6月 2007
Monthly Archive
金 22 6月 2007
Posted by Psyka under
From Cassiopeia with LoveComments Off
かれこれ10年以上前になるんだけど、日記猿人というサイトがオープンした。自分のweb日記を登録して、更新報告をすることによって、リアルタイムに更新されている日記を読むことができる、いまの日記リンク集やブログリンク、はてはmixiの原型ともいうべき日記サイトだ。
のちに数多くの諸問題(笑)によって、日記才人に名称を変更して、猿人時代から丸11年という長寿サイトになったんだが、来月をもって、閉鎖することになった。
昔のネットでは、今のmixiみたいに交流する場所ってそんなに多くなくって、猿人を通じて、互いの日記に共感したり、反応したり、時には反発したりと、今のmixiとは似ていて非なる世界観があって、その中で色々なものを得ることができたし、色々なものを失ったりしてきた。自分が猿人に参加したのが1997年から、登録番号は1347番。いまや38590という登録番号へ達している。
いまは殆ど更新していないこの日記も、一番熱かった頃は毎日更新されていて、本日記以外にも、猿人に登録されたほかの日記を紹介する日記、いわゆる「日記紹介日記」として「introduce D」という日記も更新していた。当時紹介した日記のなかに、いまの相方さんが入っていたりとか。
兄さんにしてもそうだけど、猿人で得たもので今もなお続いているものは多くて、それはそれは大変恩恵にあずかっているなあと思っている。はじめた当初はまさか生涯の伴侶を猿人で・・・なんて思ってなかったしなあ。
実際に、閉鎖の報がはいって、リストになっていた日記書きの皆さんのURLは、WWWCに移しておくことに。はてなに移動した人が多いみたいだけど、どうしても好きになれないのてこっちに。
相方さんも書いてたけど、なんていうかなくなることは寂しいんだけど、いままで管理して、運営されてきた皆さんのご苦労を考えると、ひとつの区切りじゃないかなとも思ったり。それもまた時の流れと思えば、止むを得ないし、なんていうか、いいじゃまいか。
ほとんど更新報告をしていないで、いまさら最後まで報告するというのもナニなので、これが最後の更新報告。これからもおいらはここにいますので、ふと思い出したら、見に来てもらえれば幸いです。たぶん、ほとんど変わらない更新頻度でアップしてると思いますので。
木 21 6月 2007
というわけで(どういうわけ?)、MNPでSoftbankからAU by KDDIに。
なんでそういうことになったのかといえば、今まで使っていた携帯電話。デザインが可愛い以外はまったくもって、おいらのニーズを満たしていないせい。具体的にいうと
- パケット定額サービスが利用できない
- mixiを含む大半のコンテンツが見れない(容量オーバーですって)
- カメラがどうしようもない
というわけで、機種交換を前提に検討していたわけですが、いかんせんSBの機種交換はアリエナイ世界。まず同じ機種を2年間つかえってのが無理。過去の実績として2年間同じ機種をつかったことがないので、もうどう考えても無理。ちょっとSBの販売員に聞いたら、「24回払いを12回払いにもできますよ」って、結局払う金額、つまり毎月の機種代が倍になるという落ち。そもそもボーナス割引はさておき、電話機4万円とか5万円って、いつの話だよ。というわけで、相方さんと同じキャリアがよかったのだが、ヤムナシ。AUへの移動を目論んでみた。
なぜAUかといえば、Docomoが気分的にダメなのでw選択肢なしということで。
機種のほうは
- カメラはそこそこで
- スライド式にちょっと憧れ
- おさいふケータイとか
- ワンセグも
という条件を満たすのが、わずかしかなく、さらにbluetooth対応ということで、w52tに。本当は来月にも後継機のw54tが出るのだが、もともと電話機買うのに1万以上とかありえないので、値崩れしまくりの今が買い時ということで購入することに。
