いよいよ4th seasonの最終月。3月に入った時点でのシーズン成績は
- Weekly Tournament 2 (CP 2)
- Vegus Cup 1st 3 (CP 2 PL 1)
- Vegus Cup 2nd 2 (JA 1 D 1)
とまあ、今期5勝。CPでの勝利が圧倒的に多いなあ。人数でいえばJAも一緒くらいだったりするんだが、うーん。相性だな。ホームはDUKEですが、金曜日は仕事で出れないのが大半だったり。
1st Limit Texas Holdem - 7th 20-35
2nd No Limit Texas Holdem - 2nd 100-200
1stは、とにかく手が芳しくない。何か、どうこうできる範囲を飛び越えていて、ひたすら我慢。in the coin狙いな展開でしたが、ほぼ何事もなく終了。ラストハンドが1stのベストハンド5のポケットていう世界ですから。
で、2nd。今日は手が悪い日なのだという意識の元に手の良し悪しという条件に加え、ポジションだったり参加人数だったりを要素として大きめに割り当ててプレイ。910上等、45でも人数多ければ参加してみたり。こういう日にプレイしていてやっかいないのは、中途半端なハンドで参加して、ブラインドにレイズされるケース。なので、ブラインドが動きにくい状況において、中途半端なハンドでも参加してみたり。
ああ、ポーカーだなあと思うのは。この辺の開き直りがけっかとして良好なヒットを生んだり、良いポジションを生み出したりするんだということ。序盤、Kポケットを抱えてのオールインで、ベットしていたCさんとA宮さんをFOLDさせたりとか、ポジションが成功したりとか。
FINAL TABLEになってからは、序盤凄いつらくて、まったく手が入らなかった。Kがきても、ヒモが3だ、6だと。で、我慢しつづけて生き残り。そこからは面白い展開が多かった。
BBで全員FOLDでSBを回収したのを皮切りに2連続でポジションベットによるブラインド回収に成功して、流れを掴んだのか、その翌周
SBでAポケット。ミニマムレイズしたら、BBがコール、ヘッズアップ。フロップが開いて10,6,4だっけかな、クラブ2枚。50-100だったと思うんだけど、ここはチェック。ポジションベットか、ハイカードノーヒット的な打ち方をみせたら、BBがオールインしてきたので、すかさずコール。相手はAcJ。リバーでクラブが落ちて、かなり冷や冷やしましたが、そのまま勝利。
もう1つは相手のミスもあるんだけど、25-50で残り3人、ポジションはBB。カードは47。ボタンがFOLDして、BBがコール。フロップは2c3d4cでSBがチェック。200ベットにSBがコール。SBはFINAL TABLEからプレイを見ていたんだけど、かなりTightなPlayになっていて、SBでもイージーにフロップコールをしていなかったので、手は悪くないんじゃないかと。コールしたのには理由があるのかなとか、予想としてはA絡みのストレートドローとか2オーバーとか。
リバーは10d。ここもSBはチェック。ヒットしてれば前にでてくるだろうし。この時点で想定としてA混みのストレートドローないしはフラッシュドロー。ベストでポケットペアと想定。確認もあったのでリバーも100ベット。これに、少し悩んでからコール。リレイズの悩み方ではなく、引きに行く雰囲気だったんだよなあ。3人になるまで、かなり我慢していたので引き目が多くて欲がでたんじゃないかと。
ターンは7hでツーペアに昇格。ここでもSBはチェックしてきた。最後はオールイン。こっちのほうがチップは上だったので最悪負けても生き残れるし。ところが、SBは悩んでからコール。
開けてみたら、相手はAcJc。予想通りのストレートドロー、フラッシュドロー、ツーオーバー。ブラフと読んだのね。なるほど。ほぼ予想通りで、5かクラブが落ちれば降りるつもりだったので、最後のは余禄だけど、よかった。
とはいえ、ヘッズアップになってからがどうしようもない。手が悪い上にヒットしないし。互いの手が噛みあうときは、かならず俺が負けてたり。(本当はそうじゃないのかもしれんが)66%/33%でスタートしたのに、きがつけば25%/75%まで、その後辛抱して、100−200に整理されたときはEvenだったんだけど、最後はQ5オールインで、相手にコールされて、相手がQ8だっけか。いやんもう。
2ndのプレイは比較的イメージ通りかな。毎回こんな風にできればいいんだけど、そうもいかないし。ある意味、手が悪いままだったからちゃんと考えたという話もなくはない。