11月 2007


8月〜11月の4ヶ月全8夜のMagic Night Season IIが終了。今回も多くのお客様にご覧いただけたことを感謝。忘れないうちに備忘録気味に内容とか改善点をまとめ。

・・・Newest

今シーズンあらたに導入したなかで、比較的反応のよかったもの。

■WoW (Masuda Katsuya)

現象のインパクトはやはり強いので、観客の印象もかなり強い。プレゼンを凝る予定だったんだけど、あまり面倒なフリをするより、現在の益田氏全面押しのオープニングのほうがクリアな印象が与えられる気がするなあ。定期的にルーティンに織り込む予定。

■Momokan Ball I II (Orignal)
桃缶のカップアンドボール。フィニッシュのインパクトが強いので多用していたけど、シーズンの中で複数のパターンを考案して、状況や観客に応じて使い分けて出来たのは良かったかも。1カップはそのままで、2カップのルーティンを再考する必要あり。

■Magic looks like “Cyril” (Original)
最終夜のプレゼンは大分完成した気がする「セロ風マジック」プレゼンとしてはセロの名前を使用してるけど、自分らしさとのクロスフェードをどうするか。もっと煮詰めたほうがいいかな。手順としては現在のものがベター。一発ネタとして進化バージョンは検討しているけど、Magic Nightで見せるには色々考えなきゃいけないかも。

■Vintage 1800 (Dai Vernon)
バイスクルが発売したビンテージ風のカード「Vintage 1800」を使用してダイ・バーノンのメンタルを。古いカードを用いて、マジックの歴史とからめたプレゼンは得意とするところなんだけど、少しまとまりがなかったプレゼンの再構築を。しめの台詞がスティーブンセキルバーグのパクリなのはどうなのよ(笑)

■ヤフオクで25000円 (Dai Vernon)
こうして並べると、バーノンの作品多いなあ。名作Brain Wave Deckのアレンジバージョン。現象はまったく同じだけど、プレゼンは自分なりに料理できていると。お客さんの選び方がポイントで、これは数こなしていくしかないかな。

その他にも今シーズンから、Linking Ring、3本ロープ、Rope Trick、Oil and Water、OWM、Mなどなど自分の昔の作品を含めて新規に導入。カードマジックが大半を占めていた1st Seasonに比べると大分サロンぽいマジックが増えたんじゃないかなと。

で、Season IIIも契約は終了していて、12月開始にするか、1月開始にするのかを最終調整中。1回30分、3回のショー構成は変わらないと思うので、もう少し実験的なマジックを増やすのもありかもしれないなー。どうしてもカードマジック寄りになってしまうので、音楽めいっぱいのステージ要素を増やしたものもやりたい感じ。いまのとこオープニングアクトはワンコインルーティンしかないので、次はオープニングアクトの追加を目標にするか。

かーるーくー
たーべーにー
いーこーかー

おいおい、さかさ言葉になってないよ by とんねるず

先週からずっと回転寿司に行きたいPsykaです。
しかし、ここのところ活動範囲に回している店がありません。
大変困っております。

それでは次の話題です。

表参道にできた新しい複合施設、GYRE(じゃいる)に、MOMAショップがオーブンしました。おっと、ちょっと面白そうだ!と思ったんですが、今いかなくてもいいやと思ったり。

日本科学館でやっている地下展もちょっと興味があります。来年の1月までか。ずるずると後でいいやと思っているうちに終わる気がする。まあ、そのくらいのポジションです。

ラスベガスのニューフロンティアが爆破解体されたとか。泊まったことないんだけど、古いホテルだよなー。先日ベガス行ってきたけど、以前に行っていたときとストリップは様変わりしすぎていて、知らない場所でした。

久しぶりに兄と茶。

ルノアールでということになり、新宿伊勢丹を超えたところにあるルノアールを指定したつもりが、店名を間違えて認識していて、更に奥にある三丁目のルノアールで。2時間半ほどど。

Tえ子のボブが萌え死ねるしか言わないので、何か音声プログラムがイカれてるのかと思いました。

帰りに吉野家にはいって、豚丼並を頼んだら、牛丼特盛りがでてきて、なにひとつあってねーよ、丼だけかよ、丼だけ。しかし、その肝心の丼もサイズちがうし。

DのPは特になにもなく。

その後、帰宅して24など。

シーズン3を見終わって、一応1,2,3,5,6と観たことになるんだけど、内容に言及できないけど、3がジャックにとって一番辛そうな1日だなあとか。1も辛そうだけど、自ら下さなければならない決断がエグイ分だけ、3はけっこう見ていて辛そうだ。

内容的には、トニーは×でジャックが○な部分はイマイチわかってなかったり。最後のほうは詰まってる感は少なかったけど、けっこうアッサリ終わったような気もするなあ。ホワイトハウスの中での出来事は、3より2の方が個人的には面白かった。

トータルの面白さでは、5が抜群に面白い気がする。惜しむなくは、もう1回見たいタイプのものではないことくらいか。それは連続ドラマシリーズ全部そうなんだけど、ま、5は日本語で見ているので、英語で観たいかな、うん。

もう11月も半分経過して、今年もあと45日ほど。アー年末年始ですなー。というわけで備忘録気味

  • 年忘れ高低歌合戦(どっかの土曜日)
  • 年末年始は旅行でしたっけ
  • 恒例さぬきの旅は08年
  • HWPT決勝も08年1月

・・・お、今年はそんなに忙しくないか?ま、営業は何本か入ってるから、土日は埋まってしまう予定マンマンですがorz

※・・・本日の「From Cassiopeia with Love」は、「カンシャ カンゲキ アメ アーリオ オーリオ」という日記を更新予定でしたが、IEがエラーを起こして本文が消えてしまいましたので、急遽内容を変更してお送りしていますorz

すっごい気合が入っているわけじゃないですが24マニア化しつつあるPsykaです。現在、6→5→1→2→と見てきて、現在3の後半を見ている最中。

さて、この「24」シリーズには基本的な流れというのがあって、これがけっこう面白かったりします。

たとえば、24時間でみたときに、概ね2分の1から、3分の2を消化したあたりで、かならず敵対する黒幕が変更になります(笑)ケースは色々ですが、なんちうか、最初のがステージボスで後半はファイナルボスみたいな。所謂、起承結なんですけどね。常に12,3話でも終われるような作りになっているような気がします。まあ、実際にシーズン1は不人気だったときのために、13話でクローズできるような作りになっているとか。

もう1つ重要なのはキャラクターの「死」に関して、明らかに「死んだ」という表現がないキャラは、死んでいないケースが往々にしてあります。この辺はネタにも近づく部分なんですが、確実に死んでいる表現がないキャラは次以降のシーズンでゾンビのごとく蘇るので要注意です。実際、シーズン7には、多くの24ファンが死んでいると「勘違い」しているキャラが復活する予定。

シーズン8までに、日本人の役者さんがブッキングされるという怪情報も届いていたりする24です。けど、シーズン7が放送延期になったりしていて、見るものねーなーとかとか。残りが28時間くらいでシリーズ読了なので、ちょっとペース落としてみようかと思っています。

 

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