さて、そのw52tですが、地味に不具合連発機。ま、いまのところは問題なく軽快に動いております。とにかく画面がでけーよ3インチ。QVGA液晶のクリアっぷりもたまりません。ワンセグもフル画面なので、アクオスなんて目じゃない。カメラも大分クリアに。ストラップ位置が設計ミスで、レンズにかかるのはどうにかしてほしいけどw
すでに起きている問題点としては、重い(笑)長時間のメールは無理です。電話は、近々にbluetooth対応ヘッドフォンを購入する予定。
また、これを機に、料金プランを大分落としたので、基本的に電話はしない方向で(笑)メールだな、うん。
火 12 6月 2007
最近の趣味として、ここ1年くらい熱が入っているポーカーだが、日本ではプレイヤーこそ、本当に少しずつだが増加傾向にある。爆発的な人気を得るためには、誰かがポーカー漫画を書いて、しかもそれがドラマ化されて、キムタクか松潤か・・・まあ、最悪、石田純一あたりでもいいので、フジでやってもらえれば、とか。
さて、この日記はTAIPA氏という方のGO DOWN GAMBLIN’にTBしている。ことの発端は、この日記。いや、なんか発端とか書くと噛み付くのか?とか思いがちだが、そういうわけではない。ちょうどNMTのネタ探しでちょうどよかったので。
日本でこういったトランプを使ったギャンブルゲームをプレイする場所は、海外のソレと比べると圧倒的に少ない。なおかつ、実際に金銭をかけることは出来ないわけだから、ディーラーの姿勢も大分違う点が多い。
実際には同じゲームで、同じ配り方をし、同じルールを進めるうえでディーラーのしなければならない事には特に違いがないのだが、当然そこには質の良し悪しが存在する。
なんで、質に違いがでるかといえば、それは経験だったり技術だったり様々な起因があるわけだけど、私が重要視するのは姿勢だ。
この辺からマジックの話に変わっていく。
昨今、立て続けに発生したマジックブームの影響もあり、色々な場所でマジックショーを見ることができる機会が増えた。今まではマジシャンが演技をする場所も決して多くなかったし、実際にマジシャンのギャラは高いものだった。それをバーやレストランで見せられるようになったのは、実はブームも然ることながら、マジシャンの報酬に幅がでてきたせいもある。
レストランなどがマジシャンを導入するときの金額は実際にプロマジシャンがショーで頂戴する報酬とは正直大幅な開きがある。それでもその金額でショーを見せるのは、毎週で固定報酬になるということと、定期的に見せられる環境を手にいれることができるという点でメリットも多い。
しかし一方で、エンターテイメントであるべきマジシャンが時給仕事になってしまうこともまた事実だったりする。
変な話だが、レストランで見せるマジシャンは契約にもよるが、19時から23時までいて、ショーを1回しかしなくても10回しても、報酬は一緒ということが考えられる。店側がショーに対するリスクヘッジを請け負う形。マジシャンはやってもやらなくても、ギャラは一緒なのだから、ともすれば暇なほうがいい、などとヨコシマな考え方も出てしまう。実は客が入らなければ、マジシャンという集客が意味のないことだということになり、その店の契約そのものがなくなる危険性はあるのだが。
また、マジシャンはその店の都合をあまり意識しない人が多い。マジシャンなんだから、マジックすればいいんだろ?的な独善的思考を良く見かける。レストランや居酒屋なのでマジックを見る機会もあるのだが、(かくいう私もだが)店との一体感が希薄すぎて馴染めないことがある。いいかえると「浮いている」ようにみえるわけだ。
1本○十万の仕事と違って、レギュラーで○万の仕事というのは、モチベーションをどこに据えるかが定まっていないと、かなり見ていてもつまらない。時給的なやっつけ仕事しかり、店のイメージを意識しないマジシャンの仕事しかり
