです、2To7はWSOPイベントです。
数年前までは、$5,000ノーリミのみ。
参加も50人前後で一番ブレスレットに近いイベントでした。
しかし、マルチリバイで猛者は10リバイくらい簡単にするので、金持ちしか参加資格はありませんでした。
5月 22nd, 2007 at 10:35:22
マルチリバイwww。
$5000で10リバイって・・・orz
5月 22nd, 2007 at 11:22:19
影のメインイベントだねぇ〜・・・・・
WSOPのメインで3位以内にはいったら
参加したいぃぃぃ
夢だわさぁ
5月 22nd, 2007 at 11:43:03
日本でもハイローのミニトーナメント開けると面白いのにね。
こないだバレーボール系ディーラーズチョイスのミニト−はしたんだがw
けっこう面白かった