12月 2007
Monthly Archive
金 21 12月 2007
夏のベガスでANAのマイルカードが手元に届く。
これまでにも1,2回つくった記憶があるんだけど、なんか何もせずに何処かへ消えてしまった気がw
というわけで手元に7954マイルだったわけで、うーん、最近は色々なポイントが以降できるんだっけ?ということで、調べてみることに。
まず、メインで使用しているカードがVISAで、これのポイントをどうするか悩んでいたんだけど、ちょうどいいので移せるか確認すると、来年の3月まで、手数料がかかるけど100円相当=1マイルで交換できる模様。早速あまっている分を移してみる(来年の4月からは手数料無料だけどカード1000円使用分=3マイルになるようで)
次に、楽天にポイントがあまっているので、これも移してみる。
で、もう1枚のサブカードのポイントはJALっぽい。。。。まあ、年末JALだからいいかーと思い、JALマイレージバンクを作成して移そうとしたら、交換するためには葉書で登録しなきゃいけないとか、しかも1ヶ月かかるとか。いま移そうとしているポイントの使用期限は今月末なんだよーーーーー
で、調べてみると楽天ポイントにできるようだw。というわけで、楽天ポイントに変換しておく。暫くしたらANAに移す方向で。
あとはお財布ケータイも直接マイルがたまるようにしたりして、残高見直したら。23000マイルになってたw
金 14 12月 2007
野田地図の帰りにBook 1stへ。枡野浩一の「ショートソング」を購入したのだが、翌日読了。
ハーフの美男子なのに内気で、いまだチェリーボーイの大学生、克夫。憧れの先輩、舞子にデートに誘われたが、連れていかれたのはなんと短歌の会!?しかも舞子のそばには、メガネの似合うプレイボーイ、天才歌人の伊賀がいた。そして、彼らの騒々しい日々が始まった―。カフェの街、吉祥寺を舞台に、克夫と伊賀、2つの視点で描かれる青春ストーリー。人気歌人による初の長編小説。
Amazon.co.jpより抜粋(BOOKデータベース)
スーパージャンプに掲載されていた同作品の漫画化「ショートソング」を読んで、短歌に興味を持ったため小説版も読むことに。内容として、なんていうかなんてことのないお話。克夫が短い間に成長していく姿がなんとも背中がかゆくなる話。本編のなかでは短歌がテーマになっているだけに、登場人物が様々な短歌を詠むのだが、これらはすべて実際に多くの歌人が書いた作品だったりするので、本編に溶け込んでいるだけでなく、それぞれが一つ一つの作品でとても興味深かった。
日本人だなーと実感するのは「五」と「七」で仕切られている言葉の羅列は自分が思っている以上に、自分に入り込みやすくなっているんだなという事実。また現代短歌は31文字の小説なんだなという気もした。これはケータイで流行るか?と思ったら、そもそもケータイ小説の企画モノだったり。
執筆した枡野浩一さんは歌人。公式サイトはオープニングで苦笑してみた。まあ、ずーっとクリックしなきゃいけないサイトはいかがなものかと思うけど。
短歌・・・・短歌ありだな!元々、詩人(笑)だったので、これはイケる!と心の中で何かがつぶやいています。近日短歌サイト・・・いや、サイトは立ち上げないだろ。
とか考えていたら、ふと昔書いた作品を思い出した。コピペ
空は奇麗な蒼い色でした
別れにしても、出会いにしても
それぞれのシーンには
色々な描写があって
大事な言葉や
その時の貴方の表情は
鮮明に覚えていても
それ以外は覚えていないものです
あの時は
空は奇麗な蒼い色でした
貴方の台詞は思い出せませんけど
「Sheep in the pot」より
木 13 12月 2007
夜は野田地図の「キル」を観賞。
3度目になるキルは、配役を大幅に変更してということで、一通りの役者さんを見たところ、野田地図は初めての役者さんが多い。おお!市川しんぺーさん出てるじゃないのよ。
ちなみに私の好きな舞台役者さんの多くは劇団「猫のホテル」の人が多い。これは若い頃に「猫のホテル」が芝居を本気で面白いと思ったきっかけのせいもあったり。最近みにいってないんだけどなー、8月の公演見にいこうかな。とか思いながら本編へ。
好きかどうかでいえば、中山祐一朗も嫌いじゃない。元ジョビジョバのメンバー。ああ、でもジョビジョバのメンバーって個別には役者として仕事してるけど、ジョビジョバというグループにいたかどうかの印象は少ない人多いか。勝村政信は「半神」以来だけど、こちとら野田地図は「半神」からなので、印象が強い。
広末涼子も好き。アレで子持ちか!と思うくらい、アイも変わらず美少女感たっぷり。山田まりやもここ数年、テレビより舞台の仕事をこなしていたので、興味津々。
で、内容。アリテイのあらすじは、
羊の国(モンゴル)の洋服屋の息子テムジンは、父の憎しみを受け成長するが、父はファッション戦争に敗れ命を奪われてしまう。
そんな父の遺志を受け継ぎ、祖先の名を冠したブランド「蒼き狼」による世界制覇の野望を抱き、羊毛の服で大草原のファッション界を制していく。
そして、腹心・結髪の仲介で絹の国(中国)から来た娘シルクと恋に落ちるが、シルクは絹の国に連れ去られてしまう。
怒ったテムジンは、祖国の羊を焼き捨て、敵国に攻め入りシルクを奪い返す。
やがて、妻となったシルクに息子バンリが誕生し、父と同じ宿命を背負ったテムジンは、
今度は自分が息子にとって代わられる恐怖に襲われるようになる。
しかし、その後も外征を続け、ついに世界制覇の夢が達成するかに見えた時、
西の羊(西洋)の地から、「蒼い狼」という偽ブランドが出現し、「蒼き狼」の行く手を阻む。
その制圧に遣わしたはずのバンリは消息を絶ち、新たなデザインさえも「蒼い狼」に盗まれ追い詰められるテムジン。
果たして「蒼い狼」は一体誰なのか? バンリなのか? 腹心の裏切りなのか?
