No Deal No Life


前日比+0.7kg。さすが中華ということで、敵を誉めるべし。

一通りさばいて、夜はDで久しぶりのWeeklyに。今月から1stがNo Limitに変更とか。個人的にはLimitの方が好きな気がするので、なんとなくがっかりしてみたり。まあ、ポーカーには変わりがないんだけど。ちなみにLimitはベット、レイズ上限があるもの、No limitはそれがないもの。やろうと思えば、いきなり全財産(ALL in)を入れることもできる。

1st No Limit Hold’em - 22th 4-7
2nd T.T.O.S. - 6th 50-100

記録はしたものの、記憶にのこる内容はなし。2ndは赤3枚(15pt)から粘ったり、再び緑で3枚(75pt)からねばったりしたけど、特に内容はなく。

K田さんを含む4名にA5で参加して、フロップで5含みのpictureなし3枚がおちたんだっけかな、たしか5610とか、そんな感じ。これにK田さんのベットについていったのは、なんていうか戦略じゃなくてノリ。たまにこういうプレイが出ます。発作的に。これが、ターンで5が落ちて3本に昇格したのでベットして勝ったり。でも、プレイがよかったんじゃないという話。ま、フロップコールには明確な理由があったんだけど、それは書くべきことじゃないしね。

ポーカーをしているときってのは、常に脳内会議が実施されていて、ハンドをみるたび、コミュニティを見るたびに、頭の中の自分に話し掛けているような感じ。自分で考えているというよりは、自分の中にいる別の自分にお伺いを立てているっていうか、まあそんな感じ。これがもう少しプレイモードがいいレベルに入っていると、相手のプレイ中の仕草とかモーションと話しているようになる。相手の動きや、考え方、カードを見る視線の動き方。こういったものに自分が話し掛けているような。これが出るときは調子がいいんだけど、なかなか出ないのもまた真なり。

いよいよ4th seasonの最終月。3月に入った時点でのシーズン成績は

  • Weekly Tournament 2 (CP 2)
  • Vegus Cup 1st 3 (CP 2 PL 1)
  • Vegus Cup 2nd 2 (JA 1 D 1)

とまあ、今期5勝。CPでの勝利が圧倒的に多いなあ。人数でいえばJAも一緒くらいだったりするんだが、うーん。相性だな。ホームはDUKEですが、金曜日は仕事で出れないのが大半だったり。

1st Limit Texas Holdem - 7th 20-35
2nd No Limit Texas Holdem - 2nd 100-200

1stは、とにかく手が芳しくない。何か、どうこうできる範囲を飛び越えていて、ひたすら我慢。in the coin狙いな展開でしたが、ほぼ何事もなく終了。ラストハンドが1stのベストハンド5のポケットていう世界ですから。

で、2nd。今日は手が悪い日なのだという意識の元に手の良し悪しという条件に加え、ポジションだったり参加人数だったりを要素として大きめに割り当ててプレイ。910上等、45でも人数多ければ参加してみたり。こういう日にプレイしていてやっかいないのは、中途半端なハンドで参加して、ブラインドにレイズされるケース。なので、ブラインドが動きにくい状況において、中途半端なハンドでも参加してみたり。

ああ、ポーカーだなあと思うのは。この辺の開き直りがけっかとして良好なヒットを生んだり、良いポジションを生み出したりするんだということ。序盤、Kポケットを抱えてのオールインで、ベットしていたCさんとA宮さんをFOLDさせたりとか、ポジションが成功したりとか。

FINAL TABLEになってからは、序盤凄いつらくて、まったく手が入らなかった。Kがきても、ヒモが3だ、6だと。で、我慢しつづけて生き残り。そこからは面白い展開が多かった。

BBで全員FOLDでSBを回収したのを皮切りに2連続でポジションベットによるブラインド回収に成功して、流れを掴んだのか、その翌周

SBでAポケット。ミニマムレイズしたら、BBがコール、ヘッズアップ。フロップが開いて10,6,4だっけかな、クラブ2枚。50-100だったと思うんだけど、ここはチェック。ポジションベットか、ハイカードノーヒット的な打ち方をみせたら、BBがオールインしてきたので、すかさずコール。相手はAcJ。リバーでクラブが落ちて、かなり冷や冷やしましたが、そのまま勝利。