やはりプロとしてお金をもらっている以上、報酬とショーのクオリティが比例するのはいかがなものかと思う。無論、やるマジックが変化するのは仕方がない。世の中には、予算という大事な項目があるわけだし。かくいう私も、レギュラーショーと単発の仕事では内容は大幅に異なる。だが、ショークオリティを変えたことはない・・・・はずw
結局、金額やその他の要因で手を抜いたり、モチベーションを下げてショーをやったところで、それはもうただの事務的な仕事になってしまい、自分を上のレベルに上げていく糧にはなりにくいんじゃないの?などと思うわけです。仕事があってナンボの商売ですから、やはり客前で見せる総てのショーで高いクオリティを出すべきではないかと。
あ、ちなみに「ちょっとマジック見せてよ」とかの場合は、かなりテンションを下げます。やらないわけじゃないんですが、お金を貰って見せているショーとは完全に一線を画しているのがポリシーです。理由はお金払っている人に失礼だから。これはスタンスの問題ですね。
話をポーカーに戻します。
実際にポーカーをやっているとディーラーの質は良し悪しがはっきりしていて、トーナメントでも、やっていてポーカーに集中できるディーラーと、もうまったく気になって、手も悪くなってしまうようなディーラーもいたり。
正直、日本でディーラーをやっている人達って、最後どうなりたいかが全然わからないんですが、海外のカジノで働くとか、なんかそういうことであれば、ただ事務的に配るルールが出来ていればいいってわけじゃないと思うんすよね。1円でも多くのお金をゲームテーブルに置かすことができて、1秒でも長く参加してもらい、カジノにお金を落とすことができるディーラーが優秀なディラーというかプロの一歩目じゃないかと。その姿勢を日本で築くのは物凄い難しいのも分かります。だってお金かかってねーもん。でも、それは自分の姿勢でどうにでもなることとも思ったり。
オラは現在東京と横浜でレギュラーショーをやっていますが、これはどちらも報酬は決して高くないのですが、諸条件等を組合せ、かなり気合いれてやらないと赤字を喰らうという条件でやっています。これは主たる仕事じゃないからこそできる荒業ですが、常に緊張感をもってショーをするための自分への足枷みたいなもんです。まあ、そんな条件つけなくても気合は入ってるですけどね。
ま、先週の横浜は赤字だったしな orz
水 6 6月 2007
すべったなー、というわけで火曜はダーツのリーグ戦。
折り返しでDivision Dを3位だったんだけど、同率3位のチームに1−8で大敗。いやー、きちー。1位が抜けてしまってるので、この大敗は響きそうだ。来週は現在2位のチームと。ここは負けられねー。
火 5 6月 2007
今回のAJPC、あ、ポーカーね。
あんまり本筋に関係ないんだけど、かなり関係者というか、これまでの繋がりがあったりなかったりする人が沢山登場していたので、びっくりしたり。
まず、決勝に残ったバックギャモンの金子さん。直接の面識はないんだけど、あっしは高校生の頃、バックギャモンをものすごく熱くやっていた時期がありまして、後に20歳くらいのときなんだけど、六本木のフィヨルドってお店に親父と一緒にいって、そこのお客さんとよくやっておりました。で、その店が協会のなったらかんたらで、1年ほどJBL(日本バックギャモン協会)の正会員だった時期があったり。
囲碁の武宮先生。御本人とは何回も面識がありまして、これはマジック関係だったり。たぶん、覚えてらっしゃらないと思うんですけどね。
つぎ、麻雀の金子さん。これはやっかいでして、以前、うちの親父が学芸大学で雀絡んでいた雀荘の看板が金子さんだったんよね。なので中学生くらいのときによくお会いしていました。ちなみに麻雀やってないと1ミリもわかんないけど、その雀荘は木村さんとか忍田(おっしー)とか萱場とか村田さんを輩出したことでも有名なちょっぴり伝説の雀荘。おいらは中学生の頃、その雀荘のベランダで昼寝ばっかりしてました。
こうして考えると、かなり絡んでるなー。ま、絡んでるっていうか、探してみたらけっこうこじつけできたっていう話なんですが。
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