PokerのGameは色々なゲームがある。
Texas Hold’em
Omaha
7-stud
Omahaや7-studは、高い手を争うものだけでなく、低い手を争うものもある。場合によっては1つのゲームで両方行うHigh Lowゲームなんてのもある。似たような枚数を使って、似たように進行するけど、ちょっとの違いが戦略や戦法に大きな違いを与えるのもポーカーの魅力の一つ。
中でも、最初につまずいたのがOmaha High-Lowだ
木 17 5月 2007
PokerのGameは色々なゲームがある。
Texas Hold’em
Omaha
7-stud
Omahaや7-studは、高い手を争うものだけでなく、低い手を争うものもある。場合によっては1つのゲームで両方行うHigh Lowゲームなんてのもある。似たような枚数を使って、似たように進行するけど、ちょっとの違いが戦略や戦法に大きな違いを与えるのもポーカーの魅力の一つ。
中でも、最初につまずいたのがOmaha High-Lowだ
金 11 5月 2007
足掛け4ヶ月、全八夜の公演。3回目は前回のルーティンでベースはできあがったので、次の課題を消化するために実施してみる。
客の入りはもう1歩。前回からのレギュラー観客(笑)2名、1人は本気で全参加するみたい。
木 10 5月 2007
今年に入って、俄にルー大柴が再ブレイクしているらしい。
たしかに、テレビで見る機会が増えているし、彼のブログは月間18万アクセスくらいあるとか、ないとか。
さて、そんな中、日刊ゲンダイで記事が掲載された。なんでルーが再ブレイクしたのかという件に関して、こんなコメントが。
「ルーは数年周期で出て来るタレントではあるんですが、今回は“濃い顔ブーム”にうまく乗った。放送中のドラマ『バンビ〜ノ』がいい例で、出演者は嵐の松本潤、市村正親、北村一輝。テレビは濃いオトコを積極起用しているんです。ただ、ルーは顔と芸風の濃さで飽きられやすく、たいてい半年ほどで沈んでいきますが……」(芸能リポーター)
日刊ゲンダイより抜粋
こい顔ブームってか?俺の時代きたか?きたのんか?
て思ったんだけど、例にあげてるのって、全部1つのドラマじゃねーかよ、あれはマンガのタッチそのものが劇画調だから、そういうキャスティングになったんじゃねーのかw
というわけで、時代は来ていないみたいです。またのご来訪をお待ちしております。
火 8 5月 2007
かれこれ、結構な年数を生きているんだけど、
ハンドルネームみたいなものってのはけっこう昔から使っている。
いまとなってはウェブにおけるセカンダリネームは決して特殊な話じゃない。
最初に使っていたのは「BAC」
実際には略称で、正しくは「BACCUS」になる。
これを使用していた小学生から中学生。この頃の主戦場?はゲームセンターだった、もっともゲームセンターが一番主戦場だったのは小学生のころの話だけど。ゲーセンのゲームってのは、ハイスコアを出すと名前を残せるようになっていたので、そこに使用していたもの。3文字なのは、当時のゲームは3文字しか入力できないものがおおかったので、こうなった。
実はBACCUSが正式な名前になるのは、BACを使い始めてから暫くしてのことで、最初はBACKで、バックの1文字足らずだった。ABCの3文字は入力するのも楽で、これを多用するようになる。後に何かでBACCUSという神様がいることを知り、こちらを正式名称にすることになる。
このBACはゲームするときは今でも使用するケースが多い。
高校生になると放送部で、校内ラジオや、DJの録音、ラジオドラマの脚本などをするようになる。この頃に使用していた名前は「oslo」(おすろ)だ。
OSLOといえば、米国Lambda Research Corporation社で開発が継続されているハイエンドな光学設計(レンズ設計)ツール・・・ではあるが、この場合はもちろん違う。ノルウェーの首都だっけ?とか思ったけど、由来を思い出してしまった。ああ、赤面系。
正確な表記は「O.S.Lo.」で、One-Sided Loverだった。ああ、もうこれ以上は勘弁してください、ゲラゲラ
卒業後、マジシャンになってからは「Psyka」(さいか)で十数年において、マジシャンとして、かつウェブネームも統一されている。
Psykaの由来は本名から。本名が英語圏の人に呼びにくいため、語尾を呼びやすい音にしようと考え、サイカにした。普通に表記するなら「saika」になるわけだが、サイをサイキック(Psychic)から取り込んで「Psy」に変更。現在のPsykaのスペルになった。