もう1つは相手のミスもあるんだけど、25-50で残り3人、ポジションはBB。カードは47。ボタンがFOLDして、BBがコール。フロップは2c3d4cでSBがチェック。200ベットにSBがコール。SBはFINAL TABLEからプレイを見ていたんだけど、かなりTightなPlayになっていて、SBでもイージーにフロップコールをしていなかったので、手は悪くないんじゃないかと。コールしたのには理由があるのかなとか、予想としてはA絡みのストレートドローとか2オーバーとか。
リバーは10d。ここもSBはチェック。ヒットしてれば前にでてくるだろうし。この時点で想定としてA混みのストレートドローないしはフラッシュドロー。ベストでポケットペアと想定。確認もあったのでリバーも100ベット。これに、少し悩んでからコール。リレイズの悩み方ではなく、引きに行く雰囲気だったんだよなあ。3人になるまで、かなり我慢していたので引き目が多くて欲がでたんじゃないかと。
ターンは7hでツーペアに昇格。ここでもSBはチェックしてきた。最後はオールイン。こっちのほうがチップは上だったので最悪負けても生き残れるし。ところが、SBは悩んでからコール。
開けてみたら、相手はAcJc。予想通りのストレートドロー、フラッシュドロー、ツーオーバー。ブラフと読んだのね。なるほど。ほぼ予想通りで、5かクラブが落ちれば降りるつもりだったので、最後のは余禄だけど、よかった。

とはいえ、ヘッズアップになってからがどうしようもない。手が悪い上にヒットしないし。互いの手が噛みあうときは、かならず俺が負けてたり。(本当はそうじゃないのかもしれんが)66%/33%でスタートしたのに、きがつけば25%/75%まで、その後辛抱して、100−200に整理されたときはEvenだったんだけど、最後はQ5オールインで、相手にコールされて、相手がQ8だっけか。いやんもう。

2ndのプレイは比較的イメージ通りかな。毎回こんな風にできればいいんだけど、そうもいかないし。ある意味、手が悪いままだったからちゃんと考えたという話もなくはない。

第4土曜日は、Dでべガスカップ。通常のWeeklyよりもポイントが多いのが特徴。当然、参加人数も多いけどね。ポイントは参加人数×2ポイントが1位、2位にも参加人数分が。

1st Limit Hold’em - 27th 4-7
2nd H.O.R.S.E. - 2nd 100-200

1stは何もみるべきものはなし。気がついたらなくなって、気がついたら終わっていた。勝負すべきポイントと、引くべきポイント。その両方を間違えたんだからどうしようもないがな。

2ndは、さっきの反省を生かしてselectiveに。とはいえ、狙い目を逃したら意味がないので、読み切ったという気持ちがあったら、きっちり勝負しきるように、selectiveというよりは勝負にメリハリをつけるようにして、7studでの勝ちがいつもより多めに。この勢いでFinal Tableも堅実にプレイ。最終的に3人になったときは、わたしが500点、K田さんが6枚、チップリーダーが12枚という状況。ちょっとややこしいんだけど、K田さんと何ゲームかのあと、K田さんと同じ枚数で、K田さんからオールイン、これにチップリーダーがコール。で、自分。カードはQh6h。おそらく、二人ともKないしはA。もしくはポケット。チップリーダーは少し悩んでコールしたからポケットはないかな、と。
しかし、このトーナメントは2位になるとポイントがはいってくるので、ここでK田さんが負けると自動的に2位になれるという打算も考えられるので、あまり考えずにダウン。
結果としては、もしオールインしてれば勝っていたんだけど、ちょっとキツいかな。

次のゲームで、最初のチップリーダーのオールインをK田さんが受けて、勝ち切って結局2位に。その後、わたしが2連勝してチップを25%まで復活させたんだけど、そこまで。最後は、K田さんがAK。おいらがQJだっけかな、かぶっていない状態で、Jがヒットしたけど、リバーでKがでてジエンド。とりあえす、今月べガスカップ2位2度目。ポイントはのばしたけど、最後の立ち回りは打算的だったかなあ、答えはないけど、ちょっともやっとする2位でした。

