火 22 5月 2007
ぜったい、まともなポーカーじゃないと思いますが、なにか?名前がおかしいでしょ、名前が。でも、ゲームとしてはとても面白いと思います。
というわけで、今回はバレーボールを。この説明で、まとめていくつか終わるし、便利だなあと思って。
Pre Round
Antiを全員支払います。ゲームは基本的にハイローゲームで行い、最後はカードを提示するのではなく。これまでにもでてきているおにぎりを利用します。カードは全部で6枚配られますが、この6枚を以降3回のラウンドで、強制的にチェンジさせられていまいます。
1st Round
Dealerボタンの隣の人からベットラウンド。リミットだと、なんでもかんでも参加になっちゃうので、ポットリミットもしくはノーリミットで。
ベットが終わったら、自分の持っている6枚のカードの中から、任意の3枚を左隣の人に渡します。つまり、参加しているプレイヤー全員が左隣にカードを渡すわけですから、自分の右隣の人から3枚のカードがやってくるわけです。2nd Round
ここで、再びベットラウンドを行います。ベットラウンドが終わると、1st Roundと同じ要領でカードを渡しますが、今度は2枚を渡します。全ラウンド共通ですが、渡さないということはできません。必ず渡します。
3rd Round
再びベットラウンドです。このベットラウンドが終了後、再び1枚だけ渡すのですが、この時点で手元の5枚は確定しますので、ある程度の手役の予想がつきます。ここが勝負の分かれ目になります。無論、ハイロー勝負なので、ここでヘッズアップになったら、すごい楽ですね。ベットラウンドが終了したら、最後の1枚のカードを左隣に渡します。
4th Round
カードの交換が終わったところで、手元のカードのうち3枚のカードを前に出し、全員一斉に前に出した3枚のカードを表にします。表にするカードは何を出しても構いません。この状態で、最後のベットラウンドを行います。当然、手元のカードを含め、手役の予想ができますので、判断が重要です。ベットラウンドが終了したら、おにぎりを行います。
ハイなら、コインを1枚、ローならコインは握りません。 両方いくなら2枚。これをテーブル上で開いて確認します。このとき、どちらか一方が1人しかいない場合、その人が権利を得ますので、カードをみせなくてもポットの半分をもらえます。 2人以上重なった場合のみ、カードを開けて勝ち負けを決めます。つまりへッズアップで、ハイローに分かれた場合はカードをオープンせずにポットをチョップして終了します。
2枚握った場合は、ハイロー両方で全員に勝たないといけません。ハイが勝ててもローが負けていたら、ハイのポットをもらえるのではなく、却下になってしまい、勝つ権利を両方とも失ってしまいます。
このゲームは、何を渡したか、そして何がきたかによって、左右のプレイヤーのハンド予想がつくことが重要になります。同じく表示されたカードによって様々な判断が可能です。
Other side
6枚でやるからバレーボールと言います。同じゲームを5枚で実施すると、バスケットボールになります。また、カードの交換を時計回りで行わず、逆時計回りにすることもできます。
先日、これの派生形で、7枚で行ってみました。今後はこれをラグビーと呼んでみようかと思います。7人制のスポーツって、あんまないんだもん。
5月 22nd, 2007 at 13:06:41
このゲーム最高におもしろいですよね。
最初に誰がベッドしたかとかtalkを聞いて ハイロー
どっちを選択するかが面白い^^
初手 123456とか持ってて 3枚切るのって
断腸の思いだね^^
5月 22nd, 2007 at 16:12:08
面白いw
このまえ教えてもらって、ちょこと遊びプレイだったけど。
断腸だし、どのカード渡したか、渡されたか、ヒントだし。
なんとなくしか覚えてないし、途中で方針切り替えもでてくるし、わけわかんなくなることもあるし、面白いw
5月 22nd, 2007 at 16:42:05
1チーム7人のスポーツは、、、
それはカバディです!!!
5月 22nd, 2007 at 17:41:56
それだぁぁぁぁぁっ!
5月 22nd, 2007 at 23:22:42
ラグビー(いやカバディ?)だと最初の4枚のはそのまま使えるわけですね。
ハイもローもウイニングハンドのレベルはそうとう上がりそうだ。
5月 23rd, 2007 at 16:06:09
レベルは高かったですね。あと早めに手役が見えてくる関係もあって、降りにくいので、ポットがでかくなりました。
まあ、一番熱かったのは、トーナメント終盤の3人でバレーボールでしたが。