愛憎が渦巻く果てに、ついに「蒼い狼」が姿を現わし、「蒼き狼」との最後の戦いが始まる・・・・・。
「キル」公式サイトより抜粋
ここのところ新作を見ていると、野田さんのイワンとするところが結構明確だったりして、受け入れられたり、時にそれはどうかんがえても俺には無理みたいだったりしていたんだけど、この作品は初期の作品っぽく、最終的な答えは自分で見つけられる隙間を感じることができた。野田節ともいえる言葉遊びも多く・・・・多すぎ?いやなんというか、野田秀樹が野田秀樹である理由をおしげもなく表現した作品な気がする。
台詞回り、シーン展開すべてにおいて若々しさに溢れていて、それを今の野田秀樹が昔の野田秀樹をたしなめるような演出をほどこしていて、あっという間の2時間だった。見た印象は「半神」に近い。どうやら野田作品は昔のほうが好みのようで。別に今の作品がダメというわけじゃなく、これは好みの問題じゃないかな、とか。
相方さんも書いていたけど、ジンギスカンとファッション戦争を並列するなんていう発想、どっから生まれるんだろ?まったく違う題材を並行して表現するというアイデアは面白くて、マジックに生かせないかなとか考える。昔、右から見ている観客と、左から見ている観客では、見ている現象が違って、最後は1枚のカードが当たるという結果に帰結するというアイデアを考えたけど、イマイチだった。だって、左から見ている観客は左の現象しか見ないんだもん。
主役、妻夫木。舞台初出演のようでしたが、充分見れた感じ。あれは役どころがいいなあ。広末かわいい。勝村政信、役どころがおいしすぎる。前回まで古田新太さんが演じていたけど、この役は序盤の重要なポジションなだけに地力のある役者さんという評価を野田さんがしてる人をあててるのかな?野田さんあいかわらず。しかし、同じ立ち位置の長回しの台詞をすると、野田さんの台詞ってのはなんでこう耳に届くし、心に届くんだろう。
久しぶりに満足いく観劇だった。
月 10 12月 2007
を買いにいったはずなのに
をもって帰ってきたのか、謎とき編な日曜日。
土曜日にスクーターを修理に。修理箇所はリアタイヤ(交換)とフロント&リアのライト交換。ほんとはフロントのディスクも交換しようと思ったんだけど、ちょっと予算が・・・年内はリアブレーキで対応ということで(笑)←笑い事じゃない
なおったスクーターで移動。新品のタイアなのでリアがすべすべなのでウォームアップ気味に。
で、なんとなくパチスロへ。振り返ってみると、春先のAJPC以来だ。
今は5号機でしたっけ?「新日本プロレスまでもがパチスロ機」に座る。よくわからないまま、2000円でチャレンジボーナス。すぐに終了してから、連チャンでチャレンジボーナス。ちっとも増えないぞコラ。で、ビッグ、ビッグ、チャレンジ、ビッグと6回当たったのでやめる。おお、スクーターの修理代がちょっと戻ってきた。あまりコインでむき栗2つゲット
で、ダイソーへ。
フライ返しと菜箸と落し蓋を探して店内をウロウロしていると、お昼ご飯でよくたべる生姜シリーズの坦々スープが100円で絶賛販売中。勢いで4つ買う
で、家の近くのスーパーへ。小松菜を買って大人しく帰ろうとしたら、実演販売している面白いおっさんに試食に促され、この蕨餅が大層うまかったので、ついつい購入。ああ、だまされてないか、おれ。
で、帰宅。
金 7 12月 2007
木曜日。
月に2回しか機会のない集まりに参加するつもりだったけど、いけず。
本当は事務所で書類作成終わってから、代理店を2社ほどまわってそのままいく予定だったんだけど、サポートしている別の事業部の経理作業に問題があって、なおかつ経理が帰ってしまってこれまた問題で、諸般の行きがかり上、処理がまわってくる。
そもそも、元々のデータもめちゃくちゃでゴリあわせしてあるので、どこをどう修正すれば正しい数字なのかも分かりにくくて、おまけに事務所が使ってる会計ソフトは使ったことがないので、これも大変で、終わったのは10時過ぎ。
キーッ!
イライラしてたので、DUKEにいってダーツを。入らなくて、イライラ増してみたり(笑