CPでWeekly Tournament。

1st Limit Texas Holdem - 7th 15-25
2nd No Limit Texas Holdem - 10th 15-25

1stはhandがよくなかったせいもあるけど、全般的にtight playに徹してみる。まあ、実際のところはTightなわけじゃなくて、いける手を探していると、ほとんど行けなくてTightにならざるを得ない展開。Potisionと手の兼ね合いを見ながら、いけるところだけ勝負してみることに。結果として序盤は順調にチップを増やしたんだけど、Final Tableになって、Gear Changeして、agressiveになったところで、ミス。普段なら引きに行かないようなドローを引きにいって、チップを大幅に減らす。
その後、スモールショートオールインで、3playersついてきて、全員チェックであけてみたら、6ペアが最高。自分の手をあけたら9ペアで、ドローに1枚9が出ていたのでそのまま3本で4倍に成功。

ところが、その後、10Jでlate potisionからALL inしたら、Buttonが1枚プラスのオールイン、これをBBがコール。Aが落ちて、A持ちのBBがそのまま勝ち。んー、ギアの入れ替えミスな気がする。手が良くないのはずっとだったから、そのままTightにしていたら、結果が違うかもなあ。

2ndは特筆すべき点もなく。手はさっきよりも悪いんだから、どうしようもない。27oで、ドローが267とか、わかんないし、いけないから、ポジションよくても、earlyからコールはいってるし。

その後、ミニトーナメントを実施して、No Limit Texas Hold’em。8人参加で、こちらは優勝。これも、どうやって勝ったのかは覚えてないんだけど、2ndまでよりは手がよかったのと、Dealerをやっていたので、かなりselectiveなplayをせざるをえないのが功を奏した感じ。絞った分だけ、いったときはagressiveに。この感覚で普段のPLAYもできるといいんだけどなあ。

DealerをやっているときにPODサイズはわかるようにしないよう注意する。聞かれたら答えるもしくは数えるということで。よって、チップをまとめるのはいいけど、カウントはしないように。Playerから頼まれたら実施すること。いわれてみればそうだよなあ、ゲームに大きく影響するし、それで行くか行かないかの判断する場合もあるもんなあ。

ゲーム自体は大変集中力にかけるゲームをしていた気がします。

1st Final Table Str 100-200 Result 4th
2nd 2nd Table Str 10-15 Result 17th

内容はいいところはあまりなく、ボードとのかみ合いがよくてQ2とか、J10などで2ヒットとかが目立ちましたね。ようやくきたAKはよくまけていたし。こういう時は自分の行きたい手と行って成功する手のかみあいが悪い典型的なケースなので、ゲームへの集中力も書く事になって、行ってはいけないアーリーのAXで、Xが6とか9とかっていう中途半端なハンドで、コールはいいけど、その後の流れに飲み込まれたりしておりました。

さて。

1stでのことでしたが、たしか25-50のときです。CLがEarly positionからコールして、Late positionから75でオールイン。SBとBBもコール。1オールイン、3アクティブプレイヤーという展開。ボードにK47みたいな感じ。サイドポットがないのでブラインドの二人はチェック。するとCLからベットが入る。
この展開であれば、目的はオールインを飛ばす事になるんじゃないかな、とか。サイドがあるわけでもなし、ボッドが若干大きいのでそれを取りにいくということもあるけれど、それでもかなり有利な手でなければベットのメリットは少ないかと。
考え方なのかと思うんだけど、ベットすることでブラインドの2人が降りれば、勝率は25%から50%に跳ね上がるんだけど、オールインしているプレイヤーの勝率もあがっちゃうんだよね。この辺はプレイヤーのプレイスタイルもあるし考え方によっても異なる部分もあるので、正解、不正解ではないけど、どっちのほうがモアベターなのかな?とか。たぶんシチュエーションだったり、メインポッドの大きさ、自分の残りチップ枚数などによって都度答えは違う気がします。基本方針はあってもいいきがするけど。

けっきょく、ブラインドの2人はFOLD、CLがカードをあけるとK9。スーツも特になしだったっけかな。オールインプレイヤーは33。このあと、リバーで3が落ちて、スリーカードでSurviveに成功。このとき、残り6人だったんだけど生き残ったプレイヤーはそのまま2位まで残ったからねえ。3本が負けているかどうかはわからないけど、もしかしたらブラインドの2人のうちどちらかが勝っていたかもしれないし、そうなっていれば結果はだいぶ違う物になっていたわけだ。

深夜帯に入って4本ほどトーナメントに参加したけど、どれも集中していなくてgdgd。集中できないならポーカーなんかしなくていいんじゃないかと、あらためて思う。

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