月 21 5月 2007
ベネチアンのミックスゲームにも入っているという噂のバドージ。戦略性というか、とにかく難しいんですが、奥の深いゲームで、べガスでもプレイされている理由はよくわかります。度胸と引き際のバランスが総てを決めるといっても過言ではありません・・・かね
というわけで、ゲーム説明
月 21 5月 2007
ベネチアンのミックスゲームにも入っているという噂のバドージ。戦略性というか、とにかく難しいんですが、奥の深いゲームで、べガスでもプレイされている理由はよくわかります。度胸と引き際のバランスが総てを決めるといっても過言ではありません・・・かね
というわけで、ゲーム説明
日 20 5月 2007
魅惑のポーカーゲーム大全へようこそw
引き続きハイローゲームの解説なんぞを。今回は2 to 7というものを。これもおにぎりの派生になりますが、べガスやLAなどではmixゲームの一部として採用されているそうです。
Pre Round
オープニングはAnti(全員一律)を支払う。配られるカードは5枚。1チェンジあり。基本はローだけであらそう。
2 to 7が特殊なのはAはローではなく、ハイカードになる。つまりカードの弱い順は2,3,4,5,6,7,8,9,T,J,Q,K,Aの順番。もう一つが、フラッシュとストレートが役として認められてしまう。つまり、2,3,4,5,6は6ローではなく6ハイストレート。限りなくダメ手ということになる。フラッシュも同様。そのため、もっとも強いローハンドは、unsuitedの2,3,4,5,7となる(だから2 to 7なのかな)
1st Round
Dealerボタンの隣の人からベットラウンド。リミットだと、なんでもかんでも参加になっちゃうので、ポットリミットもしくはノーリミットで。
ベットが終わったら、同様にボタンの隣の人からチェンジを行います。チェンジしたい枚数を前に出し、ディーラーから新しいカードを受け取っていきます。ちなみに、チェンジしないということもでき、これを「パット」(パッド?)といいます。
2nd Round
チェンジ終了後、再びボタンの隣からベットラウンドです。
3rd Round
2ndベット終了後、ハンドを開きます。ローのみのゲームなので、おにぎりはありません。ローで最も弱い人が勝ちになります。
7スタッドのRazzと同じようにローを争うゲームですが、ストレートやフラッシュを役としてみなすというところが重要なようです。この例ではおにぎりのルールでゲームを行っていますが、エクストラルールとして使用されることもあるようです。例えば、ふつうのおにぎりでローは2to7、変わったところでいくとチャイニーズポーカーの2ndハンドを2to7にするなどです。
土 19 5月 2007
記録帳シリーズ。実際のところ、これらのうち実際に存在しているゲームがどのくらいあるのかは知らない。変な話、同じルールのポーカーに1つエクストラなルールをつけるだけで、ちがうゲームになるわけだから、可能性は無限大だ。
というわけで、引き続き、忘れないためのルール記録。こうやって記録しておけば、誰かに説明を求められても、ホームページ見てで事が足りるし。もし、これがどんどん増えていけば、いづれ文庫本での発売だって
あるわけない。
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金 18 5月 2007
ポーカーというのは、色々なゲームがあるのだが、その理由としては、役目だけが共通で、配り方などは頭が思いつけば何でもいいわけだから、多用な変化が可能。というのは興味深い。
ここのところ、色々なゲームに接することが増えてきたので少しずつ、忘れないようにするために記録しておくことに。まあ、日記には全然関係なくて、なおかつポーカーしてる人はほとんど見てないから、まさに俺専用。俺ザクみたいな感じ。 (more…)
木 17 5月 2007
PokerのGameは色々なゲームがある。
Texas Hold’em
Omaha
7-stud
Omahaや7-studは、高い手を争うものだけでなく、低い手を争うものもある。場合によっては1つのゲームで両方行うHigh Lowゲームなんてのもある。似たような枚数を使って、似たように進行するけど、ちょっとの違いが戦略や戦法に大きな違いを与えるのもポーカーの魅力の一つ。
中でも、最初につまずいたのがOmaha High-Lowだ