ところがPsyの「P」が無声音というのは日本人にはなじみがなく、「ピスカさん」「プシカさん」「パイカさん」←最後のは「s」が無声音かyp、と間違い多発中。
とまあ、こんな風に名前は変わっているのだが、この先は変更予定なし。そりゃそうか、なんせ相方さんもハンドルネームで読んでるしなあ、俺のこと。
水 2 5月 2007
ちょっとゲームをしていない人にはわかりにくい話。
ポーカーってやつは、基本的に対人戦で、ゲームのルールを聞くと、自分の持っている役が高い方が勝つという意味では、自分の持っているハンドと相手の持っているハンドの戦いのように思える。
実際のところ、それはそれで1つの事実だし、重要なことではあるんだけど、勝っている方がかならずゲームを制する事ができるわけじゃない。実際にカードを開くまでには4回のベットラウンド(チップをかける、うわのせする、降りるなどの行為を行う)があって、そのベットラウンドでチップがかけられれば、それを受けなければ、次のカードを見る事はできないし、最後にカードを明けることもできない。
つまり、手が相手より悪くても相手をおろす事ができれば、カードを明けずにそのゲームを制することができる。いわば「Any two cards can take win」ということ。
これは自分のハンドでは戦っていない。むしろ、相手にナニが入っているのか、相手がどういう心理状態で臨んでいるのかを判断するということが重要になってくる。ポーカーにおいては、参加するしないの意思表示を、毎回決められた場所から時計回りに行うわけで、早い順番の人のほうが原則的に不利。また、一番最後の2人は強制的に参加料(ブラインド)を支払うから、手の善し悪しとは別にチップをすでに出している。このような中で、誰がどの場所からどのようなベットをするのかが重要な情報になってくる。
こんな心理や戦略性の部分がポーカーには存在していて、これがまた奥の深い世界を創造していたりするんだが
・・・さて
ポジションやチップ量による心理の変化があるということは、もう一歩先に進むと、それを利用した戦略もでてくる。チップを持っているから降りるタイプ、チップがないから飛び込んでくるタイプ。これは手の善し悪しとは別に存在している。逆に、手がよくなければチップの多少の損は目をつぶるタイプもいる。
キャリアのあるプレイヤーの多くは、これらの考え方を状況に応じて素早く変更して対応してくる。いわばギアチェンジができるということ。本当は多くのプレイヤーがそのようなことをしているんだけど、いざとなるとギアボックスがトラブルして固定してしまうプレイヤーも多い。
当然、プレイスタイルをマッチアップしていくと、当たりやすい相手もいれば当たりにくい相手もいる。理想は当たりやすい相手だけが残ってくれて、当たりにくい相手が消えていくという状況。
4月から始まったシーズン5。最初の1ヶ月はこのテーブルのプレイヤーコントロールを試してみた。全てにおいて出来る訳じゃない。自分のチップ量だったり、入ってくるハンドにもよる。でも可能なシチュエーションでは実施するようにした。
見ていた人にしか分からないけど、4月最終のDUKEのべガスカップ。ファイナルテーブルで一番残って欲しくない人はHさんだった。WSOPのファイナリスト。プレイはクレバーだし、やはりここ一番の太さを持っている。最後の最後で2人になったら、正直勝ち切る自信はない、運でどうこうする分では50/50だけどスキルで大きく差があるし。
8人くらいのところで、Hさんが、UTGから19枚オールインが入った時はチャンスだと思った。ハンドはAQ。比較的強いハンド。手持ちは18枚。勝てばチップリーダーなうえに、最も戦いたくない相手を落とせる・・・
ほぼ同様のケースが4月最後のJACKでもあった、こっちはH777。同じくUTGから19枚でオールイン。ハンドはAQ。比較的強いハンド。手持ちは18枚。勝てばチップリーダーなうえに、最も戦いたくない相手を落とせる・・・
結果は、上は勝ってチップリーダーに、その後優勝
下は、負けて終了。その後、H777氏が優勝
結果から見ると、所詮運じゃねーの?と思いそうだけど、戦略は結果とは別に育っていくもの。こういうプレイを積み重ねて、相手の心理や戦略を読み込んでいく作業はとても面白いし、重要だと思っている。
Pokerの面白さは人それぞれだけど、自分はこういうサイコロジカルな部分に魅力を感じるし、それはMagicにも相通ずる部分だなあと考えつつ、まとまらないまま本日終了