ラインです。線です。脳味噌から、流れちゃいけない液体が流れてきます。

ゲームの説明をしてみますが、難しすぎて頭がうににならないように気をつけてください。

Pre Round
Dealer Antiだった気がします。4枚のカードが配られます。ゲームはこの4枚とコミュニティカードを使って行うハイローゲームです。コミュニティーはこんな風に配られます。

(1)(2)(3)
(4)(5)(6)
(7)(8)(9)
   (10)

文字通りラインごとのコミュニティになり、(10)のカードは、ハイでもローでも必ず使用しなければならないカードになります。ラインは(1)-(4)-(7)、(2)-(5)-(8)、(3)-(6)-(9)の3つのラインです。さらにオマハと同様に、手元のカードのうち2枚はかならず使わなきゃいけないんだったっけかな。つまり、「(10)のカード」と「手元の2枚」と「3本のラインのうちどれか1本のライン上の2枚のカード」の計5枚を使用します。

1st Round
ラインをオープンする前にベットラウンドを行います。ベットはディーラーボタンの左隣のプレイヤーからです。 

2nd Round
最初に(1)(2)(3)のカードがオープンされます。オープンしたのちに、Dealerボタンの隣からベットラウンドを行います。

3rd Round
次のラウンドで(4)(5)(6)のカードがオープンされ、ベットラウンドです。ちなみに(10)のカードが出るまでは役が見えてこないので、降りにくいゲームです。3本のラインそれぞれの数字を追いかけながらになります。言うまでもないですがハイを追いかけると、大怪我の元です。基本はローの目をおいかけていきます。

4th Round
(7)(8)(9)のカードをオープンしてベットラウンドを行います。この時点で、使用できるカードはまだ4枚しかでていませんから、手役は確定していません。たとえば、どこかのラインと自分のカードでA.2.3.4とナッツ目ができていても、最後の(10)のカードがAだと、Aペアに一挙降格するわけです。おーこわ。

5th Round
(10)のカードが開かれ、最後のベットラウンドを行います。コールしたプレイヤーだけでおにぎりを行い、勝者を決めます。

オマハハイローの、フロップが3つあって、なおかつカードの選択条件が複雑なゲームと思って頂くと、分かりにくさが分かるかと思います(笑)しかし、このゲーム、(10)が総ての鍵を握っているだけに。降りにくいし、打ちにくいです。最後の目に影響されにくいローカードの目を追いかけるのが無難路線